個性『異世界』   作:火山焔

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やっと、二人とも変身します。爆豪は変身してただろって?ブドウ龍砲だけ出したのよん。


兄弟喧嘩ならぬ幼馴染喧嘩⁉︎

         三人称視点

☆HEN☆TAI☆が粛清された所で、ヤで始まる自営業の方と言われても仕方のない顔したヴィランと小動物と言われて納得はできないが理解はできるヒーローがお互いに姿を見せていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

         波止奈視点

緑谷『まさかかっちゃんと戦うことになるなんてね・・・』

爆豪『何笑ってやがる!怖えのか?』

緑谷『怖いけど勝ちたいんだ!だから・・・君を超える!』

爆豪『超える・・・か。元々無個性の奴が俺に勝てると思ってんのか⁉︎ア"ァ"!?』

緑谷『思ってないと勝てないじゃないか!・・・ねぇ、かっちゃん。幼稚園児の頃、川に落ちたかっちゃんに僕は手を伸ばしたよね。』

爆豪『・・・そうだな。それで俺は手を弾いた。弱ぇ奴に同情なんてされたくなかったからな。』

緑谷『同情じゃなかったんだけど⁉︎・・・けど、今はどちらも強い。対等な立場だ。だからこそ!君を超える!超えて、僕は、オールマイトの様なヒーローになる!』

 

・・・あいつら俺たちが聞いてること知らないのか?

まぁいいか。

あ、今は俺の腕をくっ付けてる途中だ。

 

絋汰「あいつら、なんか熱いな!貴虎やミッチとは違うな。」

俺「爆豪はミッチと同じような危なさはあるな。緑谷は貴虎みたいに自分で責任を負おうとしそう。」

切島「あ!麗日が飯田と接敵したみたいだぜ!」

 

麗日『クゥ・・・まさかバレるなんて・・・足元にブーブークッションをテープでくっ付けて仕掛けるなんて酷ない?』

飯田『待っていたぞ!ヒーロー!この核爆弾が目的だな!絶対に渡しはしないぞ!』

 

俺「飯田が飯田してる。なんで言ったらいいか分からんけど。」

 

要は、真面目にヴィランの真似をしてる感じだ。

まぁ、面白いからいいけど。

『あー、聞こえる?フリスク?』

ん?あ、お前か。何の用?

『そっちの世界に異世界の敵たちが逃げたかもしれない。』

マジ?それじゃあ、俺がそいつらと接敵した時に合流しようぜ?

『了解。』

 

緑谷『クゥッ・・・流石かっちゃん。接近戦じゃ勝てないな・・・変身しないと!』

爆豪『変身すんのか?なら俺も!』

 

ブドウ!

メロン!

ロックオン!

 

あ、二人とも戦極ドライバーにロックオンした。

 

ハイー!

ゾイヤ!

 

『ブドウ\メロン』アームズ!

 

龍!砲!ハッ!ハッ!ハッ!

天!下!御免!

 

斬月と龍玄だー!

これはしとかないとな!

 

俺「祝え!弟は自分の為に!兄は世界の為に戦った兄弟ライダー!その名も仮面ライダー龍玄と仮面ライダー斬月!兄弟ではないが、この世界に誕生した瞬間である!」

耳郎「きゅ、急にどうしたの?変態」

俺「そして、俺を変態呼びするな。単に事実を述べているに過ぎない。そこの変態3名と一緒にするな。特に!そこの紫頭と阿呆島と同じにするな!」

耳郎「え、あ、うん。」

 

そんなこと言ってる間に、二人の戦いが始まった。

 

 

緑谷『これは・・・盾か!なら・・・!」

爆豪『守ってばかりじゃ勝てねぇぞ!ア"ァ"!?』

緑谷『いや...勝つ!』

爆豪『その顔がムカつくんだよ!』

 

言っている間に、爆豪はブドウ龍砲で銃を撃ち、緑谷はメロンディフェンダーでそれを防いだ・・・と思ったら着弾した瞬間に爆発した。

恐らく弾にどうやってか個性を付与していたみたいで、続け様に撃ちまくった。

緑谷も負けじと、無双セイバーの引き金を引いて、二人の間で弾が着弾して爆発が起き、煙幕によりカメラから見えなくなった。

 

渚「これじゃあどうなってるか分からない・・・」

俺「けど、耳をすませば、あの中で緑谷が無双セイバーで攻撃してるのがよくわかる。」

 

そう、あの煙幕の中、緑谷は近接で斬り合っていた。音で分かるしあの状態なら近接の方が戦える。

 

俺「考えたな。あの一瞬で。」

中村「どういうこと?普通ならよく見えないから離れるんじゃないの?」

俺「離れた方が自分が有利な状況ならな。だが、離れた所で、攻撃は無双セイバーのあまり攻撃力のない弾だけ。しかも煙幕のせいで命中率は低いと来た。

対する爆豪は、爆発する弾による広範囲に火力を出せる。離れた時、有利なのは爆豪だ。

だが近接なら、お互いに見えておらず、爆豪は片手のみの爆破のみでしか戦えない。ブドウ龍砲による近接での銃撃も自分に爆発が届いて、爆豪にダメージはなくとも、龍玄のスーツにはダメージがある。だから、使えるのは結局己の力のみ。対して緑谷は、盾で近接を守れるし、無双セイバーの力ならば斬ればダメージが高い。爆破を撃ってきても、盾で守れるし、される前に無双セイバーの銃撃でダメージを与えれば、どんな状態でも下がれる。

だから、近接では緑谷が有利なんだ。そいつの戦闘経験によって力の変わる戦極ドライバーだが、ここではあまり意味ないしな。」

芦戸「なるほど〜。」

 

さて、煙幕が晴れてきたが。

 

爆豪『チッ!さっきから・・・ハァハァ・・・当てては逃げ、当てては逃げ、の・・・ハァハァ繰り返しだなぁ!オイ!?』

緑谷『そうしないと・・・ハァハァ・・・勝てない・・・から。』

 

流石に煙幕で見えない中最小限の動きで避けるのは無理、つまり、時間が経てば緑谷が不利だな。とはいえ、お互いに疲労が出てる以上、ここらで決着をつけるはず。となると・・・

 

緑谷『そろそろ・・・決める!』

爆豪『上等だ!』

 

お互いにカッティングブレードを3回下ろした!

 

ブドウスパーキング!

メロンスパーキング!

 

緑谷は盾を構えて守る姿勢を、爆豪はブドウ龍砲を構えて全力で打つ姿勢をとった。

 

二人『絶対に!勝つ!』

 

オールマイト「訓練終了!ヒーローチーム・・・wiiiiin!!!!」

二人『ナッ・・・⁉︎』

 

あ、ブドウ龍砲から爆撃が・・・緑谷に当たる!緑谷は呆けて気付いてないし!さようなら緑谷くん、僕は君のことを忘れないよ(諦め)

まぁ、流石にそんな事は流れ的にあり得ず。

 

『思ったよりも近かったみたいで、案外早く着いたな、と思ってたら何この状況?フリスクの事を傍観してようと思ってたけどちょっと間近で見てたら訓練が終了してエネルギーが溜まってるのに呆けて、それに気付きもしないし。ハァ・・・』

 

          fight

 

そう表すのがいいだろう力を使い、そのエネルギーを切り裂きながらこう言い、その後見事にナイフごと爆発して体が燃え盛った女は・・・いや、現れたこの殺戮者(クソ王女)は・・・悲しくも俺の魂の片割れと言える存在なのだった。




参加させたかったキャラクターが出てきたぜ!
いやー、作り始めた朝は、USJで出すつもりだったんですよ。
ただ、それだと、色々と不審に思うだろう、校長や、オールマイトなんかは聞こうとしてきそうだし、また今度と言ってもぬけられなさそうだから、今から出すことにしたよん。

ネタバレ注意
見たくない人は雄英バリアーはご都合主義でどうにかなったんだろうなと思ってくれ。また今度それについて波止奈さんと殺戮者さんが話すから。









雄英バリアー?転移してきたので問題ない。それ以前に、世界自体に認知されるのは入って一日後になりますし(ネタバレ)

これ続ける?

  • 続けてくれ
  • 最初から書き直し!
  • そもそも書くな
  • それ以外(意見は感想のところに書いて)
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