とーてーも、駄作だろう。
波止奈side
いやー、転移してすぐに撮った写真になんか綺麗な女性が映るとは思わなかったなー。しかも幽霊。まぁ、それほど不思議なことじゃないし、幽霊でも笑顔でいたならここはいい世界なんだろうなー。
...と思っていた時期が自分にもありました。周りの人の話を盗み聞きすると、ここにはヒーロー、つまり騎士とかそういう方向の奴とヴィラン、つまり魔神とかそういう方向の奴がいて、そいつらは個性っていう異能力を使って活動するらしい。
...ここは世紀末かなんかですか?全員が全員スタンド能力みたいなの持ってたら色々とやばいと思うんですけど。まぁ、それはいい。それはな。ただ....
「なにお前片言で話してんだよ!モブがよぉ⁉︎」
「だからモブはやめろ。俺には大児波止奈っていう名前があるんだから。」
「んなこと知ったこっちゃねえんだよ!あの写真撮ったのがてめえか違えのか教えやがれ!」
こんな不良に絡まれるとは思わなかった。
いや、もう一人絡んでくる奴はいた。
「異世界ってどんな個性なの⁉︎どういう力が使えるの?そりゃあ、魔法とかそういうの⁉︎」
「うるさい!俺は正確に話す気は無い!そんなことより爆豪をどうにかしろ!緑谷!」
「ごっごめん!かっちゃん。嫌がられてるから辞めなよ。」
「あ"ぁ"⁉︎指図してんじゃねえぞ!クソデクがよぉ!」
「だからその言葉遣いを改めろ。」
二人は幼馴染らしいが緑谷が無個性だからと、心の距離は離れて行ったらしい。というか、俺を間に挟んで喧嘩すんな。...お前が原因だろって?
そ も そ も お れ は あ い て い る せ き に す わ っ た だ け だ 。
なんというべきか、この世界は俺に受難を与えたいらしい。
なぜこの二人の居るクラスに迷い込んだんだ。
そもそも何故この学校に来たか?
適当に見つけた所に入っただけだ。きちんと編入試験みたいなのはやった。
ひとまず、そろそろ授業始まるから絡んでくるの辞めてくれないかな?
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三人称
放課後、大児は二人から逃げるように下校した。その日に緑谷が爆豪から自殺教唆を受けている事を知らなかったのは、ある意味幸運なのだろうか?
帰る途中でトンネルを通った時足元のマンホールからヘドロが出て来た。
「...へあ?」
そのヘドロは大児を包んで逃がそうとしなかった。
「ハ ナ セ!(遊戯voice)」
...などとふざける余裕があったようだが
「まさかあいつがこの街にいるとは思わなかった...が、俺は幸運だ!こんな所を通る君に出会えた!助かるよ。君は俺のヒーローだ!」
「フジャケルナ!モアイ!」
...こう言われてもふざける大児である。
「おっと暴れるな?大丈夫苦しいのは45秒ほどだ。安心しろ。君は眠っていればいい。そうすれば全てが丸く収まる。」
「ナズェミテルンデスゥ!ミドリャサン!」
「ナニッ!?」
「波止奈君からどけ!」
「あはは!殴れるわけないだろ、流動体なんだしさぁ。そうやって助けに来るんじゃなくてヒーロー呼べばいいのに。」
...ふざけた上で助けを呼んだ結果これである。
もはや負けイベントなのかと思われたその時!不思議なことが起こった!
「もう大丈夫だ!少年たちよ!私が来た!」
(どう考えても体が詰まって出て来れなさそうなNo.1ヒーローが現れた!)
闘う
作戦←
アイテム
逃げる
「どうやってその体の大きさで、マンホールから出て来れたんだ⁉︎」
などといい加減やめろと言いたいくらいふざける大児であった。
「ンンッ、それに答えるのは後にしてまずはこのヴィランを倒そう!
Detroit SMASH‼︎」
と言い、ヘドロに向かって拳を振り風圧を起こすことでヘドロを飛ばした、オールマイトであった。
...作者。
...はい。
...俺はそんなふざけるキャラクターじゃないんだが?
...はい。
...三人称も悪意しかないよな?
...はい。
...今死ぬか、明日死ぬか、答えろ。
...どっちも嫌です!
...時空断裂。
...
...よし倒した。
...そんなわけがないんだよなぁ?
...よし地獄を見せてやる。
...逃げるんだよぉ〜スモーキー!
使った原作の話をあとがきに書いて欲しい?
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書け
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書くな
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どっちでもいい
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そんなことより別のアニメも入れろ