個性『異世界』   作:火山焔

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今回はお互い、同じ力で戦います!
波止奈君は、一回、apexの力を使うけど。


訓練!地獄の業火に焼かれる時!

俺がヒーロー側で、キャラがヴィラン側という事で始まったよ、戦闘訓練。ひとまず、探す為に、索敵するか。気で探るのはあちらも出来るから隠されるだろうし、バレない索敵・・・あ、クリプトのドローン使えばいいや。

ついでにEMPによる爆撃喰らわそう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ん?あれは・・・ドローン?あ、やば、限られた所だし、あれって建造物の一部壊すから・・・早めに壊さないと!

って、EMP準備してるー!?壊さないと!

 

          fight

 

あっ、避けられた!あ、爆発する!

 

          ドォーン!

 

ひ、ひとまず・・・あれ壊そう。

 

よし、壊した。次はここで待ってよっと。範囲外に核を飛ばしてたから取り出すけど。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、ドローンを壊された所に向かっているが、どうかな?

 

俺「ヤロウブッコロシテヤラァァ!」

キャラ「うっさ!騒がしいってレベルじゃないよ⁉︎」

俺「んなこと知るか、殺戮女!ブッコロシテヤル!」

キャラ「異世界の奴らみたいな狂った迷言叫ばなくていいから!」

俺「んなこと知るか!テメエハニンゲンジャネエ!」

キャラ「変に改変すんなぁー!」

 

          fight

 

俺「イッテ!痛いなぁ、もう。」

キャラ「自業自得だろ。うるさいんだよ、近所迷惑でしょうが。」

俺「建物占拠されてる方が迷惑だと思います。」

キャラ「うっさい!」

 

          fight

 

俺「あっぶな!、何回も食らってたら俺、死ぬよ?」

キャラ「君のソウルを壊せば死ぬけど、そもそもの君の力が時を戻す力なんだから、死んでも生き返れるでしょうが。」

俺「いや、文字通り死ぬほど痛いからね!?俺のことなんだと思ってんの⁉︎」

キャラ「サンドバッグ。」

俺「女性にサンドバッグにされる男性とは一体・・・」

キャラ「サンドバッグが喋んな。」

俺「理不尽じゃね⁉︎」

キャラ「冗談だよ、操り人形。」

俺「俺としてはどっちも冗談がいいです!」

キャラ「うっさい、死ね。」

俺「シンプルな暴言、心に響くんだけど⁉︎」

 

まぁ、こう話してる間も、お互いにナイフで斬り合ってるんだよね。

いやー、全部必殺の威力持ってるとかチートでしょー。

 

キャラ「君に言われたくないな。」

俺「俺なんかしました?」

キャラ「君だって、本気出したらチートじゃん。」

俺「基本的に1人では出せないの。お前にソウルの一部持ってかれてるし。」

キャラ「それを言ったらお互いにそうなんだよなぁ?」

俺「ってか、人の心を読むな。」

キャラ「気付くのが遅い。」

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オールマイト「彼らは・・・一体・・・?」

殺せんせー「彼らは今、遊びで戦っています。とはいえ、あそこに入るのは先生でも至難の業となるでしょう。ですので、あの2人は先生よりも強いと思っているのですよ。それと、その問いの答えは恐らく今年中に見つかるのではないでしょうか?彼らに過去を無理強いするのではなく、話してもらえるだけ信頼を得てください。私たちは一切話しませんので。」

磯貝「そもそも、俺たちも詳しくは教えてもらってないんだ。詳しく知ってんのは渚とカルマと茅野、そして殺せんせーだからな。」

狭間「一応、ある程度は聞いてるのよ、けど、あまり、彼らの過去に何があったかは知らないの。」

カルマ「知りたいなら、さっき殺せんせーが言った様に仲良くなりなよ?俺たちは教えないからさ。」

緑谷「最初からそのつもりだけど・・・あ、訓練が動きそう!」

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俺「そろそろ本気で行くわ。」

キャラ「じゃあ私も。」

俺「swapshiftの力。」

キャラ「storyshiftの力。」

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佐藤「なんか、2人が呟いたら2人の目の色が変わったぞ?それに服もなんか変わってやがる。」

律「具体的に言えば、さっきまでのキャラさんの目の色がドス黒い血のような赤だったのに対して、今は、宝石のルビーみたいな綺麗な赤ですね。波止奈さんも目の色が黒だったのが、サファイアのような綺麗な青になりましたね。」

八百万「服も、先ほどまで、キャラさんが、緑と黄色のボーダーが入った服だったのが、緑一色のパーカーになっていますわ。波止奈さんもコスチュームがなんか別のものに変わってますね?・・・あれは青色のパーカーですわ!」

寺坂「見りゃわかるだろうが、いう必要あったのか?」

岡島「寺坂そんなこと言うなよ、綺麗な女性の顔が台無しじゃねえか。」

原「あんたは、変態なだけでしょうが。」

オールマイト「2人とも!それ以上はやめるんだ!ビルが壊れるぞ!」

耳郎「あれ、なんか進んでたみたい。」

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ー時は少し遡る。ー

 

俺「さて、キャラ、いつものテンプレ言おうか。」

キャラ「あれをテンプレって言っていいのかい?まぁ、いいや。」

俺「今日はいい天気だ。」

キャラ「今日はいい天気だよね。」

俺「空は青く澄み渡っていて、地上の空気はとてもうまい。」

キャラ「とても温かく、そして色々な人が笑顔で過ごしている。」

俺「こんな日には、お前の様な殺戮者は地獄の業火に焼かれるべきだな。」

キャラ「こんな日には、君の様な変態野郎は、地獄で燃えてしまえばいい。」

俺「俺、変態じゃなんだけど!?」

キャラ「ここまでがテンプレ。」

俺「ここからが天ぷら。」

キャラ「んなわけあるかい。」

 

その言葉を皮切りに、お互い、ブラスターを放った。

結果、

 

オールマイト「2人とも!それ以上はやめるんだ!ビルが壊れるぞ!」

 

なんで一発でこんな壊れるんですかねぇ。脆すぎやしません?

 

殺せんせー「あなた方の火力がおかしいんですよ。」

 

そう?そんな褒められると照れますなぁ。

 

キャラ「褒めてないと思うよ?」

 

知ってる、言ってみただけ。

 

キャラ「そう、で、どうする?中断する?」

俺「冗談。やるなら徹底的に、だろ?命だって燃やそうじゃないの。」

キャラ「じゃあ、私も生き様を見せてあげよう。」




to be continued....

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