最初は渚くんの視点だよ。
キンキンカインギィン!
金属が金属と当たる音がしている。
その音の正体は、キャラさんと波止奈くんのナイフが当たる音だ。
お互いに拮抗している。しかもさっきのブラスターほどじゃないけど、小さなブラスターをいっぱい出して、相手の次に行くであろう場所を潰してる。だから、いつか床が抜ける・・・そして時間制限がある以上、時間が経つことによって勝利する、キャラさんの方が勝つ可能性が高い。
波止奈くんはどうするんだろう・・・。
殺せんせーはあの力に関して禁止はしてないけど、どちらも一応は殺戮者の能力と言えるから警戒はしている・・・僕はあの2人の本気はあれじゃないことを知っているから言えるけど、あの2人は本当に手加減しかしない・・・本気を出したら、多分様々な世界が壊れるから。多分あの2人は笑顔で否定するだろうけど。
波止奈くん「ハァハァ・・・チッ、拮抗してんな。そろそろ別の戦い方にジョブチェンジするか。」
キャラさん「抜かせ、そのままやれば君の方が勝つだろ。攻撃を避けることに関しては一級品の君が攻撃を喰らうなんてないからね・・・」
波止奈くん「アズリエル。」
キャラさん「アズはルール無視なところが多いから無視で。」
波止奈くん「嫌われてんなぁ・・・」
キャラさん「まさか。信頼してるから外してるんだよ。」
波止奈くん「そうかい、まぁ、個性把握テストでタケルくんが出てきた時に力を使うって言っちゃったから、俺はタケルくんの力を使うよ。」
キャラさん「なら、私はカノンがいっぱいbotを使うか。」
波止奈くん「その言い方やめたげて。」
キャラさん「はいはい、じゃあ平成二号ライダーの悪いところ濃縮セット。」
波止奈くん「長えよ!そのままマコト兄でいいじゃん!」
キャラさん「はいはい。」
そう話して2人ともある道具を取り出した。
波止奈くん「まぁ、使う世界がアレなだけで、力は俺のなんだけどね。」
キャラさん「言ったらおしまいだ。」
そう言って腰に何かを出して、そこにさっきの道具の側面を押してから入れた。
波止奈くん&キャラさん「変身」
そう言ってレバーを引いて押した。
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カイガン! フリスク!
セーブだ全員、救うよ世界!(龍馬っぽくしようとしたら文字数増えたけど、なんか似たリズムになった)
カイガン! キャラスペクター!
killだfightだ!生き様だ!(信長風)
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フリスク魂
大児波止奈が手に入れたゴーストの力。
姿はまんまゴーストを青と紫のパーカーと仮面に塗り替えた感じで仮面には青の中に赤いハートの形がある。
キャラスペクター魂
キャラが手に入れたスペクターの力。
姿はまんまスペクターを赤いパーカーと仮面に塗り替えた感じで、仮面には赤の中に銀のナイフの形がある。
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俺「命、救うか!」
キャラ「ケツイの生き様を見せるか。」
先ほどと同じく、ナイフで攻撃しあう。
違うところがあるとすれば、あっちが決意を使っているのとは違い、こちらはライダーのスペックのみで戦っているというところだが、別に問題はない。だって、フリスクゴーストの方がスペック高いもん。
基本的に全体を戦い用に決意を使って強化するキャラスペクターは、基本スペックは自分自身の魂ではなくその有り様を使っている為、実際には自分に近しい存在だが、しかし自分ではない。だがフリスクゴーストなどは、それの元になった人間の魂を入れたアイコンである為、基本的に魂の強度ではこちらが上なのだ。マコト兄ちゃんとタケルの場合はって?あれはマコト兄がおかしいだけだ。
とはいえ、このままだと時間稼がれて負けるからな・・・勝つ為に英雄の力を借りるか。
俺「勝てねえだろうし、このアイコンを使うかな!」
カイガン! ムサシ!
決闘!ズバット!超剣豪!
キャラ「ちょっ⁉︎それはアウトでしょ・・・ったく、信長ー、力貨ーして。」
カイガン! ノブナガ!
俺の生き様、桶狭間!
俺「近距離に遠距離で対応しようとしてんじゃねえ!」
キャラ「だってそっちの方が戦いやすいじゃん。」
俺「そうだけどね!?」
2本の刀で斬撃飛ばしまくってやらー!
キャラ「君も飛ぶ斬撃持ってるんじゃん!」
俺「そりゃぁ、ゾロの技見てたらそうなるっての!つーか言いながら避けてんじゃねえよ!」
キャラ「誰だって狙われたら逃げるでしょうが!」
俺「ならヒーローは⁉︎」
キャラ「知ったことか!人に質問しまくるな!自分で考えな!」
そう言ってキャラはいきなり、ガンガンハンドで打ちまくってきた!
俺「っておいおい⁉︎やめろやめろ!一斉放射するんじゃねえ!」
キャラ「知るかバーカ!」
俺「ガキかよ!?」
キャラ「黙れ小僧!」
俺「お前、ここ来る前酒飲んでる⁉︎」
キャラ「あぁ、ここに来る前に敵を逃したけど、どっか行ったってことで、あっちで酒飲んだよ。萃香と伊吹と一緒に。」
俺「じゃあ絡み酒じゃねえか!止めろ来んな、アルコールババア!」
キャラ「あ、そうか、一緒に飲みたかったのかー、そうかー、それなら口移しで飲ませてあげるよー。」
俺「アウトー!これそういうんじゃないから!」
キャラ「問答無用だ!」
俺「ってか、仮面のおかげでガードできるもん!近づいてきたら殺してやる!」
キャラ「あ、たしかに。よし、力ずくでも変身を解除させて一緒に飲もうね♪」
俺「お前はキャラ崩壊すんな!キャラっていう名が泣くぞ⁉︎んでもって信長さん止められないの⁉︎」
信長魂「さっきから気絶させようと干渉しているんだが、キャラのナイフが早すぎて干渉も切られて、俺も切られてしまうんだ・・・どうにかしてくれ・・・」
信長さんでも無理かよ!?
ってかなんで、さっきまでちゃんとした真面目キャラだったのに・・・まぁいいや。気絶させた方がいいな。そしてこいつをぶっ殺そ。
キャラ「ライダーキックした方が一気に近づけるし、キャラスペクターに戻ろっと。」
俺「ライダーキックの方がてめえの攻撃を返せそうだし、フリスクゴーストに戻るか。」
ダイカイガン! フリスク! オメガドライブ!
ダイカイガン! キャラスペクター! オメガドライブ!
俺&キャラ「はァァァァァァァー!!」
俺たちはエグゼイドの最終回の様に、蹴りを入れているが、俺は、それで抑えた後に、体ごと横回転をして、キャラの体をずらして、横からもう片方の足で蹴りを加えた。
とはいえ、キャラも予想をしていた様で、あっちもナイフですれ違い様に斬りつけてきた。
結果はーーーー
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オールマイト「ヒーローチーム!Wiーーーーーーn!2人とも、早くこっちに来て!」
俺「えぇ、わかりました。キャラは寝てるんで、おぶって・・・いや、おぶると背中からアルコールの匂いがしそうなので、お姫様抱っこして行きますね。」
俺「さて、今回についてだけど・・・声聞こえてたって事は、俺は怒られるのかな?」
耳郎「いや、そうじゃないけど・・・」
俺「じゃあ何さ。」
八百万「あなた方ってどういう関係なんですの?基本武器に込める個性が体にも使えて、そして、それが波止奈さんと酷似していましたわ?キャラさんと波止奈さんは兄妹なんですか?」
俺「違えよ、どんな間違え方だ?単にたまたま似ていた個性の奴がたまたま知り合いにいて、たまたまこの学校に転移してきただけだ。」
葉隠「それだけじゃないよー!キャラちゃんがなんか酔っていたとはいえ、口移しとか言ってたし、友人以上の関係なんじゃないのー?」
俺「アレは単にこのアルコールババアが絡み酒だっただけd」
ガバッ!
俺「・・・なんか音がしたな?後ろを振り向きたくないんだが、女子たちに問いたい、お、俺の後ろには誰がいる?」
蛙吹「ナイフを持ったキャラちゃんがいるわ。」
芦戸「しかも怖い笑顔をしてるよ!もうちょい可愛い笑顔はできないの!?」
俺「・・・怒らせる事を承知で言おう。無理だ。こいつは笑うと大体が戦闘狂の笑みを浮かべるか、捕食者としての笑みを浮かべるかのどちらかだからn」
ザクゥッ!
コトンッ
俺「なんか視界が首動かしてないのに急に上を向いたんだけど。そして今のコトンッて音何?もしかして、俺頭切られた?」
麗日「う、うん!キャラちゃんが切ったんだよ!けど、なんで波止奈くんは落ち着いとるの⁉︎」
俺「うーん、基本的に身体の部位切られるからね、こいつに。ちょっと視界を変えたいんだけど、動かしていい?」
キャラ「それには及ばないよ?私が首を持つから。」
・・・あれ、俺やっちゃいました?
キャラ「君に一つ言いたいのは、次のうちどれでしょう?
A:私の酒が飲めないのか?
B:私はババアではない、ちゃんとした少女だ!
C:私の笑みはそんなに怖くない!むしろ可愛い!
さぁ間違えたら首と体を持っていって、今日の授業が終わったら夜通し酒飲み地獄の刑だよ?」
俺「おい、A答えたら結局酒飲まされるんじゃないか。」
飯田「というより!波止奈くんは未成年だぞ!酒を飲ませてはいけないのでは!」
キャラ「あ、大丈夫、こいつ異世界の力で毒無効ついてるから、これ以上危険だと思ったらアルコールを無効化させるだけだし。だからみんなは飲んじゃダメだよ?❤️」
俺「さて、答えは選ばない場合はどうなるんだ?」
キャラ「毒無効を壊した上で酒を飲ませる。」
オールマイト「ち、ちょ、ひとまず、反省会をしよう?その後にしてくれないかな?」
キャラ「はーい、フリスクは膝の上に置いておきますね。」
渚「アハハ・・・波止奈くん死んだな・・・」
寺坂「まぁ、こいつらしいな。」
俺「ちょっと待て、バカ坂は俺に言える権利ないだろ。」
オールマイト「コホン・・・みんなはアレを見てどう思った?」
飯田「殺せんせーの言っていることは正しいのかもと一瞬思ってしまいました!」
八百万「力に力で対抗するのではまず、勝てない事を教えられましたわ。」
佐藤「俺の様な増強系じゃ、まず勝てないと絶望した・・・。」
俺「言っとくが、そういう相手はどこにでもいるからな?大事なのは、いかにして勝つか、ではなくいかにして自分や味方に有利な状況に運ぶか、だ。絶対なんて状況は基本的に存在しない。あるのは冷徹なまでの事実だ。個性で勝てない、とか今まででは勝てない、と絶望する暇があるなら鍛錬しろ。何処ぞの絶望は死んでもなお戦える様に策を弄していた。死ねとは言わん、それどころか死ぬなと言う、だが、死ぬという最悪の事態を常に想定して動け。それが無理ならプロのヒーローは無理だな。アマチュア程度なら行けるかもだが。とはいえ、まだ高校一年生、俺みたいな戦闘経験豊富な奴とは違うからな、お前らで答えを導け。」
殺せんせー「そうですね・・・私からも一言、みなさんは最初から個性という第一の刃を持っています。ですが、どんな職業でもプロは第一の作戦がうまくいかなかった時用に第二、第三の作戦を弄しております、貴方達も個性に次ぐ刃をいつか、持ってください。」
障子「所で、波止奈は何故そこまで戦闘経験が豊富なんだ?」
俺「そりゃあ、キャラの相手よ。酔っている時は、戦闘狂、いや、捕食者の笑みを浮かべてて、酔っていない時の方が、戦闘狂だから。」
キャラ「ほう?それなら、君を食べてあげよう。刺身にでもしてね。」
俺「ヤメロー!シニタクナーイ!シニタクナーイ!シニタクナーーイ!」
キャラ「いや、不死身だし問題ないでしょ。」
俺「それじゃあ食べられたらお前の胃の中で再生して、内側から破裂させてやろうか?」
茅野「どっちもやめて!貴方達が言ってたら本気に聞こえるから!」
そう言われて周りを見回すと、全員顔を青ざめていた。
俺「冗談だって。気にすんな。これで授業は終わりですか?」
オールマイト「ああ!君たち2人と緑谷少年、爆豪少年以外はあまり叱るところもなく、終わったね!それじゃあ、早めに教室に帰ってね!」
全員「はーい!」
キャラ「さて、フリスク?酒飲み地獄の刑だよ?そして、答えなかったので、毒無効は禁止ね?」
俺「逃げたいんだけど・・・」
キャラ「体も持ってるから問題ないよ。あ、それともあーんした方がいい?そうされたい気分?」
・・・その後どうなったかは推して測るべし。
自分で書いてて、キャラが酔うとヤンデレになる様な感じになってしまったことに軽く後悔をしている・・・。
とはいえ、ヤンデレというより、酔うと人格が変わってしまうっていうのは作るつもりでしたね。
あ、大児波止奈とキャラだー。おーい!
ん?2人とも般若の如き顔で迫ってきてるぞ?
やばっ、2人とも怒ってる!?
あ、じ、次回!「二日酔いほど怖いものはない!」
さらに向こうへ!plus ultra!
キャラ「普段そういうのはなかったでしょうがぁー!」
これ続ける?
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続けてくれ
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最初から書き直し!
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そもそも書くな
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それ以外(意見は感想のところに書いて)