走って職員室まで辿り着いたぜ。いやー、迷う所だったー。
さて、キャラと一緒にここで、侵入者を待つとしようか。
「ふぅ・・・一度、何者かに侵入させればどうにかなると考えたのですが・・・思ったよりも簡単ですね。中も何かしら罠があると思っていたのですが。」
誰か来たwww。まさかこんなに思い通りに事が進むなんてな。
キャラ「そうかな?もしかしたら職員室で待っている生徒がいるかもよ?」
「何者⁉︎」
俺「いや、まずあんたが名乗れや。」
「お断りします。あなた方はひとまず眠っていてください!」
キャラ「お断りしよっと。私は戦いたくてうずうずしてるんだ♪それなのにお預けはくらいたくないなぁ、って思ってるけどフリスクは?」
俺「別に、戦いたくないな。あんたが大人しく帰ってくれるならいいんだけど・・・。」
「それこそお断りしますね!」
そう言って黒いモヤのヴィランはなんか脳みそ丸出しの変なやつを取り出してきた。
「行け!脳無!」
俺「ゆけっ!ゆけってば!ゆけよ!チクショー!」
キャラ「ポケモンのボケてはやめい。」
そういって、キャラはその脳無とやらに向かって行った。
俺「という訳で、あんたの相手は俺かな?」
「そんなわけがないでしょう、まだいますよ。」
俺「え〜、めんどくさ。」
キャラ「ガキか・・・っての!」
喋ってる時に狙われてるしwww
ってかまだ来るし。クソゲーか?誰か経験値をくれ。
俺「あ〜、20体とか出てくんなや!」
キャラ「こいつ個性複数持ちでしかも面倒そうなものが多いな!」
そう言って2人でナイフを振り回した。全部脳無とやらに当たったぜ。
「強い・・・⁉︎ですが、カリキュラムを見れば・・・!」
そう言って、モヤヴィランはカリキュラムが書かれた紙を写真に取ってから逃げて行った。
俺「いや、邪魔なもんを放っておくなや!?」
キャラ「しかも、刺突耐性の個性だったり、斬撃耐性の個性だったりで、私たちの攻撃が効いてない奴が複数いるし、面倒だな。」
俺「弾幕だったらいいんでね?」
キャラ「あ、言えてるわ。誰使う?」
俺「別に誰でもいいし、お嬢様の能力を使うよ。」
キャラ「では
俺「了解、キャラもご武運を。」
キャラ「私が負けるとお思いで?」
俺「いいえ、そんな事より一瞬で決めるわよ!」
キャラ「うん!」
キャラクターが変わりすぎだろって?あぁ、レミリア達の事は従者として呼ぶ時と友人として呼ぶ時の2パターンがあるからそれみたいなものだな。つまりふざけた口調って事だ。とはいえ、最近では癖になってきてて、口調が素で変わってしまうんよね。幻想郷の世界での力を使う時はあいつらのキャラクターを真似たいし。
そんな事はさておき
俺「紅符!スカーレットシュート!」
キャラ「QED! 495年の波紋!」
弾幕が一回当たる毎に、脳無達の体は削れていき、最終的には消滅したのだった。
今回は短くなっちゃったぜ
これ続ける?
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続けてくれ
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最初から書き直し!
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そもそも書くな
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それ以外(意見は感想のところに書いて)