個性『異世界』   作:火山焔

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さて、今回はちょっと遅れてごめんな。
何にも気力が出なかったから・・・


AとEと訓練

脳無を倒した後、少しして、先生方が来た。

 

相澤「⁉︎ 波止奈と・・・キャラだったか?何故ここにいる?」

キャラ「あー、侵入者って聞いたけど大規模な破壊活動ではなかった様なので、散策してたら職員室に何者かが入るのを見て、追いかけたら、モヤの様なヴィランがいたので、戦闘になったのですが、ヴィランが人間兵器とでもいうべきな者をこちらに転移させて攻撃してきたので2人で応戦してたらカリキュラムを写真に撮られて逃げられました。」

プレゼント「逃げなかったのかよ⁉︎」

俺「仮に逃げてもカリキュラムが割れることに変わりませんし、逃げたら逃げた先の人達に迷惑をかけてしまいますので。」

ブラド「だが君たちの命が危険だったんだぞ⁉︎逃げるべきだったはずだ!」

キャラ「もし勝てなくても、奥田さんが助けてくれそうだったし、それで無理でも、殺せんせーや、先生方が来るまでの時間は稼げてたので。」

奥田「バレていたんですね・・・。」

俺「ったりめえだ。俺は寺坂ほど馬鹿じゃねえ。」

 

つかバレバレだ。俺たちは気配を探るじゃなくて、見聞色で空間把握してたからだけど。

 

キャラ「そして、殺せんせー、遅れすぎです。」

殺せんせー「え?何かあったんですか?」

相澤「マスコミが侵入してきてそれを陽動に、カリキュラムを盗みに来た奴がいたんですよ。」

殺せんせー「えぇ⁉︎そうだったんですか⁉︎奥田さん、大丈夫だったんですか⁉︎」

俺「いや、俺たちは無視かよ。」

殺せんせー「あなた方は柳沢の攻撃に耐えてたじゃありませんか。攻撃は速くても力がありませんでしたけど。」

キャラ「私は?」

殺せんせー「あなたはもっとタチが悪いですよ。」

キャラ「殺せんせー、ひどーい。」

俺「おう、絶対そう考えていないぶりっ子が現れたぞ。」

キャラ「殺す♪」

俺「俺なんか悪いことしました⁉︎」

相澤「というか、殺せんせーはどこにいたんですか?今日非番ではなかったでしょう?」

殺せんせー「ブラジルにてコーヒー豆を買ってました。ついでにサッカー観戦に。」

ブラド「はぁ????」

俺「いつもの事ですよ。この人の場合。」

プレゼント「マジで?」

キャラ「マジです。ついでに言うと、前は、カブトムシのコスプレをしながらエロ本を床に散らばらせて読んでましたよ。」

ブラド「それは教師としてどうなんだ?」

奥田「いつもの殺せんせーなので、気にしません。」

キャラ「そうそう。気にするだけ無駄だよ。」

俺「まぁ、イラついたらナイフ振うだけだし。」

相澤「・・・そう言うもんだと納得しておこう。お前ら怪我がないなら教室戻ってろ。」

俺達「はーい。」

プレゼント「殺せんせー、あんたはこっちだ。」

殺せんせー「えー。」

烏間「すまん、ヴィランが来たと聞いて、車で急いできたが遅れた。」

俺「それマスコミ騒動っすよ。」

烏間「そうなのか?だが、何故君たち3人がここにいる?」

キャラ「マスコミが陽動だったんです。詳しいことは相澤先生に大体話したので、相澤先生に聞いてください。」

烏間「分かった。おい、お前も行くぞ。」

殺せんせー「分かりましたよぉ・・・シクシク。」

 

 

 

翌日、12:05。

相澤「今日のヒーロー基礎学だが、諸事情あり、俺とオールマイトさんともう1人、そして、殺せんせーの4人と防衛省の烏間さんという方でE組と共同で授業をすることになった。」

(なった・・・昨日のモヤと脳無だな。警戒体制は敷くのか。)

切島「はーい!何するんですか?」

相澤「レスキュー訓練だ。無個性でも動けるよう指導してもらう為に先ほど話した防衛省の烏間さんにも手伝ってもらう。失礼のないようにしろよ。あちらは暗殺組の全員と面識はあるがお前らとは面識がない。」

全員「はーい!」




タイトルでわかっただろうけど、今回の話では、オーズをメインに戦います!

これ続ける?

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