個性『異世界』   作:火山焔

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さて、絶望は分かったよな?
分からない?
前回に出て来た奴だ。大声叫んだ奴。
あ、出てくる敵キャラとクソキャラの世界書いとくわ。
クソキャラ:暗殺教室&仮面ライダードライブ
敵キャラ:仮面ライダードライブ&ダンガンロンパ
ダンガンロンパは無印2名と2の主要キャラ達ダゾ。


憎悪と友と希望

目を開けると、目の前にはなんか見慣れたギャルがいた。

 

俺「・・・そりゃあの声が聞こえたし、いるとは思ったよ?けど、なんでお前までいんだよ・・・」

「いたらダメ?」

俺「ダメだろ、絶望ギャル。」

「だから名前で呼んでよ。」

俺「断る。コロシアイ説明前には名前で呼んでたからいいだろ。」

「それは残姉に対してじゃん!分かりました、名前で呼んでくれたら帰ります。」

俺「そんな簡単に帰っちゃっていいの?お前。」

「モノクマがです。」

俺「 知 っ て た 。」

モノクマ「なんでさ⁉︎なんで僕がこんな目に遭うのさ⁉︎」

俺「モノクマだから・・・ってか、だからなんでお前らいんだよ・・・。」

「私様転生、この子たちも転生。」

俺「ちなみに全員記憶持ち?」

「当ったり前だろうが!?」

俺「相変わらずキャラぶっ壊れだな。」

「とにかく名前呼んでよー!」

俺「断る。つか、俺をあっちに返せ。」

「名前呼んだら返してあげるよ。」

俺「なんでお前は名前呼ばれたいんだよ・・・カムクラ、俺を返せ。」

カムクラ「何故、そこで僕に話すんですか、ここは、個性とか考えるなら・・・そもそも貴方は僕達の個性を知りませんね。」

俺「だからこいつの名前を呼びたくないんだよ・・・なんか嫌な予感がする。」

「そもそもあんたは、江ノ島様の名前を呼びたくないだけでしょうが!」

俺「悪いか。こいつは俺が毛嫌いしてんだよ・・・敵としてな。」

江ノ島「じゃあ江ノ島盾子としては?」

俺「めんどい。単にお前の相手が面倒だから毛嫌いしてんだからな?絶対無個性でも面倒な戦い方しそうだし、個性があると怖いし。」

「見つけたぞ!大児波止奈!」

俺「またなんか来たよ・・・っててめえは!?」

 

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キャラ視点

あのモヤに連れてかれた先にいたのは、何処ぞの金メッキ(クソ野郎)とポンコツメガネ(善)とヤンデレ女神(?)と最高の友(バカ野郎)がいた。金メッキと最高の友の括弧の中身が、酷いって?安心しろ。いつもの事だ。

しかも自分の背後には、死んだはずのチェイス(?)がいた。

 

私「あらぁ・・・皆さんお揃いで?」

金メッキ「先ほどから悪意しか感じないのだが・・・なにか考えているのか?」

私「いえいえ、一つ言えることがあるとすれば・・・何故この世界に貴殿らがおられるのか不思議に思いまして・・・」

金メッキ「ふん・・・冥土の土産だ、貴様には教えてやろう。私はマッハとチェイサーの不意打ちによって倒された後・・・」

私「いや、真っ向から負けてたでしょ。(聞こえる程度の小声)」

チェイス(?)「キャラ、話が進まないからひとまずは黙っててくれ(あちらには聞こえない程度の小声)」

金メッキ「黙れ!マッハの性能でゴルドドライブを上回るなどありえん!あれは不意打ちだ!」

私「あーはいはい、さっさと話を進めやがれ。」

金メッキ「フン!・・・不思議なことに私の意志はこの世界にデータとして、保存されていたのだ。そして、それを再現したものこそ!」

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「俺と言う訳だ。」

俺「あ”ー、面倒なやつが2人に増えたー・・・ってか、なんであのタコ来ねえんだ?」

「脳無と言ったか、連中の化け物に、触手を埋め込んだところ、とても馴染んだ個体がいてな・・・奴にはそいつの相手をしてもらっている。」

俺「・・・面倒な・・・!」

江ノ島「手伝う?」

俺「いや、なんでだよ、お前ヴィランだろ。」

江ノ島「内側から組織を壊すのも絶望的かなって。というか、ヴィランとして動くのも飽きたし。」

俺「やっぱイカれてんな。はぁ、双方裏切りあり、同士討ちありで、契約な。」

江ノ島「へぇ、いいの?」

俺「少なからず、俺は味方が欲しいし、何より、キャラを抑えられる奴が欲しい。ついでに言うと、七海とゲームしたいし、カムクラと対決したいしで、色々お前らとやりたいことがあんだよ。」

「おい!俺との勝負は⁉︎」

俺「ペコならまだいいがお前は無理!うざい獣からは逃げるが吉!」

「俺の相手は無視か?」

江ノ島「そりゃあんたがした事は非人道的だからね、柳沢。」

俺「いや、お前が言えた事じゃねえだろ。殺人教唆しまくってるし。」

江ノ島「味方になるんだし、名前で呼んでよー、大児!」

俺「断る。ってか、ロイミュードもいるんだったらこんな問答も無駄だな。カムクラ、キャラんとこ行っとけ。」

カムクラ「いえ、その必要はありません。」

俺「何?何故だ?」

江ノ島「私様達は、希望再生プログラムだっけ?あれを支配できたのよ⁉︎ロイミュードの中にあるブロックシステムを壊す事くらい、私様や、ななみんなら簡単って事さ!」

七海「・・・というか、あちらに前の記憶があったのも幸いだった・・・それと、今は、スタアラのアルティメットチョイスの全難易度をボスブッチしてる最中。それも前の体力程度に次の最初のボスで削って、連戦しまくってる最中、難しいから話して来ないで。」

俺「案外話してんなー。ったく、江ノ島。柳沢の影にいる奴の相手任せた。」

柳沢「⁉︎ 何故3代目がバレた⁉︎」

俺「見聞色舐めんなっての!」

江ノ島「私了承してないんですけど・・・」

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少し時を遡り・・・

金メッキ「あの科学者のおかげで私は蘇った!しかも前世の力をそのまま個性としてだ!ロイミュード共も、何台も生み出した!おかげで、あの世界を支配する程度なら造作もない!・・・だが、ヒーロー共は邪魔だ。特にプロはな。だからこそ、この様な陳腐な組織に入り!No.1は愚か、この雄英高校の教師及び生徒を全員データに置き換えた上で支配する事にした!・・・貴様らがいる事は嬉しい誤算だったがな。」

私「確かにね。私たち2人は、基本的に旅をしているが、別世界に異変が起きた場合、真っ先に訪れる、掲示板で噂される転生者ハンターの様な者をしているからな。」

金メッキ「そんなものがあったのか・・・だが!私には誰も勝てんよ・・・シグマの力を我が物にした私にはな!」

私「はぁ・・・そうでもないんだけどな。演算能力が機械に劣る人間の身でシグマの力を扱えるはずがないだろ。それに、私には、ドライブの世界じゃないからこそ使える力はあるしね。」

金メッキ「ふふふ、強がりだな。私には分かるぞ!貴様が負けると言うことがな!」

私「悪いけど、それは負けフラグという奴だと思うよ?」

 

言いながら、私は変身しようとする。正確にはライダーベルトを装着する。

 

金メッキ「ほう?その様な物だけで体が強化されていくのか?」

私「悪いが、私はこの手の変身道具には詳しくない。生憎これはフリスクの力だからね。だが、あいつの事だ。私の力を使うに違いない。だから、お互い様って奴さ。」

 

機械の青いカブト虫、サンズカブトゼクターが来た。

これは、フリスクがカブトの世界に遊びに行って、ワームに襲われた際に、来たカブトを見て、自分の力にしようと自身の細胞を使った結果出来たゼクターだ。

そして、それを基部パーツに装着する!

 

私「変身!」

 

HENSIN!

 

そして仮面ライダーフリスクカブトに変身した。

スペックはダークカブトと同じ程度で見た目は、カブトのアーマーが赤いマフラーとオレンジで中身は白く、目の部分が水色だと思えば問題ない。

 

金メッキ「そんな愚鈍な姿で私に勝てると思うかぁ!」

私「いや、思ってないし。ってかこれが本来の基本フォームじゃないし。」

金メッキ「ならば変身しろ!その上で絶望させてやる!」

私「喜んで。」

 

CAST OFF

CHANGE KARMA BEETLE

 

わざと、装甲を当ててやったぜ。

 

金メッキ「グオアッ!」

 

なんか吹っ飛ばされた瞬間、爆発したんだけど、え、待って、これで終わり?よっわ、ざっこwww確かに、こいつの威力ってそいつの犯した罪とそれに対する懺悔の思いによって威力変わるけどwww。あいつ、罪を犯した事自覚してないの?www

ワームの様な、なんというか、弱肉強食の異種族同士の殺し合いは、火力が少ないけど、同族同士の殺し合いについて、罪悪感がない奴の場合は、最悪一撃死があり得るんだよね、この力。

フリスクは・・・柳沢には勝ってるかな。ってか勝ってもらわないと困る。

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俺「ってか3代目ってwww殺せんせーの三倍とかいうんじゃないだろうなwww」

柳沢「いや、なんとスペックは十倍だ!貴様ら如きでは倒せん!例えモノクマでもな!ハハハハ!」

俺「へぇ、・・・(ボソッ! 江ノ島、個性でなんか出来るか?柳沢とアレに勝つのは容易いんだが、あいつの鼻を明かしてやりたい。」

江ノ島「ん?あ、ウプププ、柳沢ぁ、私の個性忘れた訳じゃないよねぇ。」

 

なんか思いついたらしい。

 

柳沢「ん?貴様の個性は、ただモノクマを作るだけだろう?確か、そう紹介されたはずだが?」

江ノ島「ざんねぇん。それは私の個性の一部だって言ったと思うんだけど?あ、そっかぁ。おっさんでバツイチだから、記憶力がやばいんだぁ。」

 

おぉおぉ煽る煽る。柳沢が赤いメロンパンになりかけているぞww。

 

柳沢「黙れ!どんな個性だろうと、3代目にはどんな攻撃も効かん!三代目よ!小娘を殺せ!」

三代目とやら「ウガァァァーーー!」

江ノ島「私の個性はモノクマを作る事はもちろん、私様達の母校、希望ヶ峰学園の空間を作り出す事なのよ!」

 

そういうが早いか、江ノ島の周りになんらかの膜が出来た。

そして、そこに何かが入る様な波紋の様な模様が入ったかと思えば、とてつもない風圧が襲ってきた。そして、落ち着き、あの三代目の姿もなかった。

 

江ノ島「はい、これでいっちょ上がりー。柳沢の相手はあなたに任せるわね?」

俺「ほーい。という訳で、とっておきがいなくなった訳だが、大丈夫かな?」

柳沢「な、なな、何をした!この俺の最高傑作だぞ!」

江ノ島「お仕置きしたに決まってんじゃーん。あ、もしかして、味わいたかったの?いやー、ごめんね、波止奈が戦うから。」

俺「それじゃ、こっちでもお仕置きと行こうか?」




今回は、オリジナルのライダー変身動画が出たよ!詳しく話さなくてすまん!けど、前書き長いのもアレだよな?
カブトはにわかです!天道つおいくらいしか知りませんので、詳しい事はフリスクにキイテネ。
(フリスク おい待て聞いてない)
知らんな。
あ、それと、三代目のお仕置きは、v3のお仕置き全てと考えてね?
v3やった事ないけど。ないない尽くしじゃないかって?うっせえ、ちょん切るぞ。

これ続ける?

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