個性『異世界』   作:火山焔

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えっと・・・昨日、来た感想に答えた時に思った事ですけど、低評価を押す人に対して、低評価を押されるのは別に構わないのですが、低評価の理由とかも感想に書いてくださると、ありがたいです。
自分は基本的に思いついた事を書いていくだけですので、あらすじとかからとても離れていくかもしれません。なので、脱線してたら、低評価を押してくださってもいいので、教えてください。出来る限り、直していきます。ですが、自分だったらこうする、などの様な自分のやりたい事を書くのは誰もしないとは思いますが、しないでくださいね。そう書くだけだったら、自分で小説作れってだけですし。
長くなってすみません、それでは本編どうぞ。


脳無vs絶望ども 波止奈vs地味女

柳沢を消し飛ばした後、俺は急いで、広場の方に向かった。

その途中で、ヴィランに肘が崩されている相澤先生を見つけた。

 

江ノ島「あれは、私達に任せて、あなたは外へ逃げて、他の教師に教えてあげな。」

俺「・・・大丈夫か?特に戦闘能力のない西園寺や、小泉は戦えないだろ?」

西園寺「ふっふ〜、波止奈おにぃは、今世での小泉おねぇの個性が分からないから戦闘能力がないって思ってるんだね!安直!」

俺「じゃあ、お前は?」

西園寺「・・・和の物であれば、自由に使える。刀も和の物だから使えるんだよ!」

ペコ「使い方がわかるだけで、身体能力が無ければ、刀を振るう事は難しいがな。」

左右田「じゃあ、戦闘能力ねえも同然じゃねえか!お前、いつも運動とかしてねえしな!」

西園寺「いや、してるよ!?ただ周りからは運動に思われてないだけ!」

俺「つまり、運動量が少ない訳だ。」

西園寺「あっ・・・。」

田中「俺には、どんな奴でも勝てんぞ!」

俺「じゃあ、田中はどんな個性よ。」

田中「超高校級の飼育委員たるこの俺は、動物に話さずとも思念を共有できるのだ!」

俺「口田の上位互換かな?・・・話してる間に、相澤先生は潰されてるし、殺先は触手の脳無と互角になってる・・・まぁいいや。俺は行ってるね。」

小泉「死なないでね!」

俺「分ぁってるよ!」

 

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江ノ島側三人称。

 

大児波止奈と別れた後、絶望達は、イレイザーヘッドを助ける為に動いた。まず、小泉は個性を使って、手だらけヴィラン(死柄木弔)と脳無の写真を撮った。

 

超高校級の写真家、小泉真昼!

個性:金縛り!

写真に撮った相手の動きを10秒封じるぞ!個性すら使えず、撮られたら負け確だ!なお、相手の表情によって封じる時間が増える!笑顔なら最大の30秒だ!

 

死柄木と脳無の動きが止まり、その隙に、田中が暗黒四天王(ただのハムスター)に命じて、イレイザーヘッドを助けた。

 

死柄木「あ?なんでてめえらがそいつを助けるんだ?」

江ノ島「私様が裏切ったからよ!」

カムクラ「あなた達に付くのに飽きた為、裏切りました。一応、この学校に友人がいたと言うのもありますが、これは単なるきっかけに過ぎませんね。」

 

と、カムクラが答えた瞬間に殺せんせーと戦っていた触手脳無を、終里が殴り飛ばした。

 

超高校級の体操部、終里朱音!

個性:武踏!

気分に合わせて、体操の様に舞えば舞うほど、身体能力が上がる!

気分が悪いと、舞っても、身体能力が下がるぞ!

 

終里「いやぁ、波止奈と戦う為に舞っといて、よかった〜。こいつには流石の俺も、勝ち目あるか分からなかったからな!」

左右田「そりゃあ、お前、搦手とか使わなさそうだしな。」

終里「うっせえ、後で噛んでやる。」

左右田「やめろ⁉︎」

 

そう話してる間に、イレイザーを潰した方の脳無が襲いかかってくる。

 

ペコ「2人とも!今は戦闘中だぞ!気を緩めてはだめだ!」

 

と、言いながら辺古山ペコが脳無の腕を斬った。

 

超高校級の剣道部、辺古山ペコ!

個性:剣術!

どこかの半人剣士よろしく、剣術を使える!

異世界の剣術でも動き方を知れば、大体は出来るぞ!

とはいえ、弾幕などは飛ばせないが。

 

狛枝凪人「いやぁ、戦闘中でも話せるなんて、僕なんかよりもずっと希望を持って行動してるんだね!」

九頭龍冬彦「てめえも戦え!」

狛枝「僕の個性や才能だと戦えないんだけど・・・。精々、襲い掛かってきたヴィランに不幸を撒き散らすだけだよ?」

九頭龍「だとしても行きやがれ!」

狛枝「うわっと・・・酷いなぁ・・・僕が戦わなきゃなんて、ついてない・・・」

 

そう話していた狛枝と九頭竜に触手脳無が襲い掛かる!

しかし、この時の狛枝は、九頭竜に押されて倒れていたし、九頭竜は、小さい体を利用して狙われても攻撃を喰らわない様にしゃがんでいた。

結果、脳無は狛枝に躓き、九頭竜の頭が男の弱点ーー脳無が男なのか女なのかは知らないがーーにクリーンヒットして、そのまま吹っ飛んで行った。

 

狛枝「なぁんだ、肩を蹴られたけど、僕はやっぱりついてるね。」

 

超高校級の幸運、狛枝凪人!

個性:超幸運!

時折、不運がなくても幸運な出来事が起こる!

不運があってもそれを覆す程の幸運が起こる!

そして、周りに不運を及ぼすかどうかを、決められる!

 

ちなみに、触手脳無が吹っ飛んだ先には、波止奈が柳沢を倒したから要らないと、置いていた対触手用BB弾とナイフがあり・・・触手脳無は全身触手の殺せんせーと似た状態だった為、消滅した。

 

九頭龍「ってか、触手脳無が居なくなってるぞ?・・・あ、あの場所に当たったのか。」

 

超高校級の極道、九頭龍冬彦!

個性:支配!

飴と鞭の如く、相手に威圧をして、耐えられなかった奴を支配する個性!

本人曰く、耐えれた奴でもペコに敵う奴はいないから結局意味がないとの事!支配した奴を支配下から覚ます事も可能だ!

 

ちなみに、そうこうしている間に、辺古山は、脳無の腕を斬って、攻撃を避けてのヒットアンドアウェイを続けているが、再生する為、効果がない事に気付いて、波止奈が帰ってくるまでの時間稼ぎをしている。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

波止奈視点

ある程度USJから離れた所に来たので、出た時から感じていた気配に目を向ける。

 

俺「はぁ・・・やっとこさ外に出たと思ったら、なんかいるよ・・・。」

「なんかって地味に酷いな〜。」

俺「いや、なんで別の世界の奴がこうポンポンと出て来るんですかね・・・」

「私は地味にわかんないかな?ただ、転生している人が多いし、この世界は全員、フィクションだし、で私に地味に有利なんだよね。」

俺「どう言う事だ?」

「ひとまず、私の鉤括弧の隣に名前を書こうか。分からない読者もいるだろうし。」

俺「それこそ地味なネタバレだろ、白銀つむぎ。」

 

超高校級のコスプレイヤー、白銀つむぎ!

個性:コスプレ!

元の世界では、実在する人物には化けられなかったが、この世界自体がフィクションで実在しない為、この世界の全ての人間になりきる事が出来る!個性すらコスプレ可能だ!

 

俺「(^o^)↑ なるほど。そりゃ地味どころか超絶派手だな。」

白銀「その顔文字でナレーションを読んでいるって言う事が分かる人がいるのか地味に心配だよ・・・」

俺「そうか?まぁ、つまり、俺の様な感じかな?」

白銀「貴方よりかは地味だけどね。」

俺「他のv3勢はいるのか?」

白銀「多分いないかな。見た事ないし。」

俺「そうか。走ってる時に、飯田の反応が無かったから気になったが、お前は逃がしたか?」

白銀「うん。もしオールマイトが助けに来たら、オール・フォー・ワンになりきって戦おうかなって考えていた所だったし、見逃したよ。」

俺「そうか・・・待て、オール・フォー・ワンって誰だ?」

白銀「裏社会の大ボスってだけ伝えておくね。それじゃあ、私は逃げるね。貴方の相手とか地味に難しいし。」

俺「まぁ、柳沢の相手でも疲れたんだ。逃げるならさっさとしろ。」

白銀「はいはーい。えっと、黒霧さんにコスプレしてっと。」

黒霧(白銀)「では、逃げさせていただきますね。」

 

そう言って、白銀のなりきっていた黒霧が居なくなった。それと同時に、オールマイトが来た。

 

オールマイト「波止奈少年!今のはヴィランかい⁉︎青髪のロングヘアーの後ろ姿の子が、黒い霧を発生させてから消えた様に見えたのだが!」

俺「あれは、ちょっとした友人っすよ。それと、中に行くんだったら、みんなを助ける為に、個性使用の許可をください。」

オールマイト「・・・分かった。一度抜け出したんだ。危険なのが分かってるから許可を願ったんだろう?プロヒーローオールマイトの名において、個性の使用を許可する。ただし、人の命を奪おうとしない事。いいね?」

俺「了解されたし。」

 

そう言って、2人で、USJへと急いだ。




前書きにも書いた通り、低評価は喜んで受け入れます。
それと、あらすじと違うじゃないか!とか思ってる人に一言。
そんないきなり一石投じたら、水飛沫がかかってくるでしょうが。
要は、出来る限り弱くかつ、大胆に一石投じて、反響に対してもう一発投じる様な感じ。即ち、黙って見てろって事。
まぁ、USJ後から物語は原作から少し改変してくかも・・・?
まぁ、結局思いつきなので、あらすじも思いつき。つまり、あらすじ通りじゃなくても、文句は・・・言ってもいいよ。今からあらすじって変えられるかな?・・・変えれたら追記して、あらすじが思いつきなので、あらすじに関係なくなるかもって書いときますね。

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