個性『異世界』   作:火山焔

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ひとまず、遅れた件について一言・・・小説読むのが楽しかったー。
それと、小説書いてて自分に対して思ったのが、自分が書いてるのは駄作で、そして風呂に入ってて、思ったのが、自己否定と他者肯定しかしないな・・・って事。何が言いたいのかなんて知らんがつまり、自分は周りより何をするにも下で、だからこそ、期待するのは辞めてくれって事。まぁ、期待なんてされてないだろうけど・・・。


俺達、参上!

俺とオールマイトが急いでUSJに行った所、微妙に空いていた扉の所から辺古山が脳無と戦っている所が見えた。

 

オールマイト「誰だ、あれは?」

俺「ヴィラン連合の中にいた友人です。裏切らせました。ひとまず、あの脳無の相手はお願いします。自分は、面倒な奴がいた時の為に、残っておきますんで。」

オールマイト「分かった!」

 

そして、扉を押し開けて、俺はディケイドに変身して、電王のカードをドライバーに入れて電王に変身する。

 

オールマイト「もう大丈夫!何故って!?」

俺「俺、参上!」オールマイト「私が来た!」

 

・・・・・・・・・被ったぁ!(※この人が被せました)

まぁいいや。

 

俺「そんじゃ、オールマイト、行っちゃってくだせえ。」

オールマイト「分かった!」

 

ちなみに、俺はイマジンは取り憑いてない。ん?ってか、おい、キャラはなんで、ロイミュードと話してんだよ。

 

俺「ブレンー!おっひざー!」

ブレン「ん?オワッ!」

 

や っ た ぜ !

膝が、ギャグ漫画系よろしく、顔に刺さって、顔が物理的に埋もれたぜ。

 

ハート「いや、久しぶりで何をやってるんだ?」

俺「おふざけ♡」

キャラ「気持ち悪い。」

俺「酷くね!?」

メディック「うふふ、いい気味ですわ。」

ブレン「どっちに言っているのですか⁉︎」

メディック「両方です。」

俺「泣くよ?泣くよ鶯平安京だよ?」

キャラ「ごめん、よく分からない。」

俺「分からなくていいです。それと、チェイス、久しぶりー。」

ブレン「これが扱いの差という奴ですか・・・クゥッ!」

メディック「ハンカチを噛み締めていても、読者には分かりませんよ?そのトレードマーク。」

チェイス「というか、あちらは見なくてもいいのか?」

 

そうチェイスが指を刺した先では、オールマイトが脇腹に爪を立てられていた。

 

俺「あ、やばそう。助けに行くわ。」

キャラ「私は?」

俺「俺に対して過剰戦力になるから、来ないでくれ。」

キャラ「失礼な。」

俺「言い方を変えよう、ロイミュード達を見張っててくれ。」

キャラ「分かったよー。」

 

分かってないような顔をしているが無視無視。こういうのは関わらないのが大事。

という訳で、ファイナルアタックライド! デ・デ・デ・電王!

Full charge!!

 

俺「喰らいやがれ、超必殺、飛鳥文化アタックー!(元ネタわからん!)」

 

そう言って、剣の先を外して、横に回転させ、脳無の下半身に、大ダメージを与えた後、轟くんが凍らせて、黒霧だったっけ?あれに爆豪が突撃をかました。

絶望組はというと、ここぞとばかりに、関係ないよー、と、出入り口側に集まっていた。

いや、なんでだよ。お前ら戦えよ。んでもって、不法侵入で捕まりやがれや。

おっと話が逸れた。

脳無が凍った隙に、オールマイトは脱出し、自分らに逃げるように促した。

とはいえ、

 

俺「さっきのは、俺入らなかったらやられてたでしょ。」

切島「いや、お前に関しては、完全にふざけてただろ。」

俺「失礼だな、遊戯だよ。」

キャラ「いや、アウトじゃん。」

ハート「ひとまず、俺達はあいつらの所へ行く。お前らはどうする?」

俺「えー、状況によって動き方変わるからどうとも言えないな。ひとまず、逃げられる時は逃げて、戦わないといけない時は、戦うかな。」

キャラ「普通じゃん。」

俺「まあな。」

 

そう話してる間に、脳無は、爆豪の所へ突撃かまそうとしたが、

 

俺「遅え。」

 

フォームライド! 電王! ガン!

一瞬で、ガンモードに変身した俺は、ガンモードの武器で、撃った。しかし、ダメージが通った様子はない。

やべえと思ったが、そもそもライダーのスペックって、オールマイトよりちょい弱いくらいかな?まぁ、おそらくそんくらいだから、そんな危険に感じなかった。

だってーーー

 

俺「ほらな?遅え。」

 

脳無と爆豪の間に入れば、攻撃を受けるのは俺で、それでウケるのはヴィランで、その怪我を目の当たりにして現実を受け止めるのは、A組で。

つまり、というか、予想外だったが、走って俺が爆豪の盾になって、守ったと同時に、脳無の攻撃が電王のアーマーを貫通して。俺の腹に穴が空いたってこった。まぁ、意味ないが。実際、じゃれあいとはいえ、腕を何回も切られた事あるから死なないし。

 

俺「ひとまず・・・吹っ飛べ。」

 

喰らえ、脳無!1分間に六百発の弾丸を発射可能!電王のガンモードだ!一発一発の弾丸が、お前の体を打ち砕く!

まぁ、一秒間にそれだけのエネルギーが発射されるだけなんですけどね。

 

ファイナルアタックライド! デ・デ・デ・電王!

Full charge

 

そして、放った。

脳無は吹っ飛び、手だらけのヴィランと共に黒霧の中へと飛ばされた。

つまりーーー

 

俺「俺達の完全勝利だー!あ、まだ残党がいたわ。」

キャラ「少しは喜ばせなよ。」

俺「ひとまず、察知できる気配から助けて行こう。」

キャラ「そして、少しは休みなよ。」

俺「こんくらい、不死身の力を使えば治るって。」

キャラ「だからアウトなんだ。それに頼り過ぎんのは良くないし、それを不思議に思う研究機関が実験の為に誘拐してきたらどうすんの。」

俺「はぁ、了解。面倒だけどなー。」

オールマイト「波止奈少年・・・すまない!そして・・・ありがとう!」

俺「ん。気にしなくていいよー。俺がしたくてしたんだから。」

オールマイト「そうかい・・・それはそうと、すぐに保健室に行ってくれ。それを見ている生徒達が気分を悪そうにしている。というより・・・それ、大丈夫なのかい?死んでもおかしくないだろう?」

俺「まぁ、こういう怪我は、あまりないけど、きっと大丈夫です。江ノ島ー、保健室に転移させてー。」

江ノ島「了解、罪木もそこにいるから、行った先で処置してもらいなさい。」

俺「へーい。」

 

そう言って、俺は、江ノ島に、希望が峰学園に入れてもらったぜ。




さて、次回、又は次次回、やっとこさ、一石を投じれそう・・・かな?

これ続ける?

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  • そもそも書くな
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