言うなれば、夜桜さん家の大作戦の四怨みたいな⁉︎
まぁ、やるのは七海な訳だけど。
キャラ視点
雄英体育祭まで残り5日程となり、普通の生徒なら慌てる、というより追い込むであろうこの日。私はいつも通り、帰ろうと支度をしてたら、緑谷君と飯田君、麗日さんがやってきた。
緑谷「キャラさん、もう帰っちゃうの?」
キャラ「いつもの事だ。帰っちゃ悪いかい?」
飯田「これから3人で、体育祭の為の追い込みをやろうと思ってな!キャラ君もどうだい⁉︎」
キャラ「うーん、私は、殺せんせーに用事があるから・・・」
殺せんせー「別にいいですよ?彼氏の事ならば、私から説明しておきますので。」
キャラ「私に彼氏がいると思ってるのかな?殺せんせーは。」
そう言って私はナイフを振るう。本物では無く対先生用のナイフを。
麗日「いつも思うけど、暗殺組ってそれを使ってるけど、本当に殺せんせーを傷つけられるん?」
キャラ「うん、という訳でデモンストレーションの為に殺せんせーには攻撃に当たってもらおう。」
殺せんせー「あなたの攻撃では私の体が死にかねないので、私で自分を傷つけますよ!なので、攻撃しないで!?」
キャラ「断る!」
とはいえ、普通に、fightしか扱えない状態では速度で負ける為、先読みするのも面倒だから、渡した。
そして、そのナイフで殺せんせーは触手を切った。
殺せんせー「はい、この様に、先生にはこのナイフは効くのですよ。皆さんが使っているあのbb弾の銃も、私には効きます。」
キャラ「という訳で、殺せんせー、帰らせて。」
殺せんせー「いえいえ、友人と遊ぶのも悪く無いと思いますよ?キャラさん。」
緑谷「殺せんせーは、何かしらやらないんですか?殺せんせーも参加するんでしょう?」
殺せんせー「私は最後にオールマイトとのデモンストレーションを予定しているのですが、なんにせよ、オールマイトに勝てる気はしませんからね。」
キャラ「いや、嘘でしょ。十分勝てるよ。その速さだったら。それに、元殺し屋だから戦い方はプロ並みだと思うよ?」
飯田「なに⁉︎元殺し屋がヒーローの育成学校にいていいのか?」
殺せんせー「いまでは、誰も殺してませんからね。」
キャラ「・・・あぐり先生。」
殺せんせー「・・・彼女は確かに私が殺したも同然でしたね。というか、分かってて言ってるでしょ。」
キャラ「当たり前じゃ無いですか、やだー。」
殺せんせー「そんな生徒には帰らせません!という訳で、緑谷君、天哉君、麗日さん!キャラさんと戦っていていいですよ!」
キャラ「ちょ、まっ!」
殺せんせー「私はブラジルに移動させていただきます!」
あ、行っちゃった。
キャラ「帰る為の足が・・・」
緑谷「なんか、申し訳なく感じちゃうけど、一緒にやろっか?」
キャラ「ふぁい・・・。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
波止奈視点
今、俺は七海とカムクラと一緒にゲームをしている。
それも某赤帽子のパーティである。
理由?雄英への批判コメした奴らへの、嫌がらせですけど?
ここで七海の個性について説明しよう。
七海千秋! 超高校級のゲーマー!
個性:遊戯現実化!
ゲームで起きたことを現実に引き起こす能力である!早え話、夜桜さん家の大作戦の四怨の機械以外にも働くバージョンって感じだ!対象を知らなくても作用させることもできる!ただし、対象を作らない場合は、自分含めた周り半径10m以内にいる奴らのうちからランダムに選ばれるぜ!
この個性によって、CPUにハプニングマスを踏ませたり、ク○パマスを踏ませたりした上で、ジュゲムやらなんやらで、悲惨な目に合わせている。
カムクラの才能も合わせたら、コインが0枚、すなわち、クビになるなり、ギャンブルで勝てなくなるなりなどの悲惨な目に遭っている。
まぁ後ろ指を刺したら刺されるよね!って事である。
とはいえ、普通にCPUは、個性使用された側の動きが反映される為、CPUが勝つ時もある。つまり、CPUは運ゲーでは無い様なものだ。動き方が決められる。まぁ、動いた先はあちらには分からないが。
ちなみに、それを終えたら、対象に、この事を話した上で、もうしない、と制約させている。実際、他人の批評すんなら出来るのかって話だし。
まぁそんな訳で、雄英体育祭までの日数が過ぎて行った。
次回!サプライズで、俺!波止奈でーす!
まぁ、なんだ。最後の方は適当だ。
これ続ける?
-
続けてくれ
-
最初から書き直し!
-
そもそも書くな
-
それ以外(意見は感想のところに書いて)