個性『異世界』   作:火山焔

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ちょっと遅れちゃったぜ!
テストの成績が死んでた...まぁ気にしたら負けかな?
(特待合格できるかかかってる為、気にした方がいい)
んな事知らん。
(おい)
まぁ、駄作かもな。精神的にヤベーイから。
(ったく、まぁ、そう言う訳なので、注意してみてね)


緑谷出久:心火の継承

緑谷side

突然オールマイトが謝罪を言いに来たと聞いて、え?って思ったけど

 

「謝罪って...一体?」

「君に対して理不尽な対応をしてしまったことさ!確かにヒーローは危険を冒すからこそ力は必要だ!だが!あの時、君はあの場にいた誰よりもヒーローだった!」

「そうだな、オールマイトの言う通りだ。ヒーローってのは力は二の次で、一番は人を思う心だ。」

 

そう、波止奈君も一緒になって褒めてくれたけど、

 

「けど、僕なんかがでしゃばって、それで波止奈君がいなかったら僕は死んでたし...」

「いやいや、俺が出なくても多分オールマイトか他のヒーローが助けて...いや、オールマイトは動かなかったし、他のヒーローもあんな屑どもじゃ助けに来れねえか。」

「いや、動こうとして君が先に動いたから...いや、これを言うのはまるで負け惜しみだね。それはさておき、少なくとも行動としては間違ってなかったし、他のプロヒーローはこんな逸話を残している。

『考えるより先に体が動いていた』とね。」

「お前もそうだったんじゃねえの?」

「......うん.........!」

「そんならお前はヒーローになれるさ。多分な。」

「だからこそ、私は謝罪と同時に提案をしに来た。」

「提案?なんか策でもあんのか?オールマイト。」

「ああ、私の個性はワン•フォー•オールと言ってね、代々継承し、受け継がれて来た個性なんだ。」

「へー、今度はそれを緑谷に継承するのが策なのか?」

「策というと少しアレだけどね。で、どうする?私は認めた。後は君がどうしたいか、それで決めるが。」

「....お願い.....します.....!」

「よく言ったな。かと言ってオールマイト級のパワーなんざ全然鍛えてない体じゃ受け止め切れないだろ。お前は雄英ってとこ志望なんだろ?

で、そこは難関らしいし、そこの受験の日までに調整できんのか?」

「あぁ、出来るとも、だから明日、ゴミが溜まっている海浜公園に集まろう。」

「了解。」

「わかりました!」

「おい、待てや、てめえら。」

「待ってよ、君。」

え?誰?

「ねえ、波止奈君?なに、こんな楽しそうな会話に俺を参加させてくれないのー?」

「アハハハ...逃げるんだよー!スモーキー!どいてくれー!オールマイト!」

ガシッ!

え?この人誰!?

「おい、デク?なんでオールマイトと普通に話してんだ?ってか道端でそんな重要な話してんじゃねえぞ、てめえら。つーか、なんだよこの赤髪。」

「金髪ツンツンの子に言われたくないなー。」

「お前はどうやって来たんだよ...あと、わさびとカラシをしまえ、ブートジョロキアもだ。ハバネロもやめろ。鼻にフックをかけんな、おい待てやめろ。ギャァァァァァァァー!」

なんか凄いことになってる...

「えっと...君の名前はなんていうの?」

「...波止奈君から聞いてー。また明日会おうねー波止奈君!」

「も"う"ぐる"な"。」




途中で終わったね。
赤髪の子は誰なんだろうね?
もう、分かるだろうねー。ちょっとタグを変えて来るわ。

使った原作の話をあとがきに書いて欲しい?

  • 書け
  • 書くな
  • どっちでもいい
  • そんなことより別のアニメも入れろ
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