個性『異世界』   作:火山焔

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入試編で出るのは宇宙来たーでお馴染みのあの人と、宇宙繋がりで、戦場ではブラックホールを作り出すことのできるあの人の力を使いますよー。


大児波止奈:雄・英・入・試

波止奈side

あれから、少し経ち、雄英入試の日になった。

 

ちなみにあの後、タコがオールマイトの考案したトレーニング方法は緑谷君の体に合っていないと言って、タコらしく、作ってみたところ、タコの方が緑谷君の体に良かった模様。流石に、タコだもんな。それに、緑谷君が無茶をすると思っていたタコは、その無茶をする時間に、E組のみんなや、烏間と模擬戦をする事で、体の動かし方を教えた。

結果、流石に100%は無理だったが、8%まで動かせる様になった。

しかも、俺のオーズへの変身から、使うんじゃなくて身に纏う感じで発動させたところ、全身に発動することができる様になった。これを緑谷君はフルカウルと呼んでいたな。

 

話を戻して今は入試だ。

E組の奴らは推薦とも普通入試とも別口で受験をするらしく、別の日になるらしい。

 

筆記は順調に終わり、後は実技の状態になった。

実技の説明では緑谷君が怒られていたが、少し異議を申したい。

...別に叱られるのはいいが、大勢の前で叱るのは、叱られた人の緊張になるからやめておいた方がいいと思うんだけど...

まぁ、質問したい事もあったしちょうどいい。

 

「質問よろしいだろうか?」

「おう!なんだ?リスナー!」

「この試験で、怪我をした人を治すのはいいでしょうか?

それと、そこの眼鏡君。たしかに彼はぶつぶつ話してはいたが緊張を紛らわせる為だと思う。それに、大勢の前で叱るのはその人が緊張してしまうからやめた方がいい。頭ごなしに叱るのではなく、何故そうするのかを聞いてから叱りたまえ。」

 

ちょっと口調が暗殺世界のA組の性格悪い奴みたいになっちゃった。いやまぁアイツらの中に性格悪い奴は...行動がえげつない奴はいるが、性格が悪い奴はいないな。うん。

 

「OK,OK,別に他人の邪魔などのアンチヒーローなことでは無いからいいぜ!」

 

なるほど、じゃあ治せるときに治していくか。怪我の部分だけ。

 

 

 

<試験場所>

 

さて、緑谷君達とは別の場所な訳だけど、誰かしらとチーム組んだ方がいいかな?自分は今回この力を使うけど。よし、あそこの黒髪の少年でいいか。

 

「よう!はじめまして、誰かとチーム組んでこの試験に臨みたいんだが、チーム組んでくれねえか?」

「おう!いいぜ!お前名前はなんでいうんだ?」

「俺は大児、個性は、あー...色々ある。が、説明するには多すぎるから今回使うものだけな。それとそっちはなんていうの?」

「俺は切島!個性は硬化!詳しい自己紹介は受かったらしようぜ!今回使うのはどういう個性なんだ?」

「スタートー!」

「「あ、やべ!」」

 

急げー!って、誰も動いてねえ?

 

「おいおい、どしたー⁉︎誰も動かねえのか⁉︎あそこの黒髪と青髪は、もう既に出てるぞー!」

 

あ、全員、ボケーっとしてて、聞こえた時に反応できなかった感じか。

 

「おい!戦いながら、説明するぞ!」

「分かった!」

「俺が今回使うのは主に二つ!片方は変身する力!もう片方は重力を自在、とは言わないが、多少操ることができる!」

「マジか!強えな!それで他にもあるんだろ?」

「あぁ!そいじゃま今から変身するぜ!」

「了解!変身の邪魔されねえように俺が守るぜ!」

「サンキューな!」

 

えーと、フォーゼのドライバーのアストロスイッチ(だったか?)を入れるところの前にある、小さなスイッチっつーかレバーっつーかの所を下に押してっと...

 

3 2 1

 

「変身!」

 

で、横にあるレバーを押して引く!

そして、宇宙に手を向けて!

よし、変身完了!よく分かんなかったらyoutubeでもなんでもいいから調べてな!

 

「宇宙ーーー!来たーーー!」

「仮面ライダーフォーゼ!タイマン晴らしてもらうぜ!」

「おー!!!!!!すっげえ!かっこいいな!それ!」

「だろぉ?そいじゃま、行こうかな!」

「おう!」

 

ひとまず、俺と切島はそれぞれ、ロボットを倒していくことにした。

 

 

 

あれから少し経ち、試験終了まで10分を切った。

俺たちは、お互いに気付いてないロボットを倒してお互いを助け、囲まれてる人がいたら、そこに壊れたロボットを飛ばしていた。

とはいえ、切島は、そろそろ体力にガタが来そうだが。

 

「おい!切島大丈夫か!?」

「大児か...そろそろキチい。休んでていいか?」

「勿論だ!他人の命優先が普通だろ?それに、ダチに無理を強いるほど、俺は冷血じゃねえ!お前は休んでろ!」

 

そう言った瞬間に地面が揺れはじめた。

 

「ん?なんだ?こりゃ?」

「俺は分からねえけどよ、0Pの説明とかあったよな...」

「あぁ、...そしてその0Pは今まで見つからなかった...」

「まさかとは思うけどよ...」

「あぁ、俺も思うけど...」

「「デカすぎんだろうが!」」




はい次の話に行きます。
入試編が一話で終わらないなんておかしい?

誰 が 入 試 編 を 一 話 で 終 わ ら せ る と 言 っ た ?

重力を操る力が出てきてないだろって?

誰 が こ の 話 で 出 す と 言 っ た ?

使った原作の話をあとがきに書いて欲しい?

  • 書け
  • 書くな
  • どっちでもいい
  • そんなことより別のアニメも入れろ
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