というわけで後編か中編のどっちかになりますが、見てねー。
波止奈視点
「いや、デカすぎないか?」
「そりゃそうだけど、逃げるぞ!」
逃げる?誰が?俺が?
あー...それはなんか嫌だな。
だってさあ...負けないじゃん。
「いや、俺は戦う。それと、逃げ遅れた奴を逃してやれ。」
「え⁉︎あ、あぁわかった。けど、危険だぜ?逃げねえと!」
「勝てるから問題ない。それに、騎士が逃げて怯えるのは守るべき民だ。だったら、諦めるわけにはいかないだろ?」
「!!確かにな!助け終えたら手伝うぜ!」
「ありがとな。」
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???視点
んだよ、あの漢!0Pヴィランに気圧されていたのが恥ずかしいぜ!
そうだよな!ヒーローが逃げたら市民がどうなるか!考えたらわかることだったんだ!俺も手伝わねえと!
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波止奈視点
「さてと...避難する奴が居なくなったらこいつを叩き潰せるんだがな...」
「おい!そいつ倒すの、手伝うぞ!」
「あん?」
声のした方を見て見るとなんか体が鉄になっている少年がいた。
「さっきのお前の話が聞こえてよ、俺も戦わねえとって思ったんだ!」
「そうか...あ、そうだ!」
「なんだ⁉︎」
「あんたの個性は体を鉄にできるのか?」
「ああ、そういう個性だ。」
「だったら俺があれの上へ飛ばす。上から叩いて、動きを若干遅くできねえか?」
「できるかもな...って前みろ前!」
「え?」
と答えた瞬間上からなんか乗ってきた。
あ、ヴィランが潰そうとしてきたのね。
意味ねえよ。
「これで気分も上がるか?」
「え?」
だってソマーズ博士(だったか?)、いや、ホライゾンのスキルで浮かばせれるもん。
あ、ヴィランが落ちて倒れた。
あれ?
ちょっと身の回りの人数を数えて見ると三人。
切島君いなくなったから二人のはずなんだけど...
「あんた誰?」
「あ、私は拳藤。あんた達話してないで逃げなよ!」
「あぁ、あれ倒すつもりでここにいるから。問題ないよ。」
「さっき潰されていた奴が何を言う!」
って言ってる間にヴィランが起きあがっちゃったよ...
ちょっ!首根っこ掴まないで!ねぇ、戦わせて!こうなったら...
「こいつで!」
ロケット on
「熱!?ちょっ!勝てないから逃げろって!」
「だから、勝てないからって逃げるんじゃ守るべき民は、どうなる!
勝てないまでも一矢報いりゃいいだろうが!援軍が来たとき、戦いやすくなるしよ!」
ドリル on
「必殺技を一回受けてみろ!」
レバーを押して引く!
ロケット ドリル リミットブレイク
あ、ドリルが途中で止まった!
けど...だからって諦められるか!至近距離でブラックホール開いたらぁ!
「ライダーロケットドリルブラックホールストライク!」
「長いな!?」
「よっしゃ俺も!さっき、ヴィランを転ばした奴に乗れば!
と、鉄が言って乗った5秒後にスキルが消えた為、中途半端な所から落ちることになった。
しかも、そこは俺が壊して通ったドリルの後なわけで...
「空振ったー⁉︎」
「大児!こっちは終わったぞ...ってあー!!⁉︎」
...なんか鈍い音がしたような気がするがまぁいいか。
まぁそんな茶番を繰り広げてる間に、ヴィランは爆発し、無事試験は終了した。
使った原作の話をあとがきに書いて欲しい?
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書け
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書くな
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どっちでもいい
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そんなことより別のアニメも入れろ