自由気ままにプレイしてたら、何故か妖怪認定されました Re:メイク 作:玖珂凌駕
イヤー_(^^;)ゞ忙しかったのもあるけど、中々内容が思い付かなくてネェー。
ただ、酔った勢いで書き進めたものですが、何とか完成しましたわ~。
それにアニメも二期がやり、見てたらアイディアがポンポンとwww‥‥‥まっ、内容は全然思いついてないけども_(^^;)ゞ
なので、なるべく早めに続きを書きたい所なんだけど、出来るかは自分自身心配っすwww
取り敢えず、第二回イベントまで終わらせんとな~って思っているこの頃でした。
(あと、今までより多分短いです‥‥確か)
(待ってくれてた人には、ホンマ申し訳ないッス)
ではでは、前置き終わり本文へどうぞ(´・ω・)っ
あれから特に何事も‥‥‥‥‥無いわけがなく、新メンバーとして加わったマイ&ユイのレベル上げをメイプルが手伝うため、ヒドラがいた毒龍の迷宮へと向かっていたらしい。
そこでメイプル曰く、普通にやっててもつまらないからと迷宮攻略RTAをやったそうだ。
レベル上げ自体はうまく進んだのだが、流石はメイプルと言った方が良いのか、はたまた運が良いのか、二人に化け物スキルを覚えさせて戻ってきたみたいだ。
以上がサリーから簡潔に聞いた近状報告であった‥‥‥‥‥‥‥メイプルと行動すると、良い意味でロクな事がないなぁ~。
そして、第三回イベントが目前へと迫っていた。
「さ~て、そろそろこっちにも手を付けないとな」
「ん?何かやる事でもあるの」
俺は独り言のつもりだったが、サリーが反応してきた。
そんなに声大きかったか?
「あぁ、ゼロの育成をやらないと思ってな」
「そう言えば、覚醒してるのほとんどみないね」
「自分のスキルで手一杯だったからな」
俺と違って、メイプルとサリーはテイムモンスターのシロップと朧を育てているらしく、結構強くなっている。
俺のゼロは第二回イベント以降、ほとんど育成をしていないため、第四回イベントの事を考え育成をしようと思った次第だ。
「いるいないでは結構、戦況が楽になるからね」
「そうなんだよなぁ~」
一度、サリーが朧と共闘している所を見ていたがかなり選択肢が増えて、楽な立ち回りが出来ていた。
それに折角、苦労して手に入れたので使わない手はない。
「んじゃ、俺はそろそろ行ってくるわ」
「はいは~い、行ってらっしゃ~い」
そんな言葉を負目に、俺は森の中へと向かっていた。
「よし、この辺りで良さそうかな」
俺は第一階層の始まりの町から、近いわけではないが少し離れた場所へとやってきた。
ゼロとのレベルより少し高いが俺自身もいるわけなので、このくらいで丁度良いだろう。
「ゼロ【覚醒】!」
「悪いな、暫く出せなくて」
俺はそう言いつつゼロの頭を撫でた。
ゼロもそれが嬉しかったのか、嬉しそうな顔をしていた。
すると、茂みがゴソゴソと動き、暫くするとモンスターが飛び出してきた。
「最初の獲物だな、ゼロ攻撃だ」
俺がそう言うと、ゼロは遠吠えをあげてそのモンスターに攻撃を仕掛けた。
ゼロはモンスターからの攻撃をうまく避け、自慢の爪で攻撃を当てた。
流石にこれだけではやられなかった。
「良いぞ、ゼロ。【ひき裂く】」
すると、ゼロはさっきより鋭く速い攻撃でモンスターを倒した。
それを見るや否や、大きい遠吠えを上げた。
「良くやったな、ゼロ」
そして、また撫でてやるととても嬉しそうに尻尾をフリフリしていた。
‥‥‥‥‥‥‥‥。
その光景を見てると、見た目はあの時の狼に近いため、なんだかあの時の凛々しい姿はどこに言ったのやらと思うのであった。
「まっ、懐いてる分にはいいかw」
俺がそう呟くと、また草むらがゴソゴソと動き新たなモンスターが俺達の前に出てきた。
「おっと、次の獲物みたいだな」
今度は連携がてら、俺が前へと出てモンスターを攻撃を回避した。
その隙にゼロがそのモンスターに攻撃を加え、あっという間に倒していった。
「これは結構、良いな」
自分が回避に集中できる上に、敵にダメージを与えれるのだから。
この後に攻守を逆パターンでやってみたが、やはりかなり楽にモンスターを倒すことが出来た。
ピロリン~♪
「ん?お、ゼロのレベルがいくらか上がったみたいだな」
ゼロ Lv8
HP 100/120
MP 150/160
【STR 80→90】
【VIT 20→25】
【AGI 100→120】
【DEX 30→35】
【INT 30→35】
「少ししか上がってないのに、ステータスの上昇量ヤバイな」
やっぱり、あれだけのエネミーを配置していたのだから、それなりの強さがあったか。
取り敢えず、このままある程度ゼロのレベリングといきますか~。
「ゼロ、森の中を突っ切るぞ」
「ワゥ!」
うん、なんだか狼より犬に見えてきた。
まぁ~狼も犬種だから似たようなものかw
そして、俺達は森の中を駆け抜けて、出会いがしら見つけたモンスターを倒していった。
「おっと、ここは確か毒龍の迷宮だったか」
ゼロと森を駆け抜けていたのだが、いつの間にかダンジョンの入り口に辿り着いていた。
いつだったか、メイプルにこのダンジョンの事を教えた事があったな~。
それより、別にここには対した用は無いのだが、ここのダンジョンはクリアしたことがない。
ましてや、今のゼロの能力を試すのに打ってつけではないか。
そうとしたら、善は急げだ。
「ゼロ、力試しにこのダンジョンをクリアするぞ」
「ガゥ!」
「おっと、やる気みたいだな。んじゃ、しっかりと付いてこいよ!」
そう言うと俺は全速力でダンジョンを駆け抜けていった。
道中、モンスターが現れたが瞬く間にポリゴン状へと変わり、俺達が通った後には何も残らなかった。
「よっと、着いたみたいだな」
今、俺達の前には大きな扉があった。
ここが、メイプルが倒したヒドラ戦の入り口である。
「こっからが本番だ、ゼロ。気を抜くなよ」
「ア゛ゥ」
「よし、良い返事だ。んじゃ、行くぜ」
そう言うと俺は目の前の扉を開き、中へと進んだ。
中に入り暫くすると、扉が自動的に閉まり目の前にはヒドラが現れた。
俺がやったら、一瞬がケリが付いてしまう相手だが、それだと意味がない。
なので、今回はゼロが攻撃メインで行くことにしよう。
「ゼロ、俺がアイツの攻撃を引き付ける。その間に攻撃をするんだ」
俺がそう言うと、ゼロはコクりと頷いた。
二人のテイムモンスターとは違い、ゼロはある程度は自信で考えて動くことが出来るらしい。
「よし、行くぞ」
俺はその場から駆け出し、ヒドラの元へと近づいた。
ヒドラは近付いてきた俺に、毒のブレスを吐いてきたが、そんなのは余裕で躱した。
その間にゼロが攻撃を仕掛けていき、ヒドラにダメージが入った。
そのせいで、ターゲットがゼロへと行こうとしたが、そうはさせないと俺はヒドラに一瞬で近づいて顎に蹴りをお見舞いした。
なるべく力を抑えて‥‥‥‥。
すると、それが気に食わなかったのか、またターゲットが俺へと向かい、先程と同じようにブレスを吐いてきた。
ただ、さっきとは違い、広範囲にばらまく様にしていた。
これはゼロの方へも被害が向かったが、流石は俺の相棒だ‥‥‥俺と同じく少しもかすらずに避けていた。
「よし、このままターゲットは俺に向くようにするから、ゼロは思う存分攻撃を続けろ」
俺がそう言うとゼロは大きな遠吠えを上げた。
ゼロもやる気みたいだな。
んじゃ、いっちょ回避盾の仕事でもしますか!
それから、俺とゼロの連携でお互い無傷の状態でヒドラを倒した。
「やったな、ゼロ」
そう言うと、ゼロは俺に飛び付いて頭をスリスリと擦り付けていた。
そして、俺が体を撫でると尻尾もブンブンとふっていた。
ん~、これは完全に犬だな‥‥‥‥‥‥‥なんだか転○ラのラ○ガみたいだww
ピロリン~♪
「おっと、ゼロのレベルが上がったみたいだな」
ここに来るまでに、結構レベルは上がってたが、最終的にゼロのレベルは25になった。
ステータスもかなり上がり、そこらの敵なら一人でも倒せるレベルだ。
ん?
良く見たら、レベルアップの他に俺らはスキルを覚えていた。
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【危機感知】
常時発動のパッシブスキル
自分自身に敵意ある攻撃・行動をすると、体のどこかにちょっとした痛み(ちょっと不愉快なもの)が走る。
痛みを感じた場所が攻撃や行動で狙われている所となる。
相手からの距離制限はなく、これで走る痛みはダメージはない
取得条件
10分以上、ヒドラの攻撃で状態異常にならずに自分以外がトドメをしている
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「確かに俺がほとんど攻撃してないから、久々に長い戦いになったが、それが幸を指すとは」
それにゼロの覚えたスキルも強力なものだ。
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【獣神化】
取得条件
レベルが25になる
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【風殺刃】
取得条件
【獣神化】を取得する
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説明がないだって?
それは今後のお楽しみってことで~♪
まだ、スキル内容決めてないって事じゃないよ
(ヾノ・∀・`)
ちゃんともう内容は決まってるからさwww
本当のホントだからね!?
絶対、フラグじゃないからね!?
ーーーーーby 主よりーーーー
「んじゃ、そろそろ戻るとしますか」
そして、俺達はヒドラを倒して出てきた魔方陣に乗り、始まりの町へと戻るのであった。