本編とくそほど関係ないぐらいにはポケ板クロスオーバーのバレンタインSSです
登場人物紹介はあとがきに書いています
掲示板の民のバレンタイン
842:名無しのトレーナー
ヒスイってバレンタインの文化あるん?
843:ヒスイニキ
ない。
その辺の文化は他の地方からの産物だから。
あとチョコっぽい奴ないし
844:ショウ
あー、確かにチョコっぽい木の実とかなかった気がする
カイちゃんにあげたかったなー
845:名無しのトレーナー
百合助かる
846:名無しのトレーナー
大正義ショウカイ
847:名無しのトレーナー
ヒスイなら何でもあると思ってた
848:ジョウトのとりつかい
ムックルいるなら、チョコもあるだろとか思ってた
849:名無しのトレーナー
それはちょっとおかしい
850:名無しのトレーナー
頭の中ブレイブバードかよ
851:名無しのトレーナー
ゴッドバードかもしらん
852:エリートキャンパー
ヒスイにもカレーはあるだろうから行けると思ってた
853:名無しのトレーナー
頭の中インド象かよ
854:名無しのトレーナー
もうインド象のカレーを食え
855:名無しのトレーナー
インド象に何のうらみがあるんだよ!!
856:エリートキャンパー
インド象は絶滅する前まではポケモンのチカラの単位として図られていたことがあるって聞いたことある
857:名無しのトレーナー
マジ?
858:名無しのトレーナー
オーキドが作った図鑑には載ってたしそうだったはず
859:名無しのトレーナー
じゃあ時代をさかのぼったヒスイならまだインド象は生きている……?!
860:ショウ
え、ホント?!
861:名無しのトレーナー
インド象ニキ、どうなんすか?!
862:ヒスイニキ
ワイはインド象ちゃうが???
まぁ生きてたって風の噂で聞いたことあるな。
ラベン博士辺りなら知ってるかも
863:ショウ
行ってきます!!
864:名無しのトレーナー
行動が早い!
865:名無しのトレーナー
思い立ったが吉日
866:名無しのトレーナー
行動が早い
867:名無しのトレーナー
これがヒスイを生きているポケトレなんやなって
868:名無しのトレーナー
現代のぬるま湯に浸かったヒスイニキとはちゃうでなぁ!
869:名無しのトレーナー
ディスられてるぞぬるま湯ニキ
870:ヒスイニキ
ぬるま湯ニキちゃうが?!!
でも最近ちょっと太った気がする
871:名無しのトレーナー
美味しいもん食ってるからか
872:ジョウトのとりつかい
俺も太ったし、一緒やな
873:名無しのトレーナー
お前は食いすぎ定期
874:名無しのトレーナー
この前もなんか豚丼食べてたよな
875:名無しのトレーナー
豚丼美味そうだったわあれ
876:ジョウトのとりつかい
旨かったぞ。流石ヨスガって感じだわ
877:名無しのトレーナー
大都会ヨスガ
878:エリートキャンパー
コトブキには勝てんがな
879:名無しのトレーナー
コトブキと比べるのは反則やろ
880:ショウ
そうですよ! コトブキは世界のトレンドですから!
881:ヒスイニキ
あそこほどナウなところは見たことないな
882:名無しのトレーナー
そうかもしれない
883:名無しのトレーナー
絶対こいつらの言ってるコトブキと、ワイらのコトブキは違うけどな
884:名無しのトレーナー
てか、このスレのコテ持ち、北のやつら多すぎじゃね?
885:名無しのトレーナー
そういえば
886:名無しのトレーナー
ジョウトのとりつかい:一生シンオウを旅行している奴
ショウ:ヒスイに転送されたネキ
ヒスイニキ:前にシンオウで居候中って言ってた
エリキャン:なんかいろいろ飛んでる
北率の高さよ
887:名無しのトレーナー
まぁ今シンオウが熱いからな
888:ショウ
まさしくわたしが主人公ですからね!!!!!!!!!!!!!!!
889:名無しのトレーナー
それはそう
890:名無しのトレーナー
本人はヒロインとイチャついてるけどな
891:名無しのトレーナー
いいなー。カイちゃんと一緒でいいなー
892:名無しのトレーナー
そういやチョコの話はどうなったん?
今日バレンタインデーやぞ?
893:ショウ
そうそれ!
こっちも如月の2週目だから、ちょうどバレンタインデーなんだよ!
でもムラの皆さんみんないつも通りだから……
894:ヒスイニキ
彼らならだいたいそんなもんだろ
シンジュ団といい、コンゴウ団といい、外の風習を嫌いそうだし
895:エリートキャンパー
つまり、ショウちゃんがトレンドの最先端になるしかない
896:名無しのトレーナー
シンオウのバレンタインの始まりになるしかない
897:名無しのトレーナー
チョコになりそうなもの探そうぜ!
898:ジョウトのとりつかい
俺らは今から食の歴史を垣間見るんだ!
899:ショウ
わ、わたしが……。歴史の開拓者に……?!
900:名無しのトレーナー
貴様をなろう刑に処す
今から歴史を変えてくるんだよ!!
901:通りすがりの考古学者
ここから歴史が始まるのね
902:名無しのトレーナー
通りすがりの考古学者さん、ちっすちっす
903:名無しのトレーナー
あ、チャンプ
904:名無しのトレーナー
ぶっちゃけ神様にお願いしたら作ってくれるんじゃね?
905:名無しのトレーナー
あの細い足でチョコ作るの? マジ???
906:通りすがりの考古学者
アルセウスのそんなところは見たくないわね……
907:ヒスイニキ
ワイも解釈違う
908:名無しのトレーナー
でもスマホは足先1つで改造したんやぞ?
909:ショウ
わたしのスマホ返して……
910:名無しのトレーナー
連絡先全部消えてそう
911:名無しのトレーナー
そん時のカイちゃんやぞ
912:名無しのトレーナー
ショウちゃんのスマホの中が全部カイちゃんのモノに!!
913:ショウ
カイちゃんはそんなことしない!!!
914:名無しのトレーナー
めんご
915:ヒスイニキ
カイ様にそんな度胸があるとは思えない
916:名無しのトレーナー
聞いてる感じ、結構内に秘めそうなタイプだもんな
917:名無しのトレーナー
長の件もだいぶ溜めこんでそう
918:名無しのトレーナー
てかそう言ってたな
919:名無しのトレーナー
ワイらスレ民にカイちゃんの事情が駄々洩れって、シンジュ団大丈夫か???
920:ショウ
ま、まぁ。このスレ見られなきゃいいし……
921:名無しのトレーナー
さすがバラまいてる本人は図太いぜ!
922:ジョウトのとりつかい
まぁ無難なところ、ポフィン辺りを作るのとかどうよ
923:名無しのトレーナー
ありやん
924:ヒスイニキ
普通にあり
925:エリートキャンパー
とりニキ、やるやん
926:ショウ
ポフィンかぁ。手先には自信あるから、材料とレシピさえあれば……?
鍋も欲しいかな
927:名無しのトレーナー
ショウネキの○○には自信があるは、たいてい何でもな気がする
928:名無しのトレーナー
手先に"も"の間違いやろ
929:名無しのトレーナー
でも泳げないもんな
930:名無しのトレーナー
草
931:名無しのトレーナー
なんで泳げへんの???
932:ショウ
水は、ほら! あの浮遊感がダメなんだよ!
水は怖い物質です!
933:ジョウトのとりつかい
そのくせ空がいける理由が分からない
934:名無しのトレーナー
どっちも地に足ついてないぞ
935:名無しのトレーナー
伝説のアサシンも海は泳げないってゲームもあるし、それと同じなんやろ
知らんけど
936:エリートキャンパー
まぁポフィンなら素材もあるだろうし、愛情をサクッと込めて渡そうな
937:名無しのトレーナー
実際百合には寛大なスレ民
938:名無しのトレーナー
他人の恋愛やし
939:名無しのトレーナー
いや、恋愛ちゃうやろ
940:ショウ
うんそう。
カイちゃんはヒスイで出会った同年代の女の子ってだけだよ?
恋愛よりかは友情! テルくんにもだいたいそんな感じだし
941:名無しのトレーナー
おぅ……
942:名無しのトレーナー
その割には愛が重い気がするが……
943:名無しのトレーナー
テルくんもカイちゃんも義理か……
944:ヒスイニキ
ってことは、本命はセキ様の方か!!!!!!!
945:通りすがりの考古学者
興味深いわね!
946:ショウ
ちーがーいーまーすー! 全員義理です!
本命とかいませんし!!
947:名無しのトレーナー
ヒナツちゃんも?
948:名無しのトレーナー
おじさんおばさんたちが寄ってたかって15歳の少女をイジメてる
949:通りすがりの考古学者
おば……っ!
950:ヒスイニキ
おじ……っ?!
951:名無しのトレーナー
草
952:名無しのトレーナー
まぁ乙女の恋愛に口出しすぎやな。反省反省
953:ショウ
れ、恋愛とかじゃないですってば!!!!
ただ、ヒナツお姉さんも、カイちゃんにも。お世話になったかと
954:名無しのトレーナー
初心い
955:名無しのトレーナー
かわいいですね、ナナチ
956:ジョウトのとりつかい
かわいいな。とりの次に
957:名無しのトレーナー
かわいい
958:ヒスイニキ
背中がかゆくなるな
959:通りすがりの考古学者
若いっていいわね……
960:エリートキャンパー
アンタも十分若い定期
◇
「さて、っと」
目の前に出そろっているのはクラフトで作成した鍋と木べら。
それから卵や牛乳といったお菓子作成には必要なセットである。これらを集めるにも苦労した。ギンナンさんやウォロさんには感謝しかない。
「えーっと、カイちゃんにヒナツお姉さん。それからテルくんセキさんラベン博士。シマボシ隊長にもあげたいし、デンボクさんにも。それからポケモンたちにもあげたいし……」
ちらりと足元で蹴鞠を転がしているシアと目が合った。めっちゃ目が輝いていた。期待に満ちている目だ。かわいいけれど、今は恐怖の方が上回っていた。
大丈夫かな。お金足りるかな。まぁ足りなかったときはまたポケモン捕まえて報告すればいいか。
「よーし、やるかー!」
こうして如月の第2週最初の日は過ぎていった。
冗談抜きで疲れる。クラフトはさっくりとできても、料理はそう簡単に行かない。
というかスレ民にレシピを教えてもらったけれど、そのリンク先はわたしじゃ見ることはできない。こういう時に外部サイトも見れるようにアルセウスフォンも気を利かせてくれればいいのに。
最初に出来上がった比較的黒目の食べ物はテルくんやセキさんにあげよう。男の甲斐性でなんとかしてくれる、と信じている。
「どう、シア?」
『ぶぃ……』
試しにいい見た目に整えることができたポフィンをシアに食べさせてみる。
お皿から直接食べているシアを見て、かわいいなぁこいつ。と思っていたが、彼女の顔が次第にシワシワになっていく。
かつて映画で見たピカチュウと同じような顔が、そこにはあった。
「……まずい」
食べかけのポフィンを食べてみたら、まずかった。普通にまずい。ネタにしづらいぐらいに。
ポフィン作りは混迷を極めた。
作っては試しに食べる。作っては食べる。作って食べる。
まずい。微妙。薄味。
おかしい。友達が作っていたのはもっと美味しかったはずだ。テレビでやっていた料理人のマネをしてみたけれど、やっぱりだめだった。
「砂糖、尽きちゃった……」
気づけば材料もなくなって、汚れたままのボウルと泡立て器が台所の上に転がっている。
なーにやってるんだろう、わたし。
それまで溜め込んでいた疲れと、時間と。それから気持ちを一緒に混ぜた息が家の空間に充満した。
1人ではしゃいで、バカみたいだ。最初はカイちゃんのために友達以上親友以上のプレゼントをしようと思ったんだっけ。
でも出来上がったのがこんな失敗作じゃ、カイちゃんに嫌われてしまうかもしれない。嫌だな、それだけは。
ほら、ギンガ団的にはシンジュ団とかコンゴウ団とか分け隔てなく平等に接するべきだし。
嫌われたら、ギンガ団的にもソンガイがあるはずだ。デンボクさんならきっと分かってくれるはずだ。だからこの酷い台所をさっさと片付けて、ポケモンを捕まえに行こう!
その方が認められると思うし。こおりポケモンでもプレゼントしようかな。タマザラシとかかわいいしさ!
「そうだよ、その方がいい……」
自分で言ってて矛盾していることには気づいている。
本当はシンジュ団とかギンガ団とか関係なしに、カイちゃんと仲良くなりたいだけ。
これも日頃の感謝の印。一緒にいてくれてありがとう、って。こんな怪しい奴を信じてくれて嬉しいよ、って。
口で伝えるのは恥ずかしくても、こうやって物で渡せれば伝わるかなって。
「意気地なし」
『ぶいぃ』
シアが心配してか、わたしの足元に頬を寄せてくる。
人とポケモンはこうやって通じ合えるのに、どうして人間同士は通じ合えないことが多いんだろう。
「どうすればいいか、わかんないね。シア」
『……ぶい? ぶい!』
「どうしたの、引き戸の方を見て」
ポケモン特有の人の気配を察知したような反応だった。
シアの言うとおりに、2回のノックのあと、中にいるわたしへと声がかかった。
「ショウさん、いる?」
「あ、うん!」
ガラガラと引き戸が開かれれば、そこにいたのは悩み事の当人、カイちゃんだった。
断りを入れてからわたしの家へと入ってくる。カイちゃんの様子が、少し変な気がした。
「どうしたの、カイさん。わたしの家まで来るなんて珍しいね」
「うん、まぁ。今日はちょっと、渡したいものがあって」
妙にカイちゃんが色付いて見える。明るい色。赤とか桃とか、そんな色。
いや、服装が真っ赤かだから赤色に見えるのは当然なんだけど、見た目なんかじゃなくて、内側の気みたいなのが。自分で言っててもよく分からない。
「ま、まぁ。その。座って! 今お茶だ……あっ」
「……? なにか作ってたのですか?」
「あー、ちょっと。まぁ。料理を、ね?」
しまった。見られたのは痛手だけど、何を作っていたかは分からないはず。なら、いいや。
「ごめんね、こんなに汚くしちゃってて」
「いいえ。ショウさんが料理をするのが意外で」
「そんなに?」
「いつも忙しそうですから」
あといつもイモモチ食べてますし。と冗談めかしに言われる。
まぁそうなんですけど。団割みたいなのがあって、イモモチ安いんだもん。身体に悪いのぐらいは分かってるけどさ。
クスクスとエイパムみたいに笑っているカイちゃん。かわいいな。こんな子に慕われてるんだから、わたしも果報者だ。
「わたしは渡したいものがあっただけなので、お気になさらずに」
「そう? ならいいけど」
カイちゃんがわたしの前に立つと、今まで後ろに隠していた箱のようなものをこちらに渡してくる。
なんだろう、これ。木箱?
「つけぶみ、というものです。ショウさんの時代にはない文化かもしれませんが」
「うん、聞いたことないかも……」
件の小さな木箱を受け取る。中身は思ったよりも軽いみたいだった。
つけぶみってなんだ? 漬けぶみってことで、何かの漬物の一種だろうか?
わたしがちゃんと木箱を受け取ったのを確認するやいなや、カイちゃんは引き戸へとこうそくいどうを始めた。え、なに?
「じゃ、じゃあ! 後で読んでくださいね! それでは!!」
「え。あー、うん。また……」
本当にこれを届けに来てくれただけだった。
いったいなにが入っているんだ。そんなにヤバいものなのかな。
……爆弾とか?
いやいやいやいや、カイちゃんに限ってそれはありえないはずだ。
「……いいネタだし、スレに上げちゃうか」
木箱をカメラで撮ると、わたしは掲示板へと戻っていった。
◇
12:名無しのトレーナー
スレ立ておっつ!
13:名無しのトレーナー
待ってたんだ
14:名無しのトレーナー
助かる
15:ショウ
なんかカイちゃんからもらった
つけぶみ、とか言ってた
【画像】
16:名無しのトレーナー
チョコか?
17:ヒスイニキ
木箱だな
18:名無しのトレーナー
木箱だね
19:エリートキャンパー
普通に木箱だな
20:通りすがりの考古学者
つけ、ぶみ……?!
21:名無しのトレーナー
知っているのか雷電
22:ジョウトのとりつかい
え、つけぶみ……?!
23:ヒスイニキ
つけぶみ……あっ……(察し
24:名無しのトレーナー
え、なになに
25:ショウ
怖いんだけど?!!!!
26:通りすがりの考古学者
悪いことは言わないわ。
まずはアルセウスフォンを音声入力モードにして
27:ジョウトのとりつかい
あぁ。話はそれからだ
28:ヒスイニキ
せやな
29:名無しのトレーナー
何が始まるんです?!
30:名無しのトレーナー
第三次大戦だ!
31:名無しのトレーナー
爆弾か?
32:エリートキャンパー
んなわけwwwww
33:ショウ
音声入力モードにしたよ。
とりあえず開けてみたら、巻物? 手紙みたいなのが1枚入ってるだけだった
34:ヒスイニキ
やっぱりか
35:名無しのトレーナー
どういうことだってばよ?
36:通りすがりの考古学者
それを読んで。懇切丁寧に愛情を込めて
37:ジョウトのとりつかい
ぶっふぉwwwww
38:名無しのトレーナー
あっ(察し
39:名無しのトレーナー
あー
40:名無しのトレーナー
え、なに?!
41:ショウ
読むね。
若くして長になった わたしでも
ずっと支えてくれて ありがとう
これからも、もっと広い世界を あなたと見に行くよ!
……へ?
42:名無しのトレーナー
あ。そういう……
43:エリートキャンパー
ほーーーーーーーー
44:名無しのトレーナー
こwwれwwwうぁwwwwww
45:通りすがりの考古学者
つけぶみは別名こういう風に言われているわ。
> ラブレター <
46:ショウ
シ、シロナさん!!!!!!!!!!!
47:ヒスイニキ
意地が悪いなぁ、考古学ネキもwwww
48:ジョウトのとりつかい
たまに言う聞くことがあったから知ってたけど、まさかwwww
49:名無しのトレーナー
大の大人がやることじゃないぞwwww
50:名無しのトレーナー
これはチャンピオン
51:名無しのトレーナー
ミロカロスで陰キャ戦法使ってきそうなチャンピオンだわこれは
52:名無しのトレーナー
ショウちゃんかわいい
53:ショウ
うぅ~~~~!!!!
カイちゃん、うぅ~~~~!!!!
54:名無しのトレーナー
少女の照れは健康に良いとされている
55:通りすがりの考古学者
かわいいわね
56:名無しのトレーナー
チャンピオンの座を降ろされてもおかしくない
57:ヒスイニキ
これはカイ様べた惚れですわ
◇
◇登場人物紹介
・ショウ
出典:ショウちゃんのおはなし
哀れにもヒスイ地方に飛ばされたレジェンズ主人公
このお話では本編より少し時間が経った頃のカイショウです
・ヒスイニキ
出典:ヒスイ地方から来たんだけど何か質問ある?
逆に現代に飛ばされてきた名もなきモブ
現代を満喫している
・通りすがりの考古学者
出典:なし
誰なんだあんたいったい……。
やたらと歴史とポケモンバトルに精通している
何故かチャンピオンと呼ばれている
・ジョウトのとりつかい
出典:ジョウトのとりつかいのおはなし
シンオウ地方に旅行しに来たとりつかい
最近食べすぎで太り始めたのが悩み
・エリートキャンパー
出典:ポケキャンパーのおはなし
各地でキャンプを楽しんでいるエリートトレーナー
結構強いらしい