SPIDER-MAN ~Girls band party~ 作:通りすがりのゴキブリ
小林ユウ/スパイダーマン
脳内cv榎木淳弥
身長 170cm
体重 77kg
誕生日 12月8日
血液型 AB型
年齢 17歳
性別 男性
所属学校 羽丘学園
好きな物 ジャンクフード、機械いじり、科学の研究
嫌いな物 犯罪
趣味 音楽 写真
この物語の主人公。
ご存じ1年前から突如姿を現し、自警活動を始めたヒーロー「スパイダーマン」の正体であり、私立羽丘学園高等部に所属する17歳の高校二年生。
1年前までは何処にでも居る科学オタクの冴えない男子高校生だったが、高校の社会見学で研究ラボに行った際、遺伝子操作された蜘蛛に噛まれた事によって怪力、無機物に張り付く、超回復等と言ったクモ特有の超能力を得て、紆余曲折の末スパイダーマンとなった。
性格は気弱で優しいが基本的に人並みの欲望や怒りもある、等身大な少年。
将来の夢は物理学者であり、自分でスパイダーマンの装備であるガシェットや、ウェブシューターを開発する等、物理学、力学、工学に秀でた才能を持っている。知能指数はかなり高く、IQ250もの頭脳を持つ。
クラスメイトの今井リサには好意を抱いており、彼女の前では挙動不審になってしまうが、徐々に落ち着いていき「仲の良い友人」と言う所まで治まる。
スパイダーマンとして活動する際は、普段の気弱さは陰を潜め、非常に良く喋る。だがこれは
余裕がある訳でもイカレているのでもなく、ジョークで自身の恐怖を和らげると同時に、ヴィランの攻撃によって周囲に被害が出ないよう自分に向けて注意を引かせるという二つの真っ当な理由がある。
「NO ONE DIES(誰も死なさない)」の誓いを立てておりヴィランに対しても不殺を貫くが、殴って解決できることは殴って解決する場面も多い。必要があれば脅しもする。また、本気で怒るとヴィラン達を震え上がらせるほどの苛烈な攻撃性を見せる場面も。
その為アンチも多くいるがファンも多く、ヴィランの中にもスパイダーマンのファンがいると言う噂が広まる程。
またヒーローとしての知名度は非常に高く、町の住人からも「1年前から現れたご当地ヒーロー」として認識されている。
しかし、基本は正体を隠しており、スパイダーマンの正体を知る街の住人は殆ど存在しない。
正体を隠す理由としては、知られた物の家族や友人がヴィランの被害を受けない様にする為の配慮であり、基本的に自分の私利私欲の為にスパイダーマンである事を利用する事は無い。
悲惨な過去からか、内心スパイダーマンとしての自分に対する重圧や葛藤を抱いており、悩み、迷い、苦しみながらヒーローとして成長していく。
名前のモデルは漫画版(池上版)スパイダーマンの主人公、「小森ユウ」から。
ヒーローとしてのスペックは以下の通り
1.怪力
30t以上の重りを持ち上げることができ、感情の高ぶりによって大きく力が増大する事もあるが、同時に感情が沈んでいたり、テンションが低かったりした場合は普段以上に力が出ない場合もある。
2.跳躍力
10m以上の高台に軽々と飛び乗る事が出来る。脚力全体が鍛えられており、走力も長距離を時速100km以上で走る程
3.吸着力
分子間の結合力を高める事により、壁や天井に張り付くことができ、2tまでの物なら指一本で支えることが可能、指先だけでなく足裏を自在に対象に吸着させる事が可能。これを利用して意表を突いた攻撃や、奇襲を仕掛けることが出来る。
4.耐久力
高速鉄道の直撃を食らっても数針縫う程度で済み、拳銃を食らっても筋肉の所で弾丸が止まり致命傷にならない。超高圧電流や超高熱にも耐え、水中や宇宙空間でも活動可能。またスタミナも強化されており、ハーフマラソンを全速力で走っても息を切らさない。
5.超回復
人間離れした回復力を持っており、仮に骨折等の重傷を負っても一晩で完全に回復できる他、ありとあらゆる毒(毒ガス、ウイルス、放射線、生物兵器など)を完封可能(スーツの機能のおかげもあるが、自身が直接これらに侵されても回復可能)。
6.敏捷性
常人の何倍もの素早さ、柔軟性、平衡感覚を持っており、人間離れしたアクロバティックな動きをすることが可能。どこに支点の糸をつけてどう振り子運動をしても現在位置を見失わない。
7.反射神経
常人の約40倍の速度で働き、至近距離で発射された弾丸を余裕で回避できる。また高い敏捷性と相まって抜群の回避力を誇る。
8。視覚等の感覚
戦闘時は感覚が鋭くなりすぎる為、ゴーグルやフィルター等でインプット量を抑えている。また、赤外線・紫外線が見え、不可視の相手でも対象の発する熱で感知可能。
9.スパイダーセンス
危険を察知する事の出来る”第六感”の様な感覚、精神状態により鋭敏さは変化するものの、視覚からの攻撃を予知・回避することが可能。
また、余談だが第4の壁を突破し読者の皆様に話しかけて来る事も。
ウェブシューター
スパイダーマンである小林ユウ本人が作成したスパイダーマンの武装アイテム。
両手首に装着し、掌のスイッチでウェブを発射する。
ウェブはぶら下がり移動手段にする他、対象物の確保や引き寄せ、標的の拘束等に使用され、構造物を繋げる程抜群の引っ張り強度を誇る。
カートリッジにはウェブの原液が入っており、シューターの大きさに比してかなりの量を射出できるが、稀に粘液切れを起こしたり、装置が不調をきたしたりしてピンチになることもある。
因みにウェブは空気に触れると固まり2時間で溶ける為、地球に優しい。
物語が進行するに連れて、何回もバージョンアップを施されており、それによって発射のバリエーションも豊富になって行く。
スパイダーマンスーツ
小林ユウと協力者である沼田海斗で共同制作したハイテクスーツ。
保護フィルターによってハイレベルの毒耐性があるだけでなく、ハッキングやコンピュータウイルスなども無効化、光学迷彩による不可視化、偵察ドローン搭載等と言ったハイテク機能が盛りだくさんであり、ただのコスチュームではない。
その他にもオートフィット機能が存在し、スイッチ一つで着脱が可能。
表情筋を反映した絞りのついたレンズは目に入る刺激物にフィルターを掛け、集中力を高める。
スパイダーマンの協力者&親族
沼田海斗(ぬまた かいと)
脳内cv中村悠一
ユウと同じく私立羽丘学園高等科2年に所属する17歳の男子高校生。
ユウのクラスメイトであり、親友である。ひょんな事からスパイダーマンの正体を知った事をキッカケに彼の協力者となった。
ぽっちゃりとした体形で、頼りない見た目をしているが、ハッキングや盗聴など情報系に非常に強く、スパイダーマンの「椅子の人」として活躍する。
小林鳴(こばやし めい)
脳内cv悠木碧
ユウの叔母であり、現在ユウのたった一人の家族。
ユウの両親が死亡すると、夫の弁と二人でユウを高校生まで育てあげた。
かなりの美人で商店街の人々からも人気、店によってはサービスしてくれる所も。
スパイダーマンの正体をユウとは知らず、何時も夜遅く出かけては帰ってくるユウを心配している。
また、温厚で誰に対しても博愛の心を持っているが、若いころは筋金入りの不良で、何度か逮捕経験もあったとか。
小林弁(こばやし べん)
脳内cv子安武人
ユウの叔父で物語開始時では既に故人。
正義感の強い人物であり、ユウがスパイダーマンになるきっかけを作った人物であり、多くの教えを残した。
ユウがクモに噛まれてから2週間後、強盗に遭遇して刺殺された。
彼の死後も、彼の残した「大いなる力には、より大きな責任が伴う」と言う教えは今でもユウの胸に刻まれている。
今井リサ
脳内cv遠藤ゆりか
ユウと海斗と同じく羽丘学園高等科に所属する2年生で、クラスメイトでもある。
スパイダーマン原作で言えばMJ的な立ち位置。
性格や設定は特に原作と変わりない。
ある日にスパイダーマンに助けて貰ってから、彼に好意を抱き、スパイダーマンのファンになる。
スパイダーマンの正体がユウであると言うことは知らず、ユウとは仲の良い「友達」であり、スパイダーマンと自分をつなぐ架け橋として接している。
その為時折彼の挙動不審さに疑問を感じる事も。
余り人気が無いみたいですねスパイダーマン知っている人少ないのかな?
…一番最初のスーパーヴィラン誰にしよ…
一応クロスオーバー無しのバンドリ小説を今書いている所ですので、投稿されたら是非読んでみてください。
最後になりますが作者の大事なモチベーションに繋がりますので、是非感想や評価などお願いします。
色々スパイダーマンの小ネタを挟んで来たけど、この中でどのオマージュを見てみたい?
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雨の中、逆さ吊りのユウとリサがキス
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ベランダで千聖をウェブで引き寄せてキス
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テンションが上がり、町中で闇落ちダンス
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池にドボンしたユウをミッシェルが救出
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背後から車が飛んで来て、ユウがリサを庇う
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列車の暴走を怪力で止める