じゃけんドゥンドゥン書きましょうねえ^~
そしたら進化する可能性が微レ存・・・
その時はBボタンを連打するのがお約束()
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Hey! 諸君!
私は第32部分からタイムスリップしてきた作者だ!(え
見にくいしつまらんしでブラウザバックしようとしているそこの君ィ!
最新話を見るんDA!
多分ちょっとは成長してるから!
ーカルラ王国:辺境の集落ー
「行ってきまーす!」
「行ってらっしゃい。 迷うんじゃないよ~。」
服の修繕をしている祖母の声を聞きながら、籠を背負った少女は家を飛び出した。
「迷わないよー!?」
・・・この世界では、例え子供であっても貴重な労働力として数えられる。
母は川に洗濯に、父は畑に、ーーそして一人娘は山菜を取りに行く、ありふれた光景。
「~~♪」
今日も歩き慣れた獣道を通り、明日の食事に出る山菜を、たっぷりと籠に詰め込む。その筈だった。
「んん・・・? 何の音ーー」
繰り返される日常は、たった今、終わりを告げた。
轟音。
「!?」
少女の上空を2つの”何か”が村の方向へと通り過ぎて行く。
「・・・ッ!?」
魔物? なんでこんな辺境に?
様々な言葉が彼女の脳裏に浮かぶが、それを振り払い、村に向かって駆け出した。
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ーカルラ王国:上空10000フィートー
「知的生命体はいたようだぞ。良かったな、スカイ1。」
「ああ。・・・だが俺達、敵か何かと思われていないか?」
「だろうな。下は大騒ぎだ。」
「予想はしていたが・・・大丈夫なのか、これ。」
「おっと、スカイ1。私語は慎んでもらおうか。」
「スカイ2、君もだぞ。」
緊張をほぐすための軽口を叩き合いながら、2機のイーグルは弓の届かない高空
ーー彼らにとっては低空だがーー で旋回を繰り返していた。
”航空機”というものを知らない者にとっては、
”異形の魔物”が”獲物を品定めしている”ように思えるだろう。
事実、村はパニックに陥ってしまっていた。
機体を傾けているため、コクピットの中からでもその様子が見えてしまう。
「おい・・・不味くないか、これ。」
「この混乱は・・・怪我人がでるな。写真はもう撮ったか?」
「ああ。とっとと撤退するぞ。」
「スカイ1、RTB!*1」
「スカイ2、コピー。」
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「何なのよ・・・あれ・・・。」
少女は、有り得ない速度で空の彼方へ消えていく”何か”を、ただ見つめることしか出来ずーー
「あっ・・・おばあちゃん!」
そして、祖母の元に駆け寄っていった。
この日を境に、カルラ王国上空で”灰色の魔獣”が多数確認されるようになる。
それらは首都にも現れ、”前線”から遠く離れている平和な国を恐怖のどん底に叩き落した。