2020年、日本国は無邪気な”神”による「勇者召喚」の範囲に指定された。戦略資源のほぼ全てを輸入に依存している我が国が過酷な世界に召喚されればどうなるかは最早考えるまでもない。ーーだが、忌々しい事にそれすらあの”神”にとっては体のいい玩具に過ぎなかったのだ。文明の完全崩壊までに我々に残された時間は1年。事態は難解で複雑だが、すべき事はこの上なく単純明快であった。たとえ1分前に笑っていた戦友が物言わぬ肉塊に成り果てようと、数多の無辜の民が奴等の牙に引き裂かれようと、我々は迫り来る化け物共に鋼鉄の雨を降らせ続ける。
「ーーアレは只のファッキン野郎だ。そして俺が信じる神は砲兵と航空支援だけだ。」
ー米海兵隊員(匿名)のインタビュー記事より抜粋ー
■小説家になろうメインで掲載しております。
■現在、更新速度大幅低下中です。
第一章:ぼうけんのはし’’まり
  神の遊戯()
  「勇者」召喚2021年12月09日(木) 18:12()
  [何が]おまいら無事か?[起こった] (スレ回)2021年12月09日(木) 19:41()
  未知との遭遇 Ⅰ2021年12月28日(火) 20:56
  未知との遭遇 Ⅱ2021年12月28日(火) 21:06
  時間よ、止まれ2021年12月28日(火) 21:21()
  灰色の艦隊2022年02月16日(水) 15:08
  各々の覚悟2022年02月16日(水) 15:45()
  歪な世界 Ⅰ
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ