あゝ楽しんであれ、もんくえ世界津々浦々   作:点=嘘

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第38話

 上下左右の感覚?

 そんなもんはとっくに消滅した。

 

 前世の遊園施設で学生のころ経験したジェットコースターってやつより何倍もブッ飛んだアトラクションに危うく意識を手放してしまいそうになりながら俺は唐突に呼吸ができなくなった事への危機感、そしてじゅわっと皮膚の表面を炙る謎の熱さに気を動転させて苦しみもがいていた。

 

「ぼごぼごもごもが」

 

「ぷはぁ〜っ、おいよいどうじゃここは! い〜い風情じゃろうが!」

 

 ざぱぁー、とまるで猫でも持ち上げるような感じでクィーンドラゴンから両脇の下に手を回され、ようやく俺は水上に首を出すことに成功した。

 そう、水上。どうやら俺の意識が洗濯機の中に放り込まれている間にこの誘拐野郎は自分もろとも謎の熱湯に目がけて全力の飛び込みを敢行していたらしい。しかもあんな高所から飛び降り……

 

「このバカ! アホッ! ボケカス──ッ!!」

 

「怒りが抑えられない気持ちは本当に分かるんですけど落ち着いてください、信じられないほど語彙力が低下してます」

 

 瞬間湯沸かし器の勢いで込み上げてきた感情をプロメスティンの声でひとまず飲み込む。

 そうだ、連れ去られたのは俺だけじゃない。大いに暴れていた俺を事も無げに抱っこしたままでいる色々と規格外の阿呆を内心で憎々しく思いながら湯気に包まれた辺りを見回すと……いた。女王の手から伸びる例の光の鎖に繋がれてはいるが、俺の斜め前辺りで水面の上に浮遊しながらこちらをジト目で見つめていた。

 

 濡れたくないのか何なのか知らないが宙に浮くだけの力は使えてる以上、どうやらそこまできつい拘束ではないようだ。元がプロメスティン自身の力なんだから当然っちゃ当然かもしれんが、とりあえずは見た目以上の何かがある術じゃないと見ても良さそうだな。

 

 しかしこの野郎、どういう意図があってか知らんが容赦なく服をずぶ濡れにしてきやがって。はた迷惑な真似を……元から連日の修行続きで汚れてた俺はともかくとしてだな、少なくともお前が一発で台無しにした着物は前世でもそうはお目にかかれないほど上等そうに見えたぞ。一体どういう神経してやがるんだ。

 

「あん? 服を脱がんで湯に浸かれるわけないじゃろ。お前さんは何を言うとるんじゃ?」

 

「えっ……あ。」

 

 思わず口に出していたらしいその愚痴に対して反応したクィーンドラゴンが指を差した方向を見る。そこの岩の上には馬鹿に丁寧に折り畳まれた馬鹿デカいサイズの着物と……あっ、え!? 俺!? 俺の服!?

 は、はだか。いつの間に俺は全裸にひん剥かれてたんだッ!? ままま待てよ、ってことは俺を今抱きかかえてる奴ぁまさか……

 

「じゃーん! へへへ、儂ほどにもなりゃあ衣服なぞ在って無い様なものなのよぉ」

 

 くるりと俺の体の向きを変えて女王は自らの一糸纏わぬ肉体を見せつけ……

 

 …………、

 

「……っにデレデレしてんですかいい加減にしてくださいよこんな時に」

 

「……はっ、鼻血? うっ嘘だそんな非科学的な……ッ!」

 

 お、おかしいだろ。ただ裸を見ただけなんかでこんな、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()なんて馬鹿な事がありえるか。

 規格外に”美しい”だけじゃない。見るものの劣情を強制的に引き出すような猛々しいまでの色香は今まで見てきたどんな魔物よりも力強く男の感覚に訴えかけてくる。

 

 これは一つの……肉体という括りの中で姿形が帯びる”魔性”性の到達点だ。俺みたいな常人が直視していい領域じゃない……っ!

 

「おっと、やっぱり素裸(すはだか)は刺激が強すぎたかのう。このままじゃ落ち着いて話もできんでな。ほれほれ、いい子じゃからこっちにおいで〜」

 

 とかなんとか言いながらクィーンドラゴンは再び俺の体を外側に向かせて、……だッわぁ!? な、なんだこの頭にずっしりと乗っかる重たい柔らかい感触は!? 反射的に逃げ出そうにも思いの外がっしり抱き寄せられてて……!?

 

「……さっきから何です、そんなものを押し当てられたぐらいで随分と”元気”になったりして。貴方のことなんか全部分かってるんですからね、隠し通せると思わないでください」

 

「ばっ、これは生理現象で……いってぇ、やめろ顔を蹴るな顔を! 痛い!」

 

「ううむ、このままでは埒が明かないの。流石に儂も遠慮しておったが……やはり四、五発ばかり軽く手で抜いてあげようか?」

 

 全員落ち着け。特にプロメスティンお前は何か知らんが無言で歯軋りするのはやめろ。こんな所で新しい一面を見せてくるなッ、あーお前そういう顔しちゃうんだ! 今までどんなピンチも割とそつなく躱してたけどいざ手も足も出ない状況ってなるとそういう——

 

「ぶげら!! ……ま、マジでお前待てっ、マジこれ以上はマジで首がっ」

 

「おおわっ! も、もう効果が出てきたか。さすが魔の道に通じる者なだけあって(はっや)いのう!」

 

「あ……?」

 

 クィーンドラゴンはそう言うと急に俺の顔をゴシゴシと湯で洗い始め……ど、どうなってるんだ? ついさっき出た鼻血が止まってる。よく見たら崖登りで傷ついた指もだ、こっちの方が目に見えるだけ違和感が顕著に見て取れるかもしれない。

 それに今まで気が付かなかったが……まさかここは『温泉』なのか? 火山地帯というぐらいだから有ってもおかしくないとは思ってたけど、この少し滑らかに肌に纏わりつくお湯の感触は前世でも何度か入った薬湯のそれに似通ったものがある気がするぞ。

 

「な、なんですかこれ。浸かってるだけでこんなに早く傷が治るなんて……逆に大丈夫なんですか? 天然の成分どころか化学薬品のプールに浸かってたって違和感ある早さですよ」

 

「あん? 違う違う、確かにここのは元から打ち身や切り傷に効くがのう……お前さんじゃよ、お前さん自身が無意識のうちに傷を治してみせたのじゃ」

 

「お、俺?」

 

「そう。疲れ切った身体にて()し取るように自然を取り込み、魔力を己が力とする。儂ら魔物にとっては必要の薄い術じゃが、旧い鍛錬法の中には確かにそういったものがある。この湯はその昔、その鍛錬のためにしばしば使われておったものよ」

 

 曰く、疲弊した肉体への親和性が極めて高い魔力に満ちた秘湯である、との事らしい。

 確かにさっきは無意識だったものの、俺の周りに取り巻く力の流れのようなものがよりハッキリと近く感じられるようになった気がする。本当に近い……どれくらいだ? いや違う、これは()()()()()()()()

 

「俺の体を……(とお)ってる……」

 

 ハッ、と気がつく。今なら”何か”が出来るはずだ。ええと、あいにく杖は駅舎に置いてきたから……そうだ、これだ!

 ばしゃばしゃと湯を掻き分け、脱がされて折り畳まれた俺の着替えの中から”濡れ羽鴉の腕飾り”を取り出す。狼族が使う影の魔法を操れるようになる魔道具だが、今はそのために使うのではない。

 

 右手に腕飾りを握りしめ、その指をゆっくりと水面に近付けてイメージする。何だっていい、とにかく目に見える事ならなんでもいい……

 

「おお! やりおった!」

 

「……驚きました、こうもあっさり殻を破らせてしまうとは」

 

 手はまったく動かしていない。だが確かに不規則な形の波紋が指の中心からうねり出したのだ。

 こんなにも些細極まりない現象でしかなくても——そう、”異能の力”がそこに働いたと理解をするのには十分過ぎるほどの成果。

 

 

 俺はようやく本当の意味で……

 魔法を使えるようになったのだ!

 

 

「いやっ、たぁ────ッ!!!」

 

 誰の力に依存する事もない、紛れもない俺自身の魔力の操作による異世界的な能力の発露だ。

 この世界に生まれてから漠然と想い続けていた夢。人間の一生を捧げても手に入れられるかどうか分からなかった僥倖。そんな場所に俺は今立っている。

 

「教えが良かったんじゃのう。天使ちゃんは人間のお前さんが練を為すに最も適した方法を見事に導き出しとった。でなければ秘湯は応えてくれなかった筈じゃ。いやはや、二人とも見事なもんじゃよ」

 

「そ、そうでしたか? えへへ…… っじゃなくて!!」

 

 感動に震える俺をよそに何やら絶叫しているプロメスティン……っと、確かにそうだよな。我を忘れてる場合じゃないぞ、ここに至るまでの状況がどれほど異常かってのを思い出さなくちゃ始まらない。

 どうして竜の女王が俺達にこれだけの協力をしてくれるのか。上に立つ者としてか、普通の魔物より並外れて強い理性を持っているらしいってのはいい加減に理解した。だがそれでも魔物は魔物、それもドワーフなんかと違って竜族ってのはどこまで行っても人を襲う存在であるはずだ。

 

「……それによ、俺はアンタの仲間を殺す片棒を担いだ男だぜ。恨まれこそすれ助けられる筋合いなんかねーよ」

 

「めちゃめちゃ薄目でこっち見ながら格好いいこと言われてもいまいちパッとしないのう」

 

「これ以上は無理なんだよ!! 凶器を突き付けてる自覚をしろ!!」

 

 凶器って表現は決して大袈裟じゃない。魔物にとっての性器は押し並べて獲物を狩る行為に特化した器官と言っていい、それこそ獣の爪や牙なんかと変わらないのだ。んな物騒なモンを仮にも友好的な相手に向けんでほしいぞ。

 

「ふーむ、ちょっとした冗談はさておきのう」

 

「…………」

 

「そうじゃな、こいつは老兵の単なる都合に過ぎぬのかもしれんが……疲れちまった、とでも言うべきかの」

 

「疲れた? アンタほどの妖魔が一体何にだ」

 

「争いに」

 

 端的だな。だが同時に深い思惟を感じる台詞でもある。湯に浸かりながら空を見上げる女王は淡々と語り始めた。

 

「思えば戦いに明け暮れた一生じゃった……何も前線に出るばかりではないぞ。けして望みはせなんだが、才能があった。儂は敵から奪い取った聖素を練り込み、()使()()()()()()()()()()()()()てる数少ない存在であった。仲間を守るために日々を技術の研鑽に費やすことを強いられたよ……完全なものではないがの。やはり聖素は物質に囚われることなく霧散する。今や地上にそういった武器は一振りも残っておらんじゃろうな」

 

 無論、天使が地上から去った今や殆ど再現できず、またその必要もない技術じゃが。

 古の記憶に沈む、憂いを帯びたような声色で竜の女王はそう締め括る。だが解せない事はまだいくつかあるぞ。

 

「そういう生き方に息を詰まらせてたってわけか。何となくだけど分かる気がするよ……だが、そんなアンタが今度は一人の男を殺す為に人質をさらうなんて真似をした」

 

 聞けばアンタは『エリック以外は見逃してやる』と言ったそうだが、その上で取っているマクニアを傷付けかねない行動はさっきまでの言葉とも矛盾する。加えて土台、非合理的だ。人質なんて迂遠な真似をせずとも思い通りに場を整えられるだけの力も頭も持ち合わせているだろうに。

 だから今なら分かる。エリックも()()だがアンタも同じだ、表向きの行動に移していること以上の”何か”を考えて動いている筈なんだ。でなきゃこんな回りくどいことをする意味がない、そうだろ?

 

「言わんとすることは分かる。じゃがな、儂が斯様な手段を取った理由なんてのはまあ単純なこと」

 

「…………」

 

「───儂なりの”慈悲”じゃよ」

 

「はぁ……?」

 

 人攫いが慈悲? 何をどう考えたらそんな結論に至るんだ? 困惑する俺とプロメスティンの疑念を、しかし半ばから遮るようにクィーンドラゴンはふるふると首を横に振った。

 

「ふむ……ちと喋り過ぎたかのう。これ以上は儂の口から言えぬなぁ」

 

「っ、何だよそれ! 適当なこと言って!」

 

「さっきから思ってたんじゃが、なぜよそ者のお前さんがあんな町にそうまで入れ込むことがある? いずれにせよ滅ぶ定め、その中の小僧か小娘のどちらかが少し早く死ぬというだけの事じゃないか」

 

「さあ、それに関しては私の方こそ同感なんですがね……」

 

 茶々を入れるな。これは俺達で何度も話し合った事だろうが。俺だってこういう事にばっか首突っ込んでるのは自覚してるよ。

 

「……確かにドウェルガは滅ぶ。でもそれは先の話だ、今のドウェルガを見捨てる理由にはならない。アンタが一刻も早くサラマンダーを取り戻したがる気持ちは分かるよ。だけどあの町の殺人を食い止めるにはエリックの力が……」

 

「待て、今なんと? 殺人? ドウェルガで?」

 

「……知らなかったのか?」

 

 初めて見るような驚きの表情を浮かべているあたり本当に初耳だったらしい。天界の事情についても色々と通じているみたいだったから少し意外だ。

 

「ここ三年ばかりは眠っていたから今の世情には疎うてな。ふむ……」

 

「さっ……!?」

 

 三年も寝ていた!?

 

 や、やけに他の竜族と雰囲気が違うと思ったが……こいつ、まさか”かがり火年”の影響を受けてないんじゃなくて、こんな年でもないと碌に起きてすらいられないって事なのか?

 急に常識から外れたような事を聞かされて反射的にプロメスティンの方を見るが……何か知っているのか? 彼女はそれを察するようにただ目を細めていた。

 

「ふふ、何ということもない。この婆もいよいよ死期が近づいておるというだけの話じゃ。近頃はどうも頭に霞がかかったようでな……最後にやり残したこの仕事を終えて、いよいよ女王の位ともおさらばかのう」

 

「…………そう、でしたか」

 

 彼女が自分で語った経歴からして、その存在は恐らく今の若い天使にも知れ渡るほどに”悪名”を轟かせた女王なのだろう。あくまで「敵として」とはいえ、それほどの偉大な魔物の今にプロメスティンも何か思う所があるのかもしれない。

 ちっぽけな人間にはあずかり知れない天界事情を思わせる様子に少し気を取られていると、クィーンドラゴンは顎に手を当てながら難しい顔をして呟いた。

 

「もしや……殺されておるのは要職に就いとった人間や……あるいはあの町ならば……ふむ、高名な鍛治師などではあったりせんか?」

 

 な、なんで分かったんだ? 要職ってのは知らないが職人が多く殺されてるとかいう話は聞いた事があるぞ。

 咄嗟に隠そうとしたが図星なのはお見通しだったらしく、今度は眉間に寄せた皺をいっそう深めて何かの思案に耽り始めた。

 

「ふむ、まさか……なるほど、あの餓鬼……いやまさかな……」

 

「おい……」

 

 

 

「いやァ思い過ごしであろう! すまんすまん! お前さんの言う通りじゃな、あまり適当なことを抜かすものじゃない!」

 

 ぱっ、といきなり表情を明るく変化させ、面を喰らう俺らを差し置いて気持ちよさそうに伸びをした女王は湯面を大きく波立たせながらざぶんと立ち上がる。

 

「そろそろ時間じゃのう。()()()もそこまで来とるようだし、今日のところは御開きとするかぁ」

 

 妖術か何かを使っているのか? 驚くべき事に濡れた箇所をパッパッと手で払うだけの動作で体が完璧に乾いていくようだった。

 降ろして濡れたままになっていた白の長髪も含めて一瞬でだ。こんなんであの髪が維持されてるのか……って、んな馬鹿なこと考えてる場合じゃねぇだろ!

 

「待ってくれ、まだ聞きたい事が……!」

 

 早くも着物に袖を通し始めた。このままだと本当に何も聞けないまま終わってしまうぞ。だが焦って追い縋ろうとする俺にクィーンドラゴンは人差し指を唇に当てて微笑み───

 

「最後に一つ言っておこう。儂ら魔物が敗者を嫐ることでしか糧を得られぬ生き物であることは理解しておるし、儂はそれを是としておる。お前さんらと仲良うしてみたのも所詮は血気を損ねた年寄りの怠惰でしかない。じゃが……」

 

「……?」

 

「お前さんらの()()は違う。いくらでも己を変えてゆける若者、気難しさでは世に並ぶ物のない天使族の少女。かような二人が確かな信頼で結ばれておるということ。それは、この老いぼれなどが及びもせぬ程のものを後の世に残すことになる兆しであろうと儂は思う。これが新たな道を示すか? 或いは禍を為すだけか? まだまだ見定められたものでもないが……」

 

 ───祝福しておるぞ、二人とも。

 

 その一言を言い終わるや否や、女王の姿は一陣の風となって消え去った。

 いつの間にかプロメスティンの拘束は解けていた。ここに彼女のいた痕跡は既にどこにもない。急速にさっきまでの出来事が現実味を失っていくような奇妙な感覚に呆然としていると……

 

「……ぐっ、逃げたか。お前ら怪我は無いか?」

 

 ()()ってのはこのことか。またどんだけ高くから飛んできたかのかは知らんが、今まで女王が居た場所へ立ち替わるようにエリックが結構な勢いで”着地”をしてきた。

 

「ここで何があっ、…………?」

 

「待て説明する。この非常時に俺が呑気に温泉を楽しんでいる光景に説明も何もないと思うかもしれんが、とにかく話はそれからだ」

 

 ああもう面倒くさいな次から次へと。いっそこのまま本当に暫くのんびりしてやろうかなとか考えながら、俺は今までの出来事を頭の中で整理し始めるのだった。




クィーンドラゴンさんはあの会話だけでドウェルガで起きてる事とローレンス組の裏を全部察しました。九割九分九厘的中してます。思考実験半分な上に本人も正直飛躍し過ぎかなーとは思ってるだけでパーフェクトです。ぴったんこカンカンです。もう頭が良過ぎる。いい加減にしてくれ。

そして聖魔大戦の話から想像を膨らませて毎度ながらのとんだ捏造設定を色々作ってしまったわけですが、くえまでの設定で無理くり考えた結果こんな感じになりました。古代の魔物側にも邪神やら六祖やらを除いた使い勝手のいい対抗手段は流石にいくつかあったけど「ヒャア!ここにいる天使666体ぜ〜んぶ溶かして剣にしようぜ!」みたいなバカの発想は当時存在しなかったので有効な武具とかは残らなかったのかなー……みたいな。
何か見落としがあったりぱらの方で覆されたりなどしてましたら漏れなく死にます(定期)。いやどうしようも無ければいっそ開き直って続行する恐れもあります。ご容赦下さい。
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