元気娘の青春   作:アッシュクフォルダー

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第十三話 みんなで女子会!

寧々、えむ、夢葉、陽菜、よつばの、

5人は、どこかに、遊びに行こうとしていた。

 

鳳家、えむの部屋で、

5人は、どこかに遊びに行こうと、

計画していた。

 

「夏休みなのに、

どうして、どこかに行くわけ…」

 

「あたしは、みんなと、どこかに、

行きたいよー!」

 

「そ、その…みんなとなら、楽しいから…」

 

「私も、夢葉と同意見」

 

「よつばも、楽しみたいぞ」

 

「うぅ…この流れだったら、

私も行かないとって感じだ…」

 

5人は、近くの場所や遠い場所まで、

至る所を探していたのだった。

 

「なかなか、思いつかないなー」

 

「なら、いっそ、ショッピングは、どうだ?」

 

「2人組と3人組に、分かれてだ」

 

「それなら、負担はかからないし」

 

「でも、どの組み合わせで行くの?」

 

みんなは、思い悩んでいた。

 

「よつばは、えむと行きたい」

 

「あたしは、よつばちゃんとも、だけど、

みんなで、一緒に行きたいなー」

 

結局のところ、5人全員で、ショッピングに行くことになった。

場所は、少なくとも、東京都内にすることに決まった。

 

とはいえ、色々あって、どこに行こうか、

思い悩んでいたが、

最終的には、5人で、

ショッピングにしようと、決めるのだった。

 

「それで、どこら辺に行く?」

 

「時間は一日中使えるとして、予算も考える必要がある」

 

「うーん、どこに行こうかな…?」

 

「フィールドワークは、どうだ?」

 

「フィールドワーク…?」

 

「現地に直接行ってみて、下調べだ」

 

「面白そう!やってみようよ!」

 

「えっ?今から?」

 

「今からじゃなくても、明日か明後日か、明々後日か!」

 

「そ、それなら、いいけど…」

 

こうして、みんなで、街中の、

どこに行くか、放課後、出掛けに行くことになった。

 

ショッピングや、公園や、レジャー施設など、

色々な場所を、時間のある限り、行っていたのだった。

 

(これ、お金使ったら、完全に、ショッピングデートじゃん…)

 

と、寧々はツッコミを密かに入れた。

 

「あそも、行きたいし、

ここにも、行きたいな!」

 

「よつばも、行きたいぞ!」

 

「わらわもだ!

その…みんなと、行きたい!」

 

「みんなと行くと、そんなに、楽しさが倍増するのか?」

 

「うんっ!みんなで、女子会ショッピングで、

わんだほーい!だよ!陽菜ちゃん!」

 

「そうなのか?」

 

「下見だけど、下見じゃない…」

 

と、寧々は感じた。

 

 

翌日

 

寧々のスマートフォンの着信音が、

鳴り響き、その音で、目が覚める。

 

「うぅ…うるさいな…って、陽菜からだ。

もしもし、まだ、朝の6時だけど?」

 

「実は、私は、今、

えむとよつばと夢葉と一緒に、

ファミレスにいるのだが…」

 

「まだ、開店していないでしょう?」

 

「なら、私のハッキングで…」

 

「それで、開けられる訳ないでしょ…

もう、寝させてよ…

って、この状況じゃ、寝られないし…」

 

と、寧々は困惑していた。

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