小岩井よつばと星川真凛は、桐谷遥の
一日だけの臨時マネージャーをすることになった。
「よつばちゃん。責任重大だから、
ちゃんとしないと…彰人くんが、雷を落としちゃうかもな!」
「怒った、彰人は嫌だ!よつば頑張る!」
「フフッ、それじゃあ、彰人くんの為にも、
頑張ろうね。よつばちゃん」
次は、ミニライブ。
どうも、ショッピングモールで、行われる様だ。
「それで、ミニライブは、何時から?」
「えっと…あっ、14時半からです!」
「わかった。場所は?」
「ここのショッピングモールです!」
と、よつばが、スマートフォンを取り出して、
場所を、遥に教える。
「わかった。真凛くん、よつばちゃん。よろしく」
「それじゃあ、僕たちも、いこっか」
「おーっ!」
ショッピングモールにて、遥がミニライブをしていた。
遥のLOVEコールが、止まなかった。
「ありがとう!今日は、みんなに会えて嬉しいな」
と、遥がアイドルスマイルを、みんなに披露した!
多くの観客の心を奪っていった!
「アイドルは、華やかだな…キレイ…」
「フフッ、でも、アイドルは、
常に努力を怠ってはならない存在。
遥ちゃんは、怠けることが大嫌いなんだよ」
「えっと…ストイック!彰人もだ!」
「そうだね。僕も彰人くんと歌で競い合っているけど、
ここまで、ストイックに、歌を歌えるのは、
彼くらいだよ」
遥のミニライブが終わった後…
その後、撮影をするために現場に移動した。
撮影を終え、夕方になり…
「今日は一日、お疲れ様。
一日マネージャー大変だったでしょ?」
「うん。僕にとっても、とても刺激的で、新鮮で、
それに、学びにもなったよ」
「うん!よつば!遥の役に立てて、嬉しい!」
「フフッ、じゃあ、よつばちゃん。
大好きな、彰人くんに、めいっぱい、褒めて貰わないとね」
「おー!」
後日、神山高校にて
「へぇ~よつばが、あの桐谷遥のマネージャー!?」
「うん。よつばちゃん。結構、頑張っていたよ。
彰人くんに怒られないようにって!」
「俺、別にコイツと関係ないし」
「よつばのことを、褒めないのか?」
「はいはい。マネージャーをやり遂げて、エライ、エライ…」
と、彰人がよつばの頭を撫でた。
撫で終えると、彰人が…
「そう言えば、真凛はテスト勉強どうだ?
最近、学校に来ていないけど?」
「よつばちゃんや、彰人くんと、一緒にするつもりだよ?
授業も、役者の活動で、なかなか、参加が出来ないからね。
それに、いつか、みんなで、学校行事に参加したいね」
「よつばも、真凛と一緒に参加したいぞ!」
「ありがとう。僕もだよ」
よつばと真凛の仲が深まった気がする。