701.
閻羅王:嬉しいとも
閻羅王:だがそれは我が己を殺したいこととは関係があるか?
702.
?
図々しすぎるわ
負けた
703.
閻羅王と三日三夜戦った
704.
閻羅王:少し待ちたまえ、無理、もう動けぬ
閻羅王:普段最大の運動量はベッドからダイニングテーブルまでだ
閻羅王:何かがあれば相談しよう
705.
こいつ雑魚だな*
706.
いいとも
707.
閻羅王:こうせよ、天道を片付けてこれば、己の復活を約束しよう
708.
天道の選ばれし子を片付けてこれば復活させるとこの前言ったのに
千何回も死んでは繰り返してやっと成功したところ
今は脅威になることを恐れて私を殺そうとしてる
お前ってやつは信用がないんだわ
709.
閻羅王:では何を欲しがる?
710.
知るか
くたばれ
711.
閻羅王を仕留めた
712.
閻羅殿が崩壊し始めた
713.
通り過ぎた亡霊が恐怖に取り乱した
閻羅王が生死道そのものだ
閻羅王が死んだらこの世にはもう生死輪廻が存在しなくなるそうだ
714.
それは解決できる
715.
天に向かって、掌門の馬鹿野郎と大声で叫んだ
716.
掌門:?
717.
掌門の手を微笑ましく繋いだ
作者にいつでもどこでもお散歩に出させられるパッシブスキルがあってよかった
718.
掌門:何この雑な設定?
719.
掌門のお尻から不死鳥の尾羽を一本抜いた
720.
掌門:!
721.
尾羽を閻羅殿に投げ込んだ
閻羅殿が修復された
722.
この世最後の不死鳥は掌門でよかった
723.
完璧✖️3
724.
はよ
お前の生死之道でおいらを復活せぇ
725.
今修為を封印してるから、人を復活させる能力はないんだと、掌門が言った
726.
あの鳳凰脊梁で作られた骨鞭をお前にあげたんじゃないか
まだ覚醒してないの?
727.
いや、私が贈ったものを修行道具にするわけがないじゃないかと、掌門が言った
もちろんちゃんとしまってあるさ
728.
……
油のように滑るわー
いい油はいいお肉と組み合わせるべきだ
主人公と一緒に錬魂鍋に行かない?
いいおかずできそうだわ
729.
掌門:?
730.
掌門:いいっか、君を復活させるよ
掌門:何か他に言いたいことがあるか?
731.
あるよ
お前は馬鹿野郎だ
732.
掌門:?
掌門:ストップ
733.
掌門に復活させてもらった
734.
暴風が荒れ狂い
稲妻が空を裂いて、凄まじい雷を次から次へと落とした
735.
骨鞭を吸収したから
修為を制圧できなくなったと、掌門が言った
直に飛昇するだろう
736.
わかるさ
お前もそんなに悲しまなくていいさ
子供が大きなったらいずれは親の元を離れるさ
母ちゃんはお前のことを想うよ
737.
掌門:?
掌門:飛昇する前に君のその口を破ってやる
738.
安心して
お前がどれだけ修為を抑えてても
どうせ私の寿命はあと千年もないんだ
あの時が来ればお前は相変わらず行かなければいけないんだ
739.
掌門が私を見つめて苦笑いした
740.
掌門が飛昇した
741.
よし
やっと掌門を追い払った
今全門派は私の言うがままだ
742.
計画通り
743.
くそ天道め
帰って門派の内務と弟子たちのことを手配したら
……貴様を殺しに行く番だ(微笑み)
*ごめん、原文の意味そもそも理解できなかった。とりあえずこう翻訳した
一部目本編完結です。次は番外編です。