411.
研ぎ澄まされた火かき棒を抜き出した
412.
?
413.
これが私の本命神剣なのか?
414.
これは鳳凰神剣だと魔竜に教わった
415.
?
響きがいい名前だ
気に入ったぞ
416.
影たちを連れて妖王を探しに行った
417.
ちょうど妖王の結婚式が行なわれていた
418.
嫁は掌門だった
419.
死ぬほどおもしろかった
420.
死んだ
地獄に入った
421.
掌門:?
422.
輪廻転生に地獄の使者が送りにきた
423.
コクゾウムシに生まれ変わらせてもいいかと聞いた
424.
功徳が足りないからだめだと地獄の使者が言った
今世は功徳が円満でなければ
425.
悲しすぎた
涙が鳳凰神剣にこぼれ落ちた
よって復活した
426.
妖王の部屋に現れた
427.
妖王:?
428.
何をしにきたと妖王に聞かれた
429.
うんこをしにきたと答えた
430.
妖王:?
431.
冗談さ、花嫁の産婆なのだと言った
432.
妖王が納得した
所詮人間はめんどくさい生き物だと
433.
掌門:?
掌門:もしもし?俺の性別を尊重してくれないか?
434.
妖王は新枕を交わす準備をして
参加しないかと誘ってきた
435.
?
436.
これ
これ放送していいの?
437.
参加希望を意思表示した
438.
掌門:?
439.
掌門:この世界に一秒でもとどまってたまるか
440.
妖王が悲しげになぜ愛してくれないのと掌門に問いかけた
441.
掌門が私を指しながら、これは俺の本妻だと言った
彼女を殺せれば俺はお前と付き合う
442.
?
443.
妖王は聞いた挙句興奮した
刀を持ち上げて私を殺しにきた
444.
本命神剣を明かした
445.
妖王が驚愕した
446.
まさか妖域の神剣を服従させられたとはと、妖王が言った
ならば、彼が答えられない質問を一つすれば
妻を私に贈ってもいいだろうと
447.
掌門:侮辱された
448.
思考
449.
そして私が言った
作者の名前の中に「耶」がいくつあるのか
お前絶対知らないだろ
450.
妖王:?
妖王:場外なしだ!
451.
いいだろう
だったら
私の名前を言ってごらん
452.
妖王:?
453.
このネタどこかで使ったことがあるような気がする
454.
妖王が屈服させられ
掌門を割愛し私に贈った
455.
旅行って悪くないなと、神剣を持ちながら言った
お前結婚できたし私本命剣見つけれたし
456.
掌門が私の火かき棒を見て
表情は一言で表せなかった
457.
俺ら逃亡中だったよなと、掌門が言った
458.
あ、うん
459.
確かに、てへぺろ
460.
途中で女弟子に出会った