「姫君を弑し奉れ」
皇妃の密命が帝国全土を奔る
国中から追われる姫君を守るはたった七人
果たして姫は逃げ切ることができるのか
「走れ、ただひたすらに走られよ」
皇妃の密命が帝国全土を奔る
国中から追われる姫君を守るはたった七人
果たして姫は逃げ切ることができるのか
「走れ、ただひたすらに走られよ」
| 一章 河原を逐われて傭いになること | |
| 二章 斬られて魔女と懇ろになること | |
| 三章 洞穴で二人雨に耳を澄ますこと | |
| 四章 魔性乱舞し月下に斬り合うこと | |
| 五章 闇夜に剣戟互いに打ち叩くこと | |
| 六章 冬の洞に姫君をお迎えすること | |
| 終章 雪白の姫が王子様に出会うこと |