詳細設定になかったものを記載します。
先に口調について
口調(特に金剛)は他の方の小説や艦娘カタログなど、色々な情報を基に書いているため読者が違和感を感じるところがある。また、何人かの性格の変化(設定)があるため、そこは割り切ってもらいたい。
それでは元ネタも交えた設定集をどうぞご覧ください。
設定(言葉)
「中央鎮守府」
・この物語の主な舞台。
・場所は東京湾の近く(しっかりと決まっていない。)
・敵側から見ると横須賀鎮守府を突破しないと中央鎮守府にたどり着けないようになっている。
そのため仕事に出撃がほとんどなく、後方支援や遠征がメインとなる。
・近くに大本営があり、すぐに連携できるようにもなっている。
「明石のトンデモ兵器」
・第1話にでてきた中央鎮守府の明石が作った兵器。
・1つ1つがパワーバランスを崩すほどの威力を持つため、ユキが厳重に管理している。
・ゲームに例えると改装Maxの艤装より強い。
・余談だが、ユキの方がヤバい。作ると他の世界の装備を作り上げる(クロスオーバー)
「食堂開放時間」
・第1話で説明のあった中央鎮守府の食堂が使える時間。
・開放時間は以下の通りとなっている。
「朝、07:00~10:00/昼、12:00~15:30/夜、19:00~21:00」
・21:00を過ぎた後は食堂ではなく「居酒屋鳳翔」として開かれる。
・艦娘や提督の相手を鳳翔がしており、間宮は裏で次の日の準備や休憩をしている。
「尻尾の艤装」
・ユキ(レ級)がつけている艤装。
・砲撃、対空、対潜、雷撃を行える。
・まさに「ぼくのかんがえたさいきょうのそうび」である。
・この世界では取り外し可能の艤装となっている。(接続部位はご想像にお任せします。)
・一応収納も可能だが、どうやって収納しているかは誰も分からない。
「レ級であってレ級でない」
・第2話の自己紹介で言った言葉。
・普通のレ級ではないという意味合いで使われているが、
・第3話_裏1、第4話にある言葉から本当の意味が分かる。
「ソナーの索敵範囲/索敵範囲の限界」
・第2話に出たソナーを使った索敵範囲のこと。
・範囲は100mずつ区切って計算される。
・最小値は海上1キロ、対空500m、対潜200mとなる。最大値は測定不能。
・範囲の限界は艦娘自身の索敵値とソナーを合わせた索敵範囲の最大値のこと。
・稀に限界範囲を自力で広げる艦娘も存在する。
「スペア」
・第2話で出た言葉。その名の通り装備のスペア。
・中央鎮守府には装備のスペアが各種24個以上用意されている。
・全ての装備がユキの整備がされているため、改修値はMaxになっている。
しかし、武蔵に作った装備のような特殊改修はされていない。
・スペアの数字は装備図鑑ナンバー(作中の47、276、281)
・スペア→ゲームの改修Max
・武蔵に作った装備→ゲームの改修Max+α
「11人分の料理を15分で作り上げる」
・第3話に出た言葉。
・鳳翔がユキたちに料理を出す際に15分で11人分を作った。
・キッチン自体が広めであるため同時並行で作っている。
「妖精の奇跡」
・艦娘を建造すること。
・艦娘が世界に現れた時代に一緒に現れた妖精たちの持つ設計図を基に建造施設を作った。
・建造の際、妖精が資材を入れた後に謎の技術で艦娘を顕現させるため奇跡と呼ばれている。
「オーダーメイド」
・ユキが改修した装備のこと。上記「スペア」の記載されているような性能を持つ。
・艦娘の要望に沿った装備になるため主砲で魚雷を発射する装備も作れる。
・他の人(明石など)が作っても改修Maxが限界であり、妖精でも作れない。
「敵対心を持たずに生まれた、敵からすれば戦力外と呼ばれる存在」
・第3話_裏1で電が流にユキについて説明した時に言った言葉。
・本来のレ級は破壊衝動を持ち、様々なものを破壊し尽くす。
・ユキはレ級flagship以上の強さがあるが、攻撃の意思も破壊の衝動も持たなかったため戦力外と呼ばれていた。
「今の敵艦の編成が可愛いぐらい」
・第3話_裏1で電が言った言葉。
・ユキを迎え入れた頃の敵艦の編成が強力
(通常海域=イベント難易度甲ラスダンのイメージ)
「救世主」
・第3話_1話に出た言葉。
・最初にこの世界に顕現した「吹雪、叢雲、五月雨、漣、電」の5人のことを指す。
・初期鑑がこの5人にされる由来でもある。
・それぞれが特殊な力を持っており、1艦隊を相手に圧勝するほどの力がある。
・今は四大鎮守府と中央の5つに分かれて生活している。
・電と五月雨以外の鎮守府は今後の話のお楽しみ。
「異論はないな、レディ?」
・第3話_裏1で電の元提督が言った言葉。
・元ネタは「メトロイド」シリーズで2010年にWiiで発売された「メトロイド アザーエム」
・主人公「サムス・アラン」の上司である「アダム・マルコビッチ(cv.小山力也)」がブリーフィングの最後に付け加えているサムスに向ける言葉。
・とても泣ける作品です。
「お客さん用のお風呂場/露天風呂」
・第3話_裏1で流提督が入った露天風呂。
・中央鎮守府にある客用の風呂。主に男性用として使われている。
・一応部屋にも風呂はあるが、ほとんど使われない。
・部屋の風呂はせいぜい二人が限界のため、ほとんどの艦娘は入渠施設の方に来る。
「空母の鍛錬場」
・第3話_裏2で出た鍛錬場。
・弓道場を兼ねた鍛錬施設であり、空母以外も利用できる。
・駆逐や海防艦といった幼い子たちには軽巡以上の艦娘(主に明石と夕張)かユキが付き添う。
・中の鍛錬機材については下記に記載する。
「サーフィンボードの様な鍛錬機材」
・第3話_裏2で出てきた鍛錬機材。
・レベルが1~50まで用意され、バランス感覚と下半身強化を目標としている。
・レベル10、20、30、40、50ごとに難易度が上がる。
・「穏やかな海」→「雨天時」→「至近弾」→「嵐」→「至近弾+嵐」となっている。
・1レベルにつき10分だが、レベル10までは余裕であれば1~2分で次のレベルに勧めるようになっている。
・作中にて瑞鶴がレベル8到達前に落ちた理由は「いつもと違う状態(ボードの上)にいるためバランスがうまく取れなかった」と「思いのほか揺れる」が原因である。
・空母の目標が30である理由は、至近弾を受けたときにいかに反撃に出られるかを課題にしているため。
・すぐに体勢を立て直して戦況をひっくり返せるようにするという目的がある。
「プールの施設」
・第3話_裏2で登場。
・普通のプールとしても使える鍛錬施設で、地下1階から2階の3階建てになっている。
・地下は五十鈴が使っていた全長1キロのプール
・1階は秋月の使った鍛錬用のプールの他にジムやパルクールなどの運動施設がある。
・また、すぐに対応できるように全ての階に休憩室がある
「模擬弾」
・第3話_裏2で登場した演習などで使う弾のこと。
・もちろん当たると痛い。
・資材はゴムやカーボンなど硬いが痛いだけで済む素材が使われている。
・ただし、艤装に当たると凹んだり壊れたりするため注意が必要。
「ペイント弾」
・第3話_裏2で登場。模擬弾と違い痛くはない。
・当たった「量、場所」によって色が変わる。
・色は緑→黄→赤→黒と変わっていく。
「水弾」
・第3話_裏2で登場。名前の通り水でできた弾。
・専用の艤装によって鋭く威力を持った弾となる。
・水以外の液体(油やガソリン等以外)も弾になる。
「ドローン」
・第3話_裏2で登場したドローン。
・深海棲艦の艦載機を再現したドローン。
・現在確認されている全ての艦載機が用意されており、鍛錬のレベルが上がると姫級の艦載機(たこ焼きや鳥など)が出現するように設定されている。
・レベルがMaxになると全ての艦載機(姫級8割)が飛んでくる。
「行くべき者が行き、残るべきものが残る。」
・第4話でユキの回想シーンで登場したユキの父親(電の元提督)が言った言葉。
・元ネタは「異論はないな、レディ?」と同じく「メトロイド」。
・「アダム・マルコビッチ」の自らを犠牲にしてサムスと銀河の平和を守った彼の判断をサムスが言葉に表した一文。
・詳しくは「メトロイド フュージョン」をご覧ください。
・見るときは「フュージョン」→「アザーエム」(時系列は逆)がおすすめです。
「サムズアップ/サムズダウン」
・サムズアップは日本でgoodを表す親指を上に立てるジェスチャー
・サムズダウン日本でbadを表す親指を下に立てるジェスチャー
・海外や外国の方(英語圏以外)ではむやみに使わないようにしましょう。
「引き抜き」
・第4話に登場した言葉。咲が夕張と明石を中央鎮守府に向かい入れるために交渉した。
・他の鎮守府もしくは損害などで鎮守府が解体され、大本営で活動している艦娘を自分の鎮守府に移すこと。
・本人と提督の合意次第で行われる。
・しかし、悪用されることがあるため問題にもなっている。
「反省室」
・第4話で言葉だけ登場した施設。艦娘や侵入者などを閉じ込める牢屋のような場所。
・全鎮守府に配備されているが、悪いことに利用されることもある。
・環境も食事も鎮守府によって様々でなため、最低基準が設けられている。
・最低基準は1日2食とベッド、トイレの設置、週1の掃除である。
・食事量はおにぎり(店で売られている大きさ)1つ以上である。
「給料」
・第4話で登場した社会人が欲しがるもの。ほしいよね?
・艦娘、職員(料理係、憲兵など)提督がもらえる自由に使えるお金。
・命を懸けているため社会人の給料とは差が出る。遊んで暮らせる額が入る。
・給料とは別に「鎮守府のお金」が存在する。
・「鎮守府のお金」は設備の新調や食事代などが含まれる。
・中央鎮守府では各々が趣味に使っている。
・ユキの給料はいくつか貯金して、残りを夕張と明石の給料(ボーナス)として出している。
「包帯」
・第4話に登場した言葉。第3話_裏2で秋月に使った包帯。
・高速修復材を薄め、包帯に浸透させたもの。
・少しずつ体を癒し、1回の使用で1つ前の損害(例:中破→小破)まで回復する。
・回復に専念するため使うと猛烈な眠気に襲われる。
・基本的に大規模作戦の後に入渠待ちの艦娘に使われる。
「世界に入り込む」
・第5話に登場した言葉。
・集中した時に入り込む「ゾーン」のようなもの。
・よく「音楽の世界に入り込む」と表現されているのと同じ。
・作中では秋月が鍛錬中にこの状態になっていた。
・秋月には「周囲にボロボロになり、大破した仲間がいる」という光景が見えている。
「不祥事/警告者」
・第5話に登場した言葉。
・文字通り不祥事を起こしたもの、事を起こして警告を食らったものである。
・主に卯月や佐渡のようないたずらっ子、隼鷹やポーラの様な酒飲みが筆頭になる。
「ブラックリスト」
・第5話に登場した言葉。
・不祥事を起こすか、警告をしたのに事を繰り返した場合に付けられるリスト。
・「不祥事→警告者→ブラックリスト」の順で罰が重くなる。
・卯月と佐渡はお菓子の制限や自由時間の制限、隼鷹とポーラは禁酒されている。
・今回の件で隼鷹は「禁酒」および「秘蔵酒の没収」及び「減給」になった
「くじ引き」
・第5話に登場したくじ。
・ユキの料理を食べることができるメンバーを決めるくじ引き。
・くじはユキの特別製でくじを引く時だけ艦娘の「運」を0にする。
・つまりステータスが関係ない素の運である。(雪風が当たりを引けなかった理由)
・くじ引きの対象外は「間宮と鳳翔、不祥事等で呼ばれた者、自主的に参加しなかった者」
・間宮と鳳翔は料理の味見係を頼まれているから対象外
「しっくりしすぎ」
・第5話に登場した言葉。ユキの改修した艤装を装備した時に起こる現象。
・体に対してオーバースペックであるため次第に体を壊す。
・悪影響は様々だが、1番悪化した時は精神も崩壊して解体された。
・作中のオーバースペックを使う際にユキを唯一納得させた人物は「浮上用の艤装以外の使用不可」となっている。
・海上に浮くことができるが魚雷や主砲、タービンや応急修理要員といった補助艤装も装備できない。
・↑の人物は今後登場予定
「ユキの料理」
・第5話に登場した料理。作中では「スタミナ豚丼」
・ユキが作った大盛りの料理。大和や武蔵が食べているぐらいの量。
・どの艦種の子でも食べられるように工夫されている。
・ユキの料理には「モンハン」のようなバフ効果がある。(作者はモンハンをやってないので詳しくは知らない)
「演習用タブレット」
・第6話に登場したタブレット端末。
・演習での自軍の行動がリアルタイムで映される。
・索敵で敵艦隊を発見した場合、敵の位置も映される
・連絡を取ったり、演習での全体の動きを記録することもできる。
・大きさは最新型のiPadと同じ大きさ。
「狙撃銃」
・第6話に出てきた中央鎮守府の涼風の装備。
・翔鶴と瑞鶴の艦載機を一機も残さず落としたユキの作った装備の一つ
・命中精度と連射速度にステ振りされている。
・「弾数50 / 有効距離3キロ / 重量60キロ / 全長93.9㎝(散弾銃、ライフル銃と同じ)」
「柳緑花紅 /飛花落葉」
・第6話で涼風が放った技。
・柳緑花紅
…身体を捻り、拳を相手に突き出す技。筋肉や防具などの間に挟んだ物には損傷を与えず好きな位置だけに衝撃を伝えることができる技
・飛花落葉
…相手の表面に衝撃を伝える鎧崩しの技。合掌した手を開きながらぶつける掌底。
・元ネタは「
・己が自身を刀とする無刀の剣術である虚刀流。
・作中での涼風は虚刀流の技を全て教わっている。しかし、最終奥義「
・この世界で虚刀流が使えるのは「涼風、ユキ、ユキの父親」の3人のみ。
・虚刀流の技を使ってからしばらくの間は武器を使えない。
「遠し雨」
・第6話に出てきた五月雨の使った技。
・救世主である五月雨のみが使える特殊能力の一つ。
・『永遠と思えるその雨があなたを狙い降り注ぐ』『幾千の波紋より注がれる悲しい涙の雫たち』の2小節を唱えることで発動可能。
・五月雨から対象の周囲に波紋を広げ、その波紋から青い弾を放つ。
・詠唱の言葉を変えることで回復技にもなる。
・詠唱時間が長いこと、集中力・精神状態が安定しないと発動しないことが弱点
・技名はキネマ106公式の五月雨のオリジナル曲の「遠し雨」から
(色々と引っ掛かりそうな気がしている。ダメなら変える。)
「ケッコンカッコカリ」
・第7話に出てきた艦これでは当たり前の存在。
・練度上限99を175に上げることができる結婚指輪。
・この世界の指輪は艦娘の練度上限解放の指輪。常につける必要はなく、登録されていればその効果は永遠に続く。
・ただし、「登録の解除」や「提督の退任及び死去」で効果が消えて形だけになる。練度上限が99に戻り、力(身体能力含め色々)は10割から8割ほどに落ちる。
・無理やりケッカリをすることは不可能。
・艦娘との絆を持ち、艦娘が承諾した場合のみ登録される。
「明石のドロップ」
・第7話に登場した言葉。
・明石はゲーム同様ドロップ場所が限られる。
・各鎮守府でドロップした場合、大本営に連絡をして中央鎮守府に送られる。
・その後、中央鎮守府で研修を積み、ユキの許可が出た子から明石のいない鎮守府に着任する。
・この世界では明石の装備である艦艇修理施設は購入可能。ただし高額。
「練度測定器」
・第7話に登場した測定器。
・対象の艦娘の練度を測ることができる。
・測定は5~10秒ほどで測定可能。
・見た目はスピードガン
「平均給料」
・第8話で出た言葉。
・この世界での提督の給料は戦果で決まる。
・着任して1年は保障されるが、それ以降は戦果次第で決まる。
・その月の戦果で給料が変わるため、作中では平均給料で示している。
「半艦娘」
・第8話で赤城の言った言葉。
・力を持ったまま現代社会に溶け込んだ艦娘
・普段は一般人として生活しており、軍からの要請などがあったときは艦娘として動く。
・最初期の艦娘(救世主の少し後に生まれた艦娘)に多い。
・艦娘、半艦娘ともに体の成長は起きる。半艦娘の方が体の成長が速い。
・成長は「背が伸びる、胸が大きくなる(個人差あり)」で、駆逐は分かりやすい成長をする。
設定(人物)
「呉鎮守府 電」
・呉鎮守府に所属している「駆逐艦、電」
・普通の電より背が高い(軽巡ぐらい)
・救世主の一人であり、能力は体に電気を纏わせて行動する。
・戦場を一瞬で移動することから「閃光」の二つ名がついた
・ユキの母親であり、今は亡き提督の妻の一人。
・艦娘ではあるが、戦場に出ることはあまりない。
・使う艤装は刀でありユキが作った。名前は斬刀『
・刀語に出てくる「
・自身の能力を兼ね合わせることで最速の居合を放つ。
・趣味は特にないが、街に出るとよく人助けをしている。
「半艦娘 赤城」
・一般人として弓道の講師をしている「空母 赤城」
・見た目は艦娘の赤城と変わらない(少し成長したぐらいで大きな変化は見られない)
・電と同じ今は亡き提督の妻の一人。
・実力は救世主に引けを取らない。
・戦場で誰も中破以上の姿を見なかったことから「落ちない城」と呼ばれるようになり、「不落城」という二つ名がついた。
・艤装は普通の弓(極限まで強化された物)と赤を主とした武将の鎧(五月人形の鎧を参考)を軽量化したもの。
・基本は弓で攻撃するが、近距離戦闘も行える。
・趣味はユキの服を作ったり、写真を撮ること。たまに暴走する。
・今名乗っている「猫瀬」は提督から一般に溶け込むように用意されたもの。
・一応住民票には「父「聖花」、母「電」、母姉「赤城」、娘「ユキ」」と載っている。
「猫提督」(仮名:猫瀬聖花)
・身長170㎝ほどの男の提督、年齢不詳。
・電、赤城の夫であり提督、ユキの父親である。(詳しくは投稿されている詳細設定を)
・呉鎮守府周辺の住民から信用されていた存在。呉の周辺なら顔が利き、艦娘たちの
・艦娘たちと共に戦い、ユキを育ててきたが、50年前の戦闘で大きな傷を負い、艦娘に見守られながら命を落としてしまう。
・提督の中で艤装を使える数少ない存在で、艦娘と共に戦場を駆け回った。
・艤装は浮上用の艤装のみ。武器は深海棲艦に有効な短刀と弓、そして己の体である。
・技の模倣が得意であったため、アニメや漫画を含む様々な動きをマスターしている。
・猫提督と言う名で呼ばれており、大本営でも同じように呼ばれていた。
・「
・趣味は動物と触れ合う事と自然浴。特技は家事全般と模倣。
・実は過去に艦娘を1人沈めている。
「夕張、明石」
・中央鎮守府にいる夕張と明石。
・元々は咲と敵対する提督の艦娘だった。
・ユキの処遇を決める際、「監視を付けて我々のために働かせる」という意見が決まり、その監視として二人が配属された。しかし、監視役と言う役割に見合わないほど自由な生活をさせられた(ユキによる掃除、料理、二人が作業しやすいようにされた備品の整理等)ため、二人は自分たちのことを咲に伝えた。その後ユキと共に提督の弱みを握り、引き抜きやすくなったところでユキが咲に提案。無事に引き抜きが成功した。
・↑の際、咲は二人をどうやって助けるかを考えていたが、引き抜きはあまり行われていなかったため、「引き抜き」という存在を忘れていた。ユキに言われて思い出した。
『明石について』
・明石は環境上マッドよりの性格になっている。
・明石の中で異端の存在でトンデモ兵器を作っては危険視した人間に没収、管理されていた。
・前の提督の下で艦娘の修理よりも兵器づくりに力を注ぐように指示されていたため、ちょっとした洗脳状態にあった。
・ユキの監視として行った時にユキに世話をされたときの温かさと、直すこと・作ることの意味を教えられユキにつくことを決めた。
・ユキの下で技術を教わった結果、「トンデモ兵器(周りの影響無視)」から「トンデモ兵器(ユキの管理の下、周りへの影響を考えた物)」に変わっていった。
・今はユキから副工廠長を任され、資材や家具、工具や重機等を受注する外とのつながりを任されている。
『夕張について』
・元々普通の艦娘だったが前の鎮守府がブラックだったため、明石と同じ洗脳状態でまともな判断ができていなかった。
・精神が安定していない状態が続いていたが、ユキの監視についたことで明石と同じように世話をされた。その結果、ユキを師匠として敬っている。
・ユキの下で技術を教わり、艤装の修理をメインとした仕事を任されている。
「猫艦隊」
・電、赤城の提督の艦娘たち。
・少ない人数で海域のほとんどを攻略した。
・提督の死後、呉鎮に残ったのは電のみ。
・他の艦娘は半艦娘になったか咲の艦隊に加わった。
・中央鎮守府の涼風、間宮、鳳翔は元々呉鎮守府の艦娘である。(他にもいるが後のお楽しみ)
・半艦娘は呉鎮の近くにある施設で職についている。
・現在「七大」「二華水」「森野」「呉川」「猫瀬」の名字で生活していることが確認されている。
<SECRET>
・猫艦隊の中に存在する組織「猫―――」。
・――提督とその艦隊の――名が―いた艦娘で――されていた。
・-に姿を-し、敵を――る。
・合言葉は「猫――に染――」。
・その組織――が夜―を得意とする。
・―隊は6―で構成―れ、強――未――で―る。
・二つ名は「猫」「―光」「――城」「―ェン――」「――――ド」「八――」「零」
・誰――の正――知る―――らず―告もない―
(こーーり下はーくーーってーーー能)
この設定集を書くうえで振り返りをしましたが、すごく反省点が多かったです。
これからの小説も誤字脱字や話がおかしいところが出てくるかもしれませんが、温かい目で見守ってください(o*。_。)o
最近はちょっとずつ見てくれている人が多くなっているので、次の投稿も頑張ろうと思います。
些細な事でもいいので感想や疑問、誤字脱字があれば送ってほしいです。
それでは次回をお楽しみに(^^)