中央鎮守府の工廠長   作:猫神瀬笈

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今回は鍛錬組のお話です。
なぜボロボロになったのかがようやく分かるよ


第3話_裏2 鍛錬の厳しさ

明石、夕張に連れられ鍛錬場についた翔鶴たち。そこでは中央鎮守府の艦娘たちが鍛錬を行っていた。砲撃や雷撃、対空といった艦娘が本来行う鍛錬の他、近接格闘、剣術、狙撃といった戦闘に特化したものから鬼ごっこ、かくれんぼといった遊びのようなことまでしていた。自分たちの鎮守府にない鍛錬を見て、ワクワクしていると明石から声がかかった。

 

「それではここから二手に別れます。空母のおふたりは私の方に、他の皆さんは夕張について行ってください。」

 

そう言われ、翔鶴と瑞鶴、五十鈴と秋月に別れてついて行った。

 

翔鶴と瑞鶴は明石について行くと、弓道場に到着した。外から見れば普通の弓道場にしか見えない。

 

「お待たせしました、ここが空母の鍛錬場です。空母以外の艦娘もいて、予約制の部屋などもありますが、今回は1部屋開けてもらったのでそちらに行きましょう。」

「部屋が別れているのですか?」

「はい。やりたい子が多くて部屋分けしたんです。今回は初心者から上級者までが使える部屋にしていますし、指導してくれる方たちがいますので、まずは彼女たちの指導を受けてみてください。」

 

そう言って扉を開けると、中はとても広く、いくつもの部屋に別れており、駆逐艦から戦艦までの艦娘がいた。その中に体に痣ができている子がいたのが気になった。

 

「ねぇ、あの子の体に痣が見えるんだけど…」

「ここでの鍛錬は慣れるまではあの状態が続きますよ。元の才能もありますが、苦手な子はあんな感じになります。おふたりは大丈夫だと思いますが、覚悟はしておいてください。さあ、こちらのお部屋ですよ。」

 

話をしている間に目的の部屋に来ていたようだ。他の部屋より明らかに大きい扉を開けると、2人の艦娘がいた。揺れ動くサーフィンボードの様な鍛錬機材の上で片足立ちをしている。とてつもないバランス感覚である。

 

「おふたりとも、お待たせしてすみません。呉鎮守府の方を連れてきましたよ。」

「遅かったわね、私たちは先に始めさせて貰っているわ。もう少しレベルを上げていればよかったかしら?」

「呉鎮守府の子たちもいらっしゃい。地味な特訓になるけど我慢してね。」

 

そういうとボードの上から降りてこちらを向いた。1人は青い袴の女性、いつも(特に瑞鶴は)見慣れている一航戦、空母の「加賀」だ。もう1人は見慣れない、というより見たことの無い女性だった。ロングヘアでハチマキをし、武将のような服を着ている。2人は見たことのない女性を見て戸惑っていた。

 

「ん、どうかしたの?私の顔になにか着いてる?」

「い、いえ!すみません、艦娘では見たことがない方でしたので、つい…」

「やはり、今のあなたの姿はこの子達には分からないのね。昔の戦場であれば、よくその姿を見ることがあったのだけれど。」

「あ〜、そういうこと。確かに昔からいる子じゃないと分からないか〜。気合い入れる時にしかこの姿にならないし、この鎮守府の中でも加賀さんと同じ最古参のメンバーじゃないと知らないから、しょうがないか。」

 

加賀との親しい感じを見るかぎり、仲がいいのだろう。加賀は空母の中で赤城以外にあまり親しい感じを見せることがないイメージがある。そのため、目の前にいる女性に該当する艦娘が思い浮かばない。

 

「さすがに分からないか〜。2人なら気づくと思ってたんだけどね。」

「どういうこと?私は全然分からなかったけど、翔鶴姉は?」

「私も分からないわ…。空母の先輩方、蒼龍さんや赤城さんとも違うもの。ただ…」

「ただ?何?」

「あなたに似ているのよ、瑞鶴」

「え!?」

 

瑞鶴はいきなり似ていると言われたこと驚いた。確かに髪の色は似ているが髪型は違うし、服も違う。ましてや、加賀と親しい関係では無いため尚更そう思った。

 

「一体どこが似てるの?」

「そうね…、雰囲気だったり、目の鋭さだったり、あと声がとても似てるのよ」

「言われてみれば、確かに…。でも、そんな似てるかな〜?」

 

そのようなことを言っていると、加賀が翔鶴の頭を撫でた。

 

「正解よ。中身が違っても流石は姉妹ね。ちゃんと言い当てるなんてすごいわ。」っヨシヨシ

「え!え〜と、ありがとうございます?/////」

「つまり、目の前にいるのは「わたし」ってこと?」

「そうよ、改めて自己紹介するわね。私は「瑞鶴」。今回あなた達には私と加賀さんが鍛錬の手助けをしてあげる。」

 

そういうと、他の作業をしていた明石に声をかけ、鍛錬機材を稼働させた。

 

「とりあえずこれに乗ってね。苦手な子はこれすら出来ないから、基礎鍛錬に入れるかどうかはあなた達次第よ」

「こんなの簡単に乗りこなして見せるんだから!見てなさい!」

 

瑞鶴はすぐにボードの上に立った。今すぐにでも乗りこなしたいようだ。一方、翔鶴は乗る前に加賀にこの鍛錬のことを聞いている。初めて使うものは事前に色々知りたいようだ。加賀もそれに応え、バランスのとり方や注意点を教えていた。

 

「なるほど…。分かりました、先程のポイントに注意してやってみます。」

「頑張ってね。恐らく、瑞鶴は先のステップに行けないと思うけど、あなたなら行けるわ」

「ありがとうございます、頑張りますね。」

 

そう言って翔鶴も遅れてボードの上に立った。始める前に、改めて今回の鍛錬の内容と注意事項を説明された。内容と注意は以下のようである。

 

 

《内容》

・揺れるボードの上でのバランス取り

・下半身の強化によるバランス感覚の向上

・いくつかの難易度が存在し、レベルが高いほどボードの揺れが強くなる

・10分間乗り続ける。できたら次のレベルへ

 

《注意事項》

・安全第一(多少の怪我は覚悟する)

・いきなり高いレベルに挑戦しない

・ボードを壊さない

 

《空母に対する最重要項目》

・空母は最低でもレベル30を目指す

・やるからには本気で行う

 

 

この内容を聞いて2人は意識を変えた。初めはただの鍛錬と考えていたが、空母にとって《最重要》という項目を聞けば尚更だ。

 

「それじゃあ、始めるわよ。レベル5まではチュートリアルだと思ってていいから。でも集中は切らさないようにね。」

 

「瑞鶴」がそう言うとボードが少しだけ動いた。本当に始まっているか分からないぐらいである。

 

「レベル1から10は流れで行うわ。1レベルにつき大体2分ぐらいだと思ってて。もし、6~10で落ちたら6からちゃんと10分ずつ測るからそのつもりでね。今日は10に行けたらいいぐらいだから、無理しないように。」

『はい!』

 

ボードは次第に揺れていく。揺れはレベル10を超えた辺りから通常の海とおなじ程の揺れになる。艦娘にとってはあまり感じない波だが、ボードの上では以外と揺れる。少しづつ揺れが強くなっていく。本来、レベル5を超えると出撃になれている艦娘でも失敗する揺れだが、2人ともしっかりバランスを保っている。ちなみに、揺れの規模は10が通常の波20で雨天時30で至近弾40で嵐50は至近弾と嵐が混ざった揺れに設定されている。空母の目標は至近弾により発生する揺れを10分耐えなければならない。

そんな難易度に設定されたボードの揺れがそろそろレベル8に到達すると思われた時、瑞鶴に異変が起き始めた。上手くバランスが取れないのか、かなり動いている。

 

「くっ!ふっ!うわああああ!」バタンッ

「瑞鶴!大丈夫!?」

「翔鶴!鍛錬に集中なさい!」

「っ!……はい!」

 

いつもの出撃なら瑞鶴のそばによって心配する翔鶴だが、今は鍛錬中だ。出撃の時のように死ぬ訳では無い。加賀は翔鶴に集中するように強く言う。そして、瑞鶴に近寄る。

 

「大丈夫?怪我は…してないわね」っナデナデ

「あ…ありがとう…」

「今は休んで、翔鶴を見てなさい。」

 

そう言われ、瑞鶴は翔鶴の方を見る。重心を下げ、揺れに対応している。レベルは既にレベル10に到達している。やがて、ボードの揺れが弱くなりはじめたと思うと止まった。10分間耐えきったのだ。初回でレベル10までできる艦娘はそういない。翔鶴はゆっくりボードから降りた。

 

「はぁ…はぁ……はぁ…」

「お疲れ様。初回からレベル10まで行けるなんてすごいじゃない!加賀さんが教えたとはいえそう簡単にはできないよ。流石は翔鶴ね!」

「はぁ…、あ…ありがとう……ござい…ます。はぁ…。」

「よく頑張ったわ。次のレベルをするまでしっかり休みなさい。今度はあなたの番よ瑞鶴。色々と教えてあげるから。」

「分かったわ。翔鶴姉に負けられないもの!絶対追いついてやるんだから!」

 

それから、瑞鶴はレベル10を翔鶴はそれ以上のレベルを目指し、鍛錬を始めた。時々、「瑞鶴」と加賀のアドバイスや実際の動きを見ながら少しずつ慣れていった。その結果、身体中痣だらけになりながら、翔鶴はレベル13、瑞鶴はレベル10まで突破することができた。

 

一方夕張について行った五十鈴と秋月。着いたのはプールのある施設だった。

 

「さて、ようやく着きましたよ。ここが今回の鍛錬場兼プールになります。」

「プールで鍛錬するの?」

「はい。正確にはプールの施設の中には鍛錬に適したプールも存在するのでそこを使います。」

 

そう言う夕張について施設に入ると、とても広くプールと呼んでいいのか分からない施設が目に入った。鎮守府の半分はありそうな広さだ。あまりの広さに2人は驚いている。

 

「ここの施設は海に近いのでこれだけの広さを確保できます。それではおふたりにはそれぞれ別の鍛錬をして貰いますね。」

「ここでの鍛錬って何をするんでしょうか?五十鈴さんはソナーの索敵範囲拡大とは聞いていますが…」

「秋月さんには私が撃つペイント弾を躱すか撃ち落としてもらうわ。防空も必要だけど、回避も大事だからね。この鍛錬は限られた装備での対空戦闘よ。五十鈴さんの鍛錬は潜水艦の子達に手伝って貰うわ。詳しいことはあの子達の方が知っているから。」

 

すると奥の部屋から少女が出てきた。赤い髪でスク水の上にセーラー服を着ている。こちらを見るとすぐに近づいてきた。

 

「夕張さん、その人たちが呉鎮守府の人?」

「そうよ。五十鈴さんと秋月さん、あなた達は五十鈴さんの鍛錬に付き合ってほしいの。今回は爆雷とかは使わないから安心してね。」

「了解。ここにも五十鈴さんがいるからすぐに分かったわ。潜水艦の伊168です。イムヤって呼んで。」

「よろしくねイムヤ。」

 

2人がしっかり握手した後、イムヤは五十鈴を連れて奥の部屋へと向かった。夕張は秋月を連れて別のところに向かった。そこは直径30メートル程の四角いプールと高台があり、秋月は浮かぶための艤装といつも使う機銃の艤装を渡された。

 

「夕張さん、これは?」

「それは、今回の鍛錬に使う装備です。本来は模擬弾で行うんですが、生憎在庫を切らしてまして、そちらの機銃を使ってください。」

「弾が切れてるのに機銃を使うんですか?」

「それは今から説明しますね。そちらの機銃にはおよそ50発の水弾が入っています。今から私が100体ほどのドローンを出しますので、制限時間まで躱すか撃ち落とすかしてください。ドローンによる自爆特攻はありませんので、迫り来るペイント弾と球数にだけ注意してください。制限時間はおよそ30分です。ペイント弾だからといって油断すると怪我しますからね。準備が出来たら手を挙げてください。」

 

秋月が手を挙げるとブザーがなり、先程の夕張からの説明が入った。「それでは始めます。」というアナウンスとともにカウントダウンが開始。およそ30分の鍛錬が開始された。

 

夕張はそのまま部屋を出て五十鈴たちの元へ向かった。あの鍛錬は1人ですることが可能だ。仮に早く終わっても休憩時間にはなる。それに、五十鈴の方は記録を取らないといけない。結果次第でユキが艤装を改造するかが決まるからだ。

五十鈴たちの元へ向かうとちょうど鍛錬をしていた。直径1キロ程のプールの中心に五十鈴がおり、伊8が記録をつけている。ここでは艦娘や装備の索敵の範囲の限界を調べることが出来る。そのため五十鈴に対潜ソナーを持たせ、潜水艦の子たちの反応が無くなるまで遠くに行ってもらい、限界を調べているのだ。潜水艦には伊8が指示を出している。

 

「お疲れ様、はっちゃん。記録の方はどう?」

「お疲れ様です。今のところ500mを突破、もう少しで700mまで索敵範囲に入ります。」

「は〜、すごい早い。流石、対潜のエキスパートね。」

「ところで、秋月さんの方は?まだ終わってませんよね?」

「あっちは30分あるし、そんな早く終わらないでしょ?それに、コンピューターが続行するかどうかを尋ねて、返答を聞いて始めるから、今戻っても続けてると思うわ。」

「こっちは私が記録しておくので確認はしてください。それに、お客さんに何かあってからでは遅いので。」

「分かったわ。じゃあ、ソナー込とソナーなしの索敵可能人数と距離を調べておいてね。」

「分かりました。」

 

本当はもう少しいるはずだったが、伊8に言われたため秋月の元へ戻ることにした。五十鈴の方は記録者がいればなんとかなるからという理由もあるが、伊8は真面目な子だ。潜水艦の中では工廠の仕事や実験の手伝いを率先してやってくれている。だからこそ信頼を置いているのだ。

秋月の元へ戻ると、プールの上に秋月はいなかった。夕張が慌てて周りを見るとプールサイドにペイントだらけで倒れている。すぐに秋月の所へ行き、状態を確認した。この鍛錬のペイント弾は当たった量で緑→黄→赤→黒の順に色が変わる。秋月に付いている色は黒、つまり轟沈判定だ。記録が出る大画面のタイマーは18:52(分:秒)で止まっている。

 

「秋月さん!大丈夫!?しっかりして!」

「うっ…、あっ……あぅ…、夕張…さん……」

「どうしてこんなに!?この鍛錬はペイント弾の判定で轟沈判定になるまで続くけど、ダメージ自体は中破判定で止まるはずよ!」

「ごめん…なさい……、ドローン……を…少し……で…も……落とす…のに……、近づ…いてき……たやつに……体当たり……をした…ので……、」

 

プールの中をよく見るとドローンが沈んでいた。このドローンはそんな簡単には壊れることは無い。ユキが深海棲艦の装甲を用いて作った特別性である。そのドローンを7機も沈めたのだ。身体への負担も大きい。

 

「避けるか撃ち落とすかの鍛錬って言ったでしょ!それに、あのドローンは自爆特攻しないって言ったじゃない!こんなことにならないように言ったんだから、あなたが特攻したらダメでしょ!」

「ごめん…なさい……」

「ひとまず、今回の鍛錬は中止よ。ここからドックまで遠いから休憩室で大急処置をするわ。それまで我慢しなさい。それに私にも謝らせて、ちゃんと説明して、そばにいればこんな事にはならなかったから」

「グス…、ヒグッ……本当にごめんなさい……」

 

夕張は、秋月を休憩室に連れて行き、ベッドに寝かせて包帯を巻いて応急処置を行った。その後、鍛錬場(使っていた部屋だけ)の電源を落とし、プールの水を抜いて扉の前に立ち入り禁止の看板を置いた。

夕張は無線で伊8に連絡。起きたことを話すともちろんこっぴどく叱られ、五十鈴の検査が終わるまで待機しろと言われた。

伊8が無線を切ったのを確認して五十鈴が声をかけた

 

「どうかしたの?」

「夕張が目を離してたから秋月さんが大破したらしいです。こちらが連絡すればよかったのもありますが、色々説明不足なのも原因です。夕張さんは後でしっかり叱るとして、まずは謝罪させてください。こちらのせいで大切な仲間を傷つけてしまい、申し訳ございません。」

「頭を上げてちょうだい。あの子は無理をする子だから、いつもの鍛錬でも怪我をしちゃうの。今回のことで色々と考えてくれると思うから気にしないで。」

「ありがとうございます。でも、このことはそちらの提督さんにも話させていただきます。こちらが原因なので…」

 

伊8が謝罪をしていると、プールから2人出てきた。伊168と伊58だ。

 

「随分怒ってたけど何かあったの?」

「夕張さんがやらかした。」

「今度は何をやらかしたでち。」

「それは後で本人に聞いて。今から五十鈴さんのデータをまとめるから。」

 

そう言って伊8はパソコンに五十鈴のデータを入れていく。今回の結果、五十鈴自身の索敵範囲は100m〜300m程、ソナー込で1キロを超えた。ここでの検査は1kmが限界であるため後日、外でデータを取ることになった。潜水艦の人数を増やし、何人まで索敵できるかも確認しなければならない。

 

やることは終わったため、ここの施設の案内も兼ねて夕張と秋月がいる休憩室へと向かった。プールのみの施設だと思っていたが、ジムやパルクールの部屋もいくつかある。中では駆逐艦たちが元気に動き回っていた。そんな姿を見ながら歩いていくと休憩室に着いた。扉を開けると、ベッドの上で横になっている秋月とこちらを見て申し訳なさそうな顔押している夕張を見た。夕張はすぐに土下座をした。

 

「この度は、申し訳ございません!」

「ちょっと、落ち着いて!土下座なんてしなくていいから!」

「いいえ!これは私の失態です!私のせいで秋月さんが怪我をしました!私がちゃんと説明して傍にいればこんなことは起きなかったんです!」

いきなりの土下座に五十鈴が驚くが、伊8がやめさせる。

 

「それを五十鈴さんだけに謝っても意味ないでしょ?後で、提督とユキさん、呉鎮守府の皆さんに事情を話してください。ここで土下座されても意味がありませんから。それに、もう少ししたらお風呂の時間になります。早く秋月さんを入居させた方がいいですよ。」

 

そう言われ時間を見ると、17:56になっていた。ここから歩いていくと18:05を過ぎるぐらいだ。夕張は立ち上がり、秋月をおんぶしてお風呂場へ向かった。その途中に翔鶴たち、咲たちと合流して向かう。夕張は咲に「後でお話があります」といい、ずっと秋月のお世話をした。伊8は何も言わずにその様子を見守っていた。今夜は眠れない夜になりそうだ…。




ナデナデする加賀さん、真面目な伊8、決戦モード瑞鶴と色々出てきましたね。
主人公の出番が少な過ぎて「主人公誰だよ」って絶対思われてるよね(-ω-;)
思いつきでやりたいようにやってるから構成ぐちゃぐちゃなのよ、許してクレメンス…(´・ω・`)
次回はちゃんと主人公が出ます。
次回は前回電が話した内容とは違う話をするよ。
あと、夕張は…いい奴だったよ…(´ω`)
気になったら感想書いてね。誹謗中傷みたいな酷い内容だったり、こんな感じにしろよ!みたいなのじゃなければ感想返すから。
誤字脱字、疑問でもいいからね
それでは次回をお楽しみに( ´ ▽ ` )ノマタネ
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