【悲報】転生したら住んでた星が滅ぼされた【どないしよ?】   作:暗黒勇士トリガー

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ウマ娘、キタサンブラックとマチタンとファル子当たった。


2スレ目①

1:ラストリシュリアン

新しくスレ立てたで

 

2:遊星ジュランの混沌戦士

テメェェェェェェェェェッ!! あんな気になる情報残して、一週間も黙ってんじゃねぇッ!! 仕事が手につかなくて怒られたじゃねぇか!!

 

3:上弦の歌舞鬼

あんな気になる終わり方したから、真菰も鬼化&従属化させて3人で鍛えてたら、何処からか変身音叉・音角が現れて、使ったら歌舞鬼になっちまったじゃねえかッ!!!!

 

4:ステージに咲く妖麗の花

>>3

最低

 

5:光墜ちしたファウスト

>>3

最悪

 

6:名前の由来はオーロラソース

>>3

最小w

 

7:S.O.N.G特務隊隊長 ARK1

>>3

最弱王w

 

8:悪魔偽王国軍のDEMONS

なんてゲスで弱そうな逢魔時王なんだwww

 

9:テラノイド改めウルトラマンアクロ

てか、なに真菰まで鬼にしてんじゃあああああああああああああああああああああッ!!!!

 

10:000なトレーナー@スズカ育成中

お前…人間じゃねえッ!!

 

11:上弦の歌舞鬼

鬼ですが、なにか?

 

12:四国勇者のカリバー

開き直りましたよ、この鬼ッ!?

 

13:一柳隊の悪霊

お前は俺の世界に来ても、絶対妹には近寄らせない

 

14:織田の三若の上司 武神鎧武

へぇ~、悪霊ニキは妹がいるんだ?

 

15:一柳隊の悪霊

ああ、昔は明るく優しい娘だったんだがG.E.H.E.N.A.で人体実験されて心を閉ざしてしまったんだ。だけど今の仲間達によって少しずつ明るくなってきている。後、猫が大好きで見かけると飛び掛からん勢いで近づいて、語尾にニャを付けて話し出す。

 

16:S.O.N.G特務隊隊長 ARK1

G.E.H.E.N.A.ぜってぇ許さねぇ!!

 

17:織田の三若の上司 武神鎧武

それ、俺のセリフッ!?

 

18:遊星ジュランの混沌戦士

>>17

お前のでもないだろw

 

19:ラストリシュリアン

えー、話を戻しますけど…助けた女の子がすごいお金持ちの家の娘で、宇宙人である事と母星が滅ぼされたことも説明したら、女の子の護衛兼執事をやる代わりに衣食住の提供と、高校にも通わせてもらえる事になりました。スレ立てが遅くなったのも、学校の準備や仕事を覚えるのに忙しかったからです。

 

20:テラノイド改めウルトラマンアクロ

執事は解らなくもないけど、なんで護衛まで?

 

21:ラストリシュリアン

そこはまだ説明されてないからわからん

 

22:遊星ジュランの混沌戦士

おそらく、その子には一般の人とは違う何かがあるんだろう。ゴドラ星人が狙ったのも、おそらくその力だ

 

23:000なトレーナー@スズカ育成中

それもたぶん、兵器転用可能なものなんだと思うぞ? じゃなきゃ、他の星に来てまで拐おうなんて思わないし

 

24:S.O.N.G特務隊隊長 ARK1

今、アークの予測演算を使ってみたけど…トレーナーニキと同じ回答が出たわ

 

25:ステージに咲く妖麗の花

だとしたら、スレ主さんは今後も騒動に巻き込まれる可能性がありますね

 

26:光墜ちしたファウスト

スレ主は主人公…?

 

27:名前の由来はオーロラソース

あら、ではそのお嬢様はヒロインですわね♪

 

28:四国勇者のカリバー

わぁ…何だかロマンチック

 

29:一柳隊の悪霊

物騒な展開になるのは変わりないけど…

 

30:織田の三若の上司 武神鎧武

今度は怪獣とか出てきたりしてなwww

 

31:悪魔偽王国軍のDEMONS

シャレにならない冗談やめい

 

32:四国勇者のカリバー

そういえば、スレ主さんはなんて学校に通うのですか?

 

33:ラストリシュリアン

えっと…【私立風芽丘学園】という所です

 

34:ステージに咲く妖麗の花

え? それ、私が通ってる高校なんですけど…

 

35:ラストリシュリアン

マジですか? もし同じクラスになったらよろしくです

 

36:S.O.N.G特務隊隊長 ARK1

修羅場の予感ッ!!

 

37:四国勇者のカリバー

執事を慕うお嬢様の前に現れた美少女のクラスメイト!!

 

38:光墜ちしたファウスト

そこから始まるドロドロの恋の三角関係!!

 

39:名前の由来はオーロラソース

これだけで一冊書けますわァッ!!

 

40:ステージに咲く妖麗の花

なら私とスレ主さんは幼馴染みという設定にして……後で臨場感たっぷりのシナリオ書いて送ります♪

 

41:テラノイド改めウルトラマンアクロ

修羅場に対するネキ勢のテンションの高さよwww

 

42:上弦の歌舞鬼

やっぱこのスレ、闇が深ぇ…

 

 


 

 

アグニside

 

「さてと…」

 

俺は通う事になった高校の制服に着替え、与えられた部屋から出て仕える事になった少女【月村すずか】の部屋の前に立ち、扉をノックする。

 

「おはようございますお嬢様、アグニです。起きていらっしゃいますか?」

 

「あ、はーい!!」

 

声を掛けると、中からお嬢様の返事が聞こえ扉が開くと、通われている学校の制服を着たすずかお嬢様が出てきた。

 

「おはようございます、アグニさん。あ、その格好…」

 

「ええ、今日から通う学校のものです。どうですか?」

 

「うん、すごく似合ってます♪」

 

それからお嬢様を連れ立って、屋敷の食堂に入るとそこには忍様に俺の指導係でもあるメイドのノエルさん、その妹のファリンちゃんもいた。

 

「おはようございます忍様、ノエルさんにファリンちゃんも」

 

「おはよう、お姉ちゃん」

 

「おはよう2人とも」

 

「おはようございます!!」

 

「おはようございます。アグニさん、配膳を手伝ってもらえますか?」

 

「かしこまりました」

 

ノエルさんの指示で俺も配膳を手伝う。途中、ファリンちゃんが紅茶の入ったポットを落としそうになったのを、俺が超能力でサポートしてそれを防ぐといった事があるも、概ね無事に支度は終わり全員で朝食を食べ始める。

 

「アグニ君、執事の仕事は慣れてきたかしら?」

 

「まだまだ手探りですよ。こうしてやれてるのは、ノエルさんの教えが良いからです」

 

「アグニさんは物覚えが良いので、私としても教えがいがあります」

 

「うう…私のお仕事、全部取られちゃうかも……」

 

「なら、貴方ももう少し精進しなさい」

 

「はぁ~い…」

 

ノエルさんの言葉に落ち込むファリンちゃん。因みにそのドジっ子シーンをLiveモードで配信してたら…

 

 

58:名前の由来はオーロラソース

リアルドジっ子メイドキマシタワー!!

 

59:S.O.N.G特務隊隊長 ARK1

総員、ペンを取れッ!! これより、ドジっ子メイドのラブコメ物語の執筆を開始する!!

 

60:四国勇者のカリバー

ドジっ子メイドは至宝です!!

 

61:光墜ちしたファウスト

もはや絶滅危惧種だと思ってたのに…こんな場所で見れるなんて…スレ主、オメガGJ!

 

62:ステージに咲く妖麗の花

スレ主さん、今度お邪魔していいですか? ぜひ執筆の参考の為に!!

 

 

ネキ達が想像以上に盛り上がってた。

 

うん、まぁ…………カリバーネキの言う通り、ドジっ子メイドは至宝だと思うけど…実際にドジする所を見てると危なっかし過ぎてハラハラものなんだよ? 後、ネキ達のその小説に対する熱意は何?

 

「ほら、アグニ君は転校初日で向こうで書く書類や教科書の受け取りがあるんだから早くしなさい」

 

「あッ!? やっべぇッ!!」

 

時間を見たらそろそろ出なくてはいけない事に気づいた俺は、急いで朝食を食べる。

 

やっぱ地球の飯はウメェェェェェェェェェッ!!!!

 

ここに来て一週間…俺は完全に地球食にハマっていた。いや、どっちかというとノエルさんの作った料理にだな。マジで旨すぎる!! 前世でもこんな旨いもの食った事無いって程の料理だ。本当ならもっと味わいたかったけど、今日は急がなければならないので素早く食べ終えて、鞄を手にして立ち上がる。

 

「ご馳走さまでした!! ノエルさん、悪いのですが…」

 

「はい。後はやっておきますので」

 

「すみません。では皆さん、行ってきます!!」

 

「「「「いってらっしゃい」」」」

 

俺は4人に見送られつつ、部屋を出る。廊下を走りつつ、挨拶に答えてくれる人がいる事に俺は胸が暖かくなるのと同時に、ほんの少しの憎悪の炎が灯った。

 

(あの巨人達が現れなかったら、俺はリシュリア星の皆と今もこうして過ごせていたのに…!!)

 

そんな考えが頭を過るも、俺はそれを振り払う。

 

(すでにリシュリア星と皆の仇は討ったんだ…何時までも悲観してるより、新しい環境に慣れないと…)

 

思考を切り替え、事前に受け取っていた地図を頼りに通う事になる【私立風芽丘学園】に着く。そして受付を通って職員室へと行き、ボサボサの水色の髪に赤縁のメガネ、そしてタバコ(?)らしきものを咥えている担任の先生に挨拶する。

 

「今日から通うアグニ・リシュリアです。よろしくお願いします」

 

「おー、俺が担任の坂田 銀時だ。とりあえずこの書類に名前を書いとけ。その間に教科書を持ってくっから」

 

「わかりました」

 

手渡された書類に記名し、少し待って先生が持ってきた教科書を鞄に仕舞い、教室へと連れ立って向かう。

 

「ところで先生…その、タバコはしまった方が…」

 

その道中、坂田先生の咥えているタバコ(?)が気になった俺がさりげなくいうと…

 

「ん? これはタバコじゃないぞ。ペロペロキャンディだ」

 

「え? いやそんな…」

 

「その証拠に……ホラ」(デロン)

 

坂田先生はそれをキャンディと言い張り、俺が疑念の目を向けると、坂田先生は口からそれを出して見せてきた。

 

うわッ!? チュッ◯チャプスかと思ったら、まさかの漫画とかで見るぐるぐるキャンディかよ!? しかもかなりデケェ!! そんなの咥えて、なんで普通に喋れんの!?

 

(パクッ)「ホラ、ここが教室だ。俺が呼ぶまで待ってろ」

 

「あ、ハイ…」

 

あまりの光景に呆然としている間に、坂田先生は教室へと入り、しばらくして呼ばれたので教室へと入る。

 

「本日転校してきましたアグニ・リシュリアです。よろしくお願いします」

 

(うわぁ…なんか髪の色がカラフルだなぁ……ん?)

 

前世ではあり得ない髪色の光景に引きつつ挨拶してたら、窓際の席にいる腰まで伸びるラベンダー色の髪に、青いリボンを着けた少女と目が合った。

 

ドクン!!

 

「ッ!?」

 

その瞬間、俺の中にあるトリガーダークの力が一瞬大きく奮えた。まるで自身と同じ存在を感じ取ったみたいに…

 

(まさか…)

 

「そんじゃお前の席は…………氷華(ひょうか)、お前の隣でいいか?」

 

「はい、大丈夫です」

 

「んじゃ、お前の席は彼処な」

 

「え!? あ、はい!!」

 

そんな事を考えていた間に席が決められ、俺は氷華と呼ばれたその少女の隣の席に座った。

 

「【氷華 スミレ】って言います。よろしくね、リシュリア君」

 

「こちらこそ、よろしく」

(ちょちょちょッ!? 何この闇のオーラ!? メッチャダダ漏れなんだけど!? これ絶対当たりでしょ!? まさかのフラグ回収しちゃったよ!!)

 

軽く挨拶するけど、彼女から溢れる闇のオーラの濃さに、俺は内心テンパりつつ彼女の正体を見破った。

 

「んじゃ、授業始めるぞ~」

 

「センセー、センセーの授業時間に転校生への質問タイムを寄越すアル」

 

「んな事したら他との調整が面倒だから却下だ」

 

「銀ちゃんのドケチ!!」

 

「なら、お前には宿題を大盤振る舞いしてやろう。ほら、泣いて喜べよ?」

 

「ウワー、なんも嬉しくないアル」

 

「「「「「アハハハハハハハッ!!」」」」」

 

「ア、アハハ…」

 

周りがなんか笑っていたけど、俺は隣から発せられる闇のオーラのせいで苦笑しかできなかった。

 

―チョンチョン―

 

「ん?」

 

そんな時、氷華さんから肩をつつかれ、顔を向けると一枚のメモを手渡された。それには手書きで…

 

【昼休み、屋上に来て下さい】

 

という内容と屋上までの地図が書かれていた。一体何なのか聞こうとするも、彼女は自身の人差し指を当てるジェスチャーをしてるので聞くことはできなかった。

 

(たぶん、スレについてなんだろうな…)

 

でも、大方内容が予測できた俺は、それ以上聞かず授業に集中し、合間合間の休み時間の質問攻めを乗り越え、昼休みになると、俺はノエルさんが用意してくれた弁当を手にして屋上へと向かう。

 

「ここか…」

 

そして階段を登り、正面にある扉を開けて屋上に出ると、そこに氷華さんはいた。

 

「来たよ、氷華さん」

 

「ごめんね、急だったからビックリしたでしょ?」

 

「別に。むしろ、そのダダ漏れ状態の闇のオーラの方がビックリしたよ…………カルミラネキ?」

 

「あ、やっぱりバレてたんだ?」

 

俺が彼女の正体を口にすると、氷華さん(カルミラネキ)は苦笑した。

 

「カルミラ達に聞いて制御は頑張ってるんだけど、これが中々難しくて…」

 

「でも、お陰ですぐにわかったよ」

 

ホント、闇の巨人3人分のオーラだもん。これで気づかない方がおかしいんじゃない?

 

「それじゃ改めて…コテハンネーム【ステージに咲く妖麗の花】こと【氷華(ひょうか) スミレ】です。実は地球生まれ・地球育ちのサラサ星人で、特典はウルトラマントリガーに出てきた闇の三巨人の力。それとアイドルやってます。よろしくね♪」

 

「こっちこそ、スレ主の【ラストリシュリアン】こと【アグニ・リシュリア】だ。よろしく」

 

「うん。アグニ君って呼んでも?」

 

「もちろん。こっちもスミレさんって呼ばせてもらっても?」

 

「全然OK♪」

 

「ありがとう。さて、自己紹介も済んだし…昼御飯にしない?」

 

「そうだね。私もお腹ペコペコのペコリーヌだし」

 

「それ、デモンズニキのネタでしょ…」

 

それから俺達は屋上にあるベンチに座って、持ってきたお弁当を仲良く食べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、そうだ……知り合いやクラスメイトには、私とアグニ君は幼馴染みって事にしてもいい?」

 

「別に良いけど……なんで?」

 

「その方が話しかけ易いし……小説のネタのリアリティが上がるから!!」

 

「マジで書くんかい…」

短編なら誰を読みたい?

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