ソードマスターリンク 最終話
全てを終わらせる時──!
「くらえプリン!」
「プププー!(実は私はダメージ0%から死ぬぞ!)」
「それシールドブレイクじゃね!?」
「プリンがやられたようだな……」
「プリンは初代隠しキャラの中で1番の軽量級だしっ」
「緑の裏切り者ごときにやられるとは隠しキャラの面汚しよ……!」
「くらえェ!」
「「「ウボァーー!!」」」
「遂に四天王を倒したぞ!」
「
「このオレに生き別れた弟がいるような気がしたが、別にそんなことはなかったぜ!」
「大先輩を弟扱いとはいい度胸だね」
「エ? 別にこどもリンクのことは言ってな」
「さあ行けリンク」
「オシリケルナッ!?」
リンクの勇気が世界を救うと信じて──
ご愛読、ありがとうございました!
一読して、Mr.ビデオゲームはこう一言。
「これあらすじなんだよねっ!?」
こんな感じの外伝集。
「さっぱりわかんない!!」
〈真面目な注意事項〉
・拙作の長編前作、前前作の設定を流用しています。独自設定強め。
・そちらを読まずとも問題ないようにつくってはいます。
・登場ファイターの偏りはあるかと思われます。
・ギャグ、シリアス、パロディ、メタ、なんでもあり。