アルビノ美少女にTS転生したと思ったらお薬漬け改造人間状態にされた上にシティーハンターの世界なんですけど?   作:らびっとウッス

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本日2話目の更新になります。
(前編)を未読の方はそちらからお読みください。

ちょっと長めになってしまいましたが、きりの良いところまで進めます。

今回は教授が出てくるのですが。
正直に申し上げると今手元に原作がないんですよ。
実家におきっぱなしで。
アニメは配信サイトで見られるので記憶を補完しつつ、
アニメと原作の違いは割と覚えているんで、それを基準に書いてるんですが。
教授はアニメだと未登場なんですよねぇ……。
こういうキャラだったな、と記憶で書いているので、
もしかしたら原作の教授とイメージが違ってしまうかも……。
という不安があります。
教授の一人称ってワシだったっけ……?
電子書籍買っちゃおうかなぁ、原作。

最後に獠の呼び名についてアンケートがあります。
ご意見が頂きたいのでよろしくお願いします。


第4話「最強の居候?その名は……の巻!(後編)」

香にホワイトデビルを任せて家を出てきた(リョウ)は、

一人車を走らせて大きな日本建築の前まで来ていた。

この家に一人で暮らす老人に用があるのだ。

チャイムを鳴らすとややあって返ってきた誰何の声に、

新宿の種馬ですと答えると、奥へと通された。

壁は一面本棚になっており、それでも入りきらなかった本が床に散乱している。

それらを避けるように部屋の奥、

机に座って読み物をしている男性に獠は近づいていく。

 

「お久しぶりです、教授。」

 

「よう来たの、ベビーフェイス。」

 

「よしてくださいよ、昔のあだ名は。」

 

獠に教授と呼ばれた老人は、

白髪をオールバックに撫で上げてあり、老眼鏡をかけている。

そして、珍しく敬語の獠を好々爺然とした笑みで見つめていた。

 

「ホッホッホ……で、今日は何の用じゃ?」

 

「教授はホワイトデビルと呼ばれる暗殺者をご存じですか?」

 

む、と一声うなりを上げた教授は真剣な目を獠に向ける。

 

「お前さんからその名が出るということは、

ホワイトデビルはユニオン・テオーペの子飼いじゃったか。」

 

「正体までご存じで?」

 

「なに。数個の可能性がある中で、

お前さんからその話が出るということは

ユニオン・テオーペの可能性が一番高いという話じゃ。」

 

そこまでいうと教授はおもむろに立ち上がり、獠を庭に誘った。

見事に整えられた日本庭園を歩きながら、話を続ける二人。

 

「で、そのホワイトデビルがどうしたというんじゃ?」

 

「実は……」

 

獠は昨夜ホワイトデビルと戦ったこと、その正体。

今は保護してあることを説明する。

そのうえで、教授にエンジェルダストの後遺症の治療を依頼した。

 

「エンジェルダストか……。」

 

顎を撫でながら考え込む教授。

 

「それほど長期にわたる投与じゃ。

それに、エンジェルダストと一口にいうても、

細かな種類は多岐にわたる。

奴等、どんどんとエンジェルダストを改造しておるからのう。

それだけ長期間となると、

複数種類のエンジェルダストが投与されておるじゃろう。」

 

「……難しいでしょうか。」

 

その言葉に、教授はニコリと笑みを返した。

 

「ワシを誰だと思っておるんじゃ?」

 

 

 

 

 

ホワイトデビルの自意識は、

真っ暗闇の中に一人ぽつんと浮かんでいた。

禁断症状が始まった直後は、

香の胸の感触を楽しんでいる節すらあったホワイトデビル。

そんな余裕はとっくに消え去り、もはや五感は何も感じなくなっていた。

音は聞こえない。

何も見えない。

なんの臭いもしない。

無論味覚を刺激するものもないし、

体が何かに触れている感触もしない。

今自分が座っているのか、寝ているのかすら判然としない。

ただ真っ暗闇の中を漂っているような感覚。

 

(俺は、どうなった。

何もわからない。

ヤバイのか、これ?

前世で死んだ時は一瞬でよくわからなかったしなぁ。)

 

体を動かすことができているのかすらよくわからない。

 

(このまま死ぬのか、俺は。

……いやだなぁ。

死にたくないなぁ。)

 

その時ふと、獠に言われた言葉がホワイトデビルの脳裏をよぎる。

 

『気を強く持って、薬から解放された後のことをよく考えるんだ。

絶対に諦めてはいけない。いいな?』

 

(薬から解放された後……

せっかくバブル期の日本に生まれ変わったなら、

その時しかできなかったこととかしてみたいよなぁ。

どんな楽しいことがしたいかなぁ……?

おいしいご飯も久々に食いたいなぁ。

組織じゃレーションみたいなやつとか、

パッと食えるブロック栄養食みたいなのばっかりだったし。

他には、他にはなにがあるかなぁ。

助けてもらったついでに、

獠に女遊びに連れて行ってもらったりできんかな。

いや、香がいる限り難しいかぁ。)

 

とりとめもなく考え事……

と、いうよりは妄想を繰り広げていると、

ふと頬に何かが当たる感触を感じる。

 

(ん、なんだ?

なにか……水?)

 

何かしらの液体が頬にあたり、滑り落ちていく感触。

その感触に次いで、手を誰かに握られているのがわかった。

誰かが近くで静かに泣いている。

そんな声が聞こえた。

まずは触覚、次は聴覚。

ついで嗅覚と感覚が徐々に戻ってくる。

遠くのほうから光が迫ってくるような感覚。

真っ暗だった世界に、色が戻る。

目を閉じた状態でも感じる眩しさに、

意識してゆっくり目を開いた。

未だ光に眩む視界の中、

誰か女性がこちらの顔を覗き込んでいることが辛うじてわかる。

体の感触からしてベッドに寝かされており、

その女性が手を握ってくれているようだった。

寝起きのようにあまり回らない頭で、

誰がのぞき込んでいるのか考えた。

ようは、ホワイトデビルは寝ぼけている状態で咄嗟に反応したのだ。

 

「かあさん……?」

 

思わずぽろりと言葉が漏れるが、

声は掠れてしまっており不明瞭だ。

喉がガラガラになってしまっていて張り付くような感触と、

寝すぎた時のような体の痛み。

そういった不快感を感じながら何度か瞬きを繰り返すと、

徐々に目が慣れて焦点があってきた。

こちらを覗き込んでいる女性は槇村香だった。

それを自覚した途端、目がパチッと覚めたホワイトデビル。

香はとても優しい笑みを浮かべてホワイトデビルを見つめている。

 

(うわ、気まずっ!)

 

まるで学校の先生を母と呼んでしまった時のような、

羞恥と気まずさがホワイトデビルに襲い掛かる。

目を合わせることが気恥ずかしく、

視線を彷徨わせるホワイトデビル。

 

「えっと……その……。」

 

「よく頑張ったわね。

今、先生を呼んでくるわ。」

 

香は一度ホワイトデビルの頭を撫でると、

ベッド脇に置いていた椅子から立ちあがり、

部屋を出ていく。

それによって視界が広がったホワイトデビルが周りを見てみると、

そこは病室というよりは、広めの洋室のようだった。

ホワイトデビルは壁際に置かれたベッドに寝かされており、

その腕には点滴がつながっている。

 

(ここどこだろ。

シティーハンターのマンションじゃあないよなぁ。)

 

体のだるさがあるため、

首だけ動かして周囲を見てみるが、

特に変わったものは目に入らない。

 

(まあ、おとなしく先生とやらが来るのを待つかぁ。)

 

体がだるいのと寝すぎた時の体調不良はあるものの、

それ以外はむしろ頭がスッキリしたような気もするホワイトデビルは、

深く考えることを止めて心なしか上機嫌に、

場の流れに身を任すことにしたのだった。

 

 

 

 

 

少し時間は遡る。

ホワイトデビルを教授の家に運び込んで4日が経過していた。

未だにホワイトデビルは眠り続けていた。

散々暴れた後に電池が切れたように気絶してしまったホワイトデビル。

獠と教授曰く、症状が落ち着いたわけではなく、

衰弱して暴れる体力が無くなっただけとのことだった。

一時は呼吸器や心電図がつながれていた彼女だが、

今は峠を越えたとのことで、点滴のみがつながっていた。

体を拘束していたロープや猿轡なんかもすでに外されている。

香は容態が急変した時に対応できるように

ベッドのわきに椅子を置いて、

ホワイトデビルの看病を続けていた。

ちょうど体をふき終わり服を整えてあげたところだ。

時折苦しそうな顔をする時があるものの、

今は落ち着いており安らかに眠っている。

それにしても、と香はホワイトデビルの顔に目をやる。

アルビノの彼女はまつ毛や眉毛も白く、

肌もかなり白い。

整った顔のパーツも相まって、本当に人形のように感じてしまう。

そんなことを考えたせいか、

ふと呼吸をしているか確かめたくなった香は、

ホワイトデビルの鼻と口のあたりに耳を近づけた。

当然一定のリズムでの寝息が聞こえてきて、

呼吸を確認してほっとしたものの、

何をしているんだろうと我に返り少し赤面する香。

と、その時ホワイトデビルが小さな声で何かを呟いていることに気が付いた。

寝言のようでよく聞き取れないが、

妙に気になって再び顔を口元に寄せ、耳を澄ませてみる香。

 

「……死にた……ない。」

 

「……!」

 

「せっかく……生まれ変わ……なら、

……してみたい……。

楽しいこと……

おいしいご飯……。

他には、他……はなに……。

……助けて……獠……香……。」

 

「ああ……!」

 

うわ言のようなホワイトデビルの呟き。

辛うじて聞き取れたのは一部だったが、

香の胸を締め付けるには十分すぎる内容だった。

ホワイトデビルの手を握ってやり、優しく声をかける。

 

「大丈夫よ。

色んな楽しいことしましょう?

絶対、助けてあげるからね。」

 

こんな小さな女の子が、

死の恐怖に怯えて助けを求めている。

それどころか、生まれ変わったら、だなんて。

もう今の人生を諦めているような言葉が寝言で漏れる。

そんなことがあって良いのだろうか。

絶対に助けてみせるという思いと裏腹に、

手を握って声をかけてあげるくらいしかできない自分の無力感と、

余りにも哀れな少女のその有り様を想って、

香の頬を涙が流れた。

その涙がホワイトデビルの頬に落ちた時、ぴくりと瞼が動いた気がした。

慌てて涙をぬぐい、ホワイトデビルの顔を覗き込むと

ゆっくりと数日ぶりにホワイトデビルが目を開く。

未だに焦点の定まらぬ瞳で、何かを求めるように視線が彷徨っている。

ぼんやりとした目のまま、こちらを見やっていることが香にはわかった。

 

「……あ、さん……」

 

掠れてしまっていてよく聞き取れなかったが、きっと。

彼女はこういったのだ、「おかあさん。」と。

あいにく自分は母ではないが、

それでも少しでもその代わりになれるよう、

意識して優しい笑みを浮かべる香。

そうしているうちに意識がハッキリしてきたのだろう、

覗き込んでいるのが香だということに気が付いたのか、

気恥ずかしそうに視線を彷徨わせるホワイトデビルの姿は、

いよいよ普通の少女のソレにしか見えないものだった。

 

「えっと……その……。」

 

「よく頑張ったわね。

今、先生を呼んでくるわ。」

 

香は一度ホワイトデビルの頭を撫でると、

ベッド脇に置いていた椅子から立ちあがり、

部屋を出る。

音を立てないようにゆっくりと部屋の扉を閉めた香の表情には、

すでに先ほどの優しい笑みはない。

目は若干すわっており、

その瞳の奥で炎が燃えていた。

絶対に、この身に代えてもあの子を守ってみせる。

香に強い覚悟が灯った瞬間だった。

 

 

 

 

 

その後暫くして、教授と獠を連れて香が戻ってきた。

そのころにはベッドの上で起き上がるくらいはできるようになっており、

ホワイトデビルは枕をクッション代わりにして上半身を起こして待っていた。

教授は何やらホワイトデビルの額に見慣れない機械を当てたり、

体温を測ったり、脈を測ったりと一通りの診察をしていく。

診察が終わったのか、一度教授は頷くとホワイトデビルの頭を優しく撫でた。

 

「うむ。経過は良好じゃ。

もう点滴も外して大丈夫じゃろう。」

 

「教授、ありがとうございました。」

 

「あっありがとうございます!」

 

丁寧に礼を述べる獠と、それに続いて香も頭を下げる。

それに軽く手を振り、気にするな、と態度で示す教授。

 

「じゃが、お嬢ちゃんにも伝えておかねばならん懸念がひとつ。」

 

「……?」

 

こて、と首をかしげるホワイトデビル。

特に自覚できる体調不良は少しだるいくらいなのだが、

何か問題があるのだろうか。

 

「お嬢ちゃんの体は、

正確にはエンジェルダストがまだ抜けきっておらん。

長期に渡る投薬のためか、

はたまた元々エンジェルダストと相性の良い体質だったのか。

お嬢ちゃんの体と完全に融合してしまっている成分がある。

日常において直ちに悪影響はないはずじゃが、

今までほどではないにしろ、

未だに身体能力は常人のソレを凌駕しておるし、

痛覚なんかも鈍いままのはずじゃ。

本来痛覚というのは体の異常を感知する機能。

外傷に気づきにくいというのは明確なデメリットじゃ。

他にも薬が妙に効きやすいなどが考えられる。

他にもどんなことがあるかわからん。

何か少しでも異常を感じたら、

必ずここへ連れてくるように。

よいな、獠。」

 

「はい。

その時はよろしくお願いします。」

 

そういわれて自分の手を閉じたり開いたりしてみたり、

座ったまま少し動かしてみるなどしてみたが、

もしかして体がだるいようなこの感覚は、

急に身体能力が落ちたからなのだろうか。

だとすれば、慣れるしかないかもなぁ。

などと考えていると、

ふと気づくと教授は退室しており、獠と香の二人が部屋に残っていた。

真剣な表情の獠と、妙に優しい表情をした香。

なにか話があるのだろうか、とそちらに目線をやると、

獠が口を開いた。

 

「君は、これからどうしたい?」

 

「私は……普通の暮らしをしたい。」

 

「日本に残っていれば、いつかユニオンの追手が現れる。

どこか遠くの国へ行って、ひっそりと平穏に暮らすことならできるだろう。」

 

その獠の言葉に、どっちがいいか考える。

 

(んー。

初期案だと遠くの国にいってフェードアウトだよな。

たぶん、大丈夫……だとは思うんだが。

いや、待てよ?)

 

その時ホワイトデビルの脳裏をよぎったのは、

原作のワンシーンと一人のキャラクター。

ミック・エンジェルという男の事だ。

元々凄腕のスイーパーで獠の親友として登場するキャラだが、

色々あって最終決戦の時にお薬漬け状態で敵対する。

もうかなり原作はうろ覚えだが、

確か獠と別れた後に襲われてお薬漬けルートだったような……。

 

(ダメじゃん。

むしろ獠の視界から出るほうが危ないのでは?)

 

シティーハンターという作品の性質上、一番安全な位置。

それは間違いなく冴羽獠の視界内だ。

なんだかんだ準レギュラーキャラに昇格した後に死んだキャラって居ない気がする。

実はそこが唯一の生存ルートなのかもしれない。

獠とずっと一緒にいる香のようなポジションではだめだ。

ちょこちょこ出てくるけど、ずっとは居ない。

それこそ教授のようなポジに収まるのが一番美味しいはず。

と、なれば。

なるべく同情を引けるように、香の服の端をきゅっとつかむと、

意識して上目遣いで二人に話しかける。

 

「私は……ココ(教授の家)に居たい。

(安全地帯から)離れたくない……。」

 

その言葉を聞いた香は、優しくホワイトデビルを抱き寄せる。

 

「良いのよ。

あなたがココ(日本)に居たいなら、そうすれば良いの。

ねえ、獠。

この子も(私達から)離れたくないって言ってるし、

やっぱり(家で)面倒見ない?」

 

「……わかった。

そうしよう。」

 

(ん?何か今すれ違いが起きたような?)

 

なんとなく違和感を覚えたものの、

それを確認する前に香が話しかけてくる。

 

「ねえ、あなた。

名前はなんていうの?」

 

「……?

ホワイトデビル。」

 

「そうじゃなくて、本名よ。」

 

「あー……。

知らない。

みんな、ホワイトデビルとしか呼ばないから。」

 

その言葉に、目線を交わす獠と香。

 

(獠、この子やっぱり)

 

(ああ。物心つく頃にはユニオンに。)

 

きゅ、と唇を噛んだ香は意識して笑みを浮かべると、

もう一度ホワイトデビルを抱き寄せた腕に力を込めて、

明るい声を出した。

 

「じゃあ、何か名前を考えなきゃね!

そうねぇ……。

今日からあなたの名前は、白!

冴羽 白よ!」

 

「冴羽 (しろ)……?」

 

「さ、冴羽ァ!?

おい香、なんで冴羽なんだ、槇村でいいだろう、槇村で!」

 

「ダメよ!

この子は冴羽 白!

いいわよね?」

 

白と命名された少女に不服はない。

少し安直な感じもするが、

わかりやすくて結構なことではないか、と思った。

 

「うん。私は、冴羽 白。」

 

「ほら、本人も気に入ってるしいいじゃない!」

 

「し、しかしだなぁ。

俺に10才くらいの娘が居るように見えるだろうが!」

 

「私、16才。」

 

「「16才!?」」

 

年齢カミングアウトに驚愕する二人の様子がおもしろく、

悪戯心の沸いた白は、二人をからかってみることにした。

といっても、表情は相変わらずの無表情のため、

はたからみると真剣に言ってるようにしか見えないのだが。

 

「うん。

私、冴羽 白。

16才。

コンゴトモヨロシク、香ママ、獠パパ。」

 

無表情ながらダブルピースで宣言してやると、

二人は驚いた顔になったが、

香は笑みを浮かべて強く白を抱きしめる。

 

「ええ、よろしくね、白ちゃん!」

 

そう来るとは思っていなかったのか、目を見開いている白。

未だに表情はわかりづらいが、あれはきっと驚いているのだろう。

そんな二人の様子をみて、自然と笑みが浮かんだ獠は

 

(増えてしまったな。

守らないといけないものが。)

 

と胸中でひとりごちた。




ここまででシティーハンター合流編完結。
次回からは原作ストーリーに介入していく話になります。
この連休でストック溜めて週明けから更新再開、かな。

ちなみにホワイトデビル改め白ちゃんですが、
シティーハンターの原作は一通り知っているもののかなりうろ覚えです。
ミックの経緯も違うしね。
今後もこういう白ちゃんの記憶違いはちょこちょこ出てくると思います。

追記:
読み仮名を書いていなかった。
サエバ シロちゃんです。
よろしくお願いします。

原作主人公の獠の字が環境依存文字で、環境によっては文字化けしてしまうというご指摘を受けました。回避方法を色々考えてみていたんですが、リョウと読める字を見すぎてゲシュタルト崩壊したので、案をいくつかあげるのでどれが良いかご意見をお願いします。

  • 獠。原作まま変更なし。
  • リョウ
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