甘雨と結婚したい人生だった者の妄想   作:むーしゃか

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お気に入り100件ありがとうございます。
原神というコンテンツの人気さが伺えますね。

前回のあとがきにミスがございました。
元素爆発3
唯一、私に残されたものだから。
です。申し訳ございません。

游潾の詳細ついてはあまり詳しく書く予定が無いのですが、気になる、興味があるという方がいるのであれば、とても嬉しくなって書きます。


あの甘かった雨は今、苦味さえ感じる。

「游…潾……!?」

 

夢なのかと疑うほど信じられない光景に目を疑う。

 

「……甘雨……数千年ぶりだな」

 

また泣きそうになった。涙腺は無くなりかけている。

 

「どうして…っ?今までも、どごに…ぅぅ…生ぎて…」

 

涙ぐんでしまって言葉にならない。

 

「まーた…なりやがったなぁ…まぁ、そりゃそうか」

 

何から話せばいいか、もう分からなくて、

 

「…うん…子供もいるんだしな…」

 

ぶつぶつと一人でなにか言っている。

 

「游…り…ん…わた…しは、、ずっと…」

 

ようやく声に出すことが出来たから、伝えたいことを伝えようとした。

 

「…甘雨、幸せそうで何よりだ。俺も嬉しいよ。家族を大切にな!」

 

ニッっと、笑顔を作り振り返って行ってしまった。

 

何を言っているのか分からない。確かに、今私は幸せなのだろう。娘や、旅人達。それでも、彼がまたどこかへ行く理由が、分からなかった。

 

「游潾…!待って…」

 

追いかけようと、手を伸ばそうとした時。ザーっと静かな時間が生まれ、長い時間に感じた。

 

雨が降り始めていて、それと同時に

 

彼の姿は無くっていた。

 

ポロポロと涙が零れ落ちる。

 

おかしいな。さっきまで嬉しくて涙が溢れてたのに。

 

今、ものすごく悲しい。

 

夢だったのかな…

 

「お母さん…風邪ひいちゃう」

 

隣を見ると、心配そうな顔で幸卵が傘を差してくれていた。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「…逃げちゃったな…」

 

予想外に元嫁と遭遇し、気まずくなって早々に会話を切り上げ雨に紛れてきた。

 

「………」

 

伝えたいことは沢山あった。それでも。今の彼女の幸せを壊してしまいそうだから。

 

今の俺は邪魔なのだから。

 

空を見上げる。

 

曇天からは雨が降り注いでいて、

 

「甘くねぇなぁ…」

 

「游潾。やはり生きていたか。」

 

聞き覚えがあるような、そんな声を聞き、声の主の方へ視線を向ける。

 

「…どちら様で」

 

高身長で、きちっとした身なりの男。イケメンやないかい。

 

どうして俺の名前を知っているのか。

 

「…ふむ、そうだな。俺は、「今」鍾離と名乗っている。」

 

「今……なっ!?」

 

突然脳裏によぎる一人の人物。気付かなかったがその人物と気配が一致している。

 

「解ったか?」

 

そう言い彼は小さな岩元素の塊を浮遊させる。

 

「あぁ、岩神」

 

死んだ…と言うのは建前らしい。神の座を降りた今、一般人を装い生活しているらしい。

 

「そうか……数千年ぶりだな、友よ。」

 

 

近くの店に移動…

 

 

ずっと夢を見ていて、彼も夢に出てきていたから実感はあまりない。

 

「そうだな。数千年ぶりだ。そして、その数千年ぶりに…」

 

頭を下げる

 

 

 

「契約に従い、帰還した。」

 

 

 

彼は静かにこう言った。

 

「お前と契約を交わした岩王帝君はもう居ない。が、代わって俺がお前の契約の終わりを見届けよう。だがな、游潾…少し遅かったんじゃないか?」

 

数千年も経って少し…と言うのは流石だろう。

 

「ははっ、大変お待たせした。」

 

「あの時、魈がお前のマフラーを拾って来た日、お前はこれで契約を完遂したというつもりではないだろうな、と疑ったものだ。」

 

懐かしい話だ。これも夢の中で何度も交わした契約なのだが。

 

古い話をした。懐かしい話をした。

 

俺が夢を見ていた時の話も聞いた。

 

岩のように固かった彼は少し、柔らかくなっていた。

 

「皆とは会ったのか?」

 

「…ピンばあやとは、会った。人の世について、聞いたよ」

 

「…?甘雨とは会っていないのか。彼女なら月海亭に…」

 

「あぁ、大丈夫、そのうち行こうと思ってる。」

 

やはり聞かれた。言いたくない。

 

悟られないように誤魔化す。

 

「彼女も喜ぶだろう。これで数千年間の思いも報われるか…」

 

「……」

 

心が痛かった。後半何を言っているか分からなかったが彼女にはもう会えないのだ。昔話も相まって、彼女の姿が、笑顔が頭に強く浮かぶ。

 

「ならば早く行くといい。次は俺の酒に付き合ってくれないか。花を見ながらでも。」

 

「…あぁ。」

 

今彼は一般人のようだから、ピンばあやから分けてもらったモラという物を自分のお代分だけ置いていってその場を去った。

 

 

「…………」

 

(む、金を忘れたな……)

 

少し外す、とどこかに行ったきりの鍾離を探しに来た胡桃が

モラを忘れ、金を払えずに店の席で静かに座っている鍾離を助けるのはまた別のお話。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

何も考えずに璃月を出て。北の方角に何も考えず歩き続ける。

 

仙人たちに見つかるのも面倒だから。完全に気配を消して歩く。

 

相当歩いたので木のふもとに腰をかける。

 

「…」

 

まだ頭に残っているあの笑顔。忘れた方がきっと幸せなんだろうな、と。

 

1度休もう。睡眠をとる必要は無いが。気持ちの問題だ。

 

だが、しばらく寝れず、少し遠目に移る民間人や兵士達を見る。

 

道外れにはひるちゃーると呼ばれる者達が眠っている。

 

「あの時のまんまるちゃんはもう居ないか…」

 

というか自分の記憶に印象強いのはまるい彼女であり。

 

とある戦いをきっかけに、彼女はどんどん細くなって…さっきの姿くらいにはなってたか。夢の見すぎだな。

 

ぼーっとしていた。

 

ふと、重みを感じたあたり。

 

「すぅ……すぅ……」

 

頭に御札を貼った幼女が、俺の太ももを枕にしてぐっすりとご就寝。

 

それはいいとして。

 

「…誰?……??」

 

ほっぺをつつく。冷たいな…

 

炎元素の塊を傍に置いておく。毛布じゃなくて済まないね

 

「おーい…」

 

「んん…うん…すぅ…」

 

ダメだこりゃ。

 

気持ちよく眠る幼児を起こすのも野蛮だ。嫌でもないし。

 

「娘がいたら…こんな感じだったのかな…。」

 

思い出すのは甘雨との最後の夜…ああああああああ!!

 

また甘雨が頭の中を全力で走り回ってる。

 

顔を少し赤らめて迫ってくる甘雨がががががが

 

背に顔を埋め、体を預けてきたり

 

服の裾をキュッと握って何を言わずについてきたり

 

「まずい…ますます思考が幸せな事に…!!」

(まずい…ますます思考が酷いことに…!!)

 

 

待て待てそもそも俺は普通じゃない…子供なんてできるはずがないんだから…

 

心を落ち着けるためにまた視線を遠目に…ん?

 

道から随分逸れた場所に鞄を背負った赤色の幼児がひるちゃーるにおわれていた。

 

「あの子大丈夫か…?こっち来た」

 

顔が見える程度まで近付いてきた所で振り返り、兎のようなものを取りだしひるちゃーるに投げつける。

 

ドカーン…

 

「……????」

 

爆発した。

 

思わず膝に眠る少女の耳を塞いじゃったし。びっくりした。

 

そのまま赤い幼児は走り去っていった…

 

と思ったらまた前を走り去って…

 

ぐるぐるしてないか…?あの子。

 

きょろきょろしているし、疲れてそうだ。

 

目が合ってしまった。

 

あ、こっち来た。

 

「お兄ちゃん、ここ、どこか知ってる?」

 

不安そうな顔をしているし、息も少し荒い。

 

「えと、望舒旅館?だっけあれの近くだよ?とりあえず、座り?」

 

ポンポン、と眠る幼児と反対側に合図する。

 

「望舒旅館?えーっと、モンドじゃないのかな…どうしよう…」

 

ゆっくりと腰掛け、体育座りする。

 

「モンド…?」

 

知らない場所だな…機会があれば行きたいものだ。

 

「うん!クレーの住んでるところ!」

 

そうか、君の住んでるとこなのか。

 

「君はクレーっていう名前なんだね。僕は游潾。まぁ…旅人だよ」

 

簡単に自己紹介。旅人だと言っておく。

 

「旅人?空兄ちゃんと一緒だ!!」

 

「空?」

 

「よく一緒に遊んでくれるんだ!一緒にお魚ドカーンしたりね、優しいお兄ちゃんなの!」

 

「へぇ、そりゃあいいな!」

 

知らないことが増えている。また旅をするのも楽しそうだ。

 

「…ふぅ…」

 

おっと話をしすぎたかな、息が荒かったし。

 

「手、出して?」

 

「?」

 

両手でお椀を作ってもらう、

 

近くの湖の水を操る。水球を作り、浄化する。不純物も取り除き飲水に変える。

 

クレーの小さな手に水球を置いてやる。

 

「ごめんね、少し喋らせすぎたかな?水のんで、一旦落ち着こう。」

 

クレーはなにこれ!っと興味津々である。嬉しいがあまり興奮するとまた余計に疲れちゃうよ…?

 

こくこく…

 

「ふぅ……」

 

クレーさんお疲れのご様子。体重をこちらに任せてくる。

 

「ジン団長…クレー疲れたよ…」

 

「少し休みな。安心して眠ってくれ。」

 

「うん……」

 

道に迷った(?)少女も眠ってしまった。

 

幼い女児2人に体を預けられ、ふと思う。

 

この状況…まずいんじゃね?

 

犯罪臭丸出しでは…?

 

今さら気付いてももう動けないし。2人が起きるのを待つ。

 

━━━━━約30分後

 

「こんな所にいたんですか、七七。探しましたよ…」

 

うとうとしていると突然…今度は爽やかイケメンか。

 

今度こそ知らない人だ。知り合いに蛇を首に巻いた人などいない。

 

ん?あれ蛇?

 

「なんだ?用か?」

 

少し敵意を出してしまった。が彼は笑顔で

 

「はい、その膝の上で眠っている子を迎えに来ました。」

 

「一応聞くが、どういう関係だ?」

 

嘘を言うようには見えないが、念には念を。この子も小さいしな。

 

「私は白朮。璃月で店を営んでおりまして、七七には手伝いをお願いしています。」

 

大丈夫そうだな。

 

「ふら〜っと出ていったと思ったら、全然帰ってこなくて…優しい方にお世話になったようで安心しました。」

 

「七七とやら、迎えが来たようだから、起きな?」

 

全然起きない。うぅ…と服を掴まれるほどには懐かれているのか…

 

いや枕か。

 

「ほら七七、帰りますよ………もう…」

 

ため息をひとつついて、七七を背負った。

 

「七七がご迷惑をおかけしました。今度何かしらのお礼をさせてください。」

 

と、店の所在を書いた紙を頂いた。

 

「ありがとう。時間がある時寄らせてもらうよ。」

 

軽くお辞儀をして帰って行った。

 

「…………家族みたいだな。なんか。」

 

羨ましくないかと言われれば羨ましい。

 

左腕にもたれ眠るクレーを撫でる。

 

それからまた数十分後━━━━━━━━

 

日も傾いてきて、赤くなる頃。次のお迎えがやってきた。

 

「なぁ空、あれってクレーじゃないか?隣にいるのは〜あっ!」

 

聞いたことがある声だ。確かこの声は。

 

「朝砂浜で倒れてたやつじゃないか!?体調はどうだ?」

 

異装の旅人と、浮遊する小動物のコンビだ。

 

「あぁ、恩人達か。身体に異常はない。おかげでな。」

 

右手をグッと握る。彼らには感謝しなければな。

 

「んぅ…あれ…?クレー…寝てた…?」

 

重い瞼を擦りながらクレーが目覚める。

 

「どうしてクレーと一緒にいるんだ?お前…ってそういえば名前なんて言うんだ?」

 

名前…どうするか。下手に名前を言って、足を付けられるのは勘弁だ…ここは…

 

「游。游という名だ。君達は…?」

 

潾、じゃ女性っぽい名前だしな。

 

「オイラはパイモンだ!こっちは空!よろしくな!游!」

 

空?…確か…

 

「栄誉騎士のお兄ちゃんたち…?」

 

クレーの知り合いか

 

「おう、そうだぞ!でもなんでこんなところまで…?」

 

「クレーね、お外に遊びに出て、珍しい生き物がいたから追いかけてたんだけど…知らないところまで来ちゃったの…」

 

しゅん…と、下を向いてしまった。

 

「ジン団長…怒ってるかなぁ…」

 

「大丈夫だよ。多分怒ってない。」

 

「そうだぞ!というかむしろ心配してると思うぞ…」

 

どうやら俺の出る幕では無いようだ。

 

家に帰れば、、、待っていてくれる人がいる…か。

 

「知ってるならこの子が住んでるモンドとやらに送ってやってくれないか?どうしても土地勘が古くてね。」

 

ジン団長とやらも心配してるだろうし。

 

 

2人に連れられて、クレーも帰って行った。。

 

「またね、游。」

 

「ばいばいお兄ちゃん!モンドにも遊びに来てねー!クレー待ってる!」

 

手を振る。おいおいこんな可愛いこと言われたら今度行かなきゃな。

 

さて。1人になった所で少し寝るか。情報が詰められ過ぎて疲れた。

 

いくら睡眠の必要がなくても、惰眠を貪ること自体は好きだ。

 

辺りが黄昏に包まれてきた。

 

………………………

 

目を覚ますと。辺りはもう昼頃で。

 

「游潾ー、ここにいたんですね。岩王帝君がお呼びです。」

 

声の主を見て。理解する。

 

 

また。あの夢だ。




おまけ
普通に長いです。
興味ある方は、ぜひ。

幸卵
キャラクター詳細

璃月で季節問わず暑そうな装いをする少女。コートを前開きでマフラーをしている。ちなみに彼女自身はあまり気にしていない。目撃情報もまばらで、時には望舒旅館、時には玉景台。時には飲食店で…秘書の甘雨と共に。昼夜問わず、深夜にも見たと言う人もいる。
よく見かけることが出来る場所は遺跡後、本屋、孤島、海沿い。いつも何かを探し求めるように行動しているのか目はどこか虚ろだった。
他の国へも旅に出たが、彼女にとってそれは思い出にすらない。
ただの、親探しなのだから。
マフラーは母親から貰った大事な父親の最後の形見である。数千年前から付けていて、酷い有様ではあるがマフラーとしての役割は果たしている。渦の力が込められており、雷元素を通すと金色の三つ首竜となる。彼女はこれを父親に繋がる最後の手がかりだと思っている。

キャラクターストーリー
幸卵は寂しがり屋である。本来なら、親にずっと甘えていたい性格で、産まれて物心が着いた数千年前から今もその気持ちが消えた事はない。物心がついたその時から父親はおらず、母親と、周りの仙人たちに育てられた。仙人たちはなにかと幸卵を甘やかしてくれてはいたが、幸卵は家族が大好きであった。人の子の家族を見ては「どうしてこううにはおとうさんがいないの?」と涙ながらに訴えてばかりだった。やがて幸卵は成長したが同時に彼女の心は穴が空くばかりになっていた。

甘雨が岩王帝君との契約を交わし、「仕事」と呼ばれるようになったそれを遂行するため、後の璃月に移った時、幸卵は仙人たちの元に残った。この時くらいから彼女はもう我儘も言わない心の空いた少女だった。”誰にも迷惑をかけないように”ひたすら自分を殺し続けた。ひっそりと父親の手がかりを探すある日。留雲借風真君は彼女に”主はそこまでして主を殺す必要は無い。主には主の権利がある。子としての権利はいつ無くなるか分からぬ”その言葉で彼女は仙人たちの元を離れ、大好きな母親の元へ向かった。

彼女はふんわりとした表情をしている。それは表面の仮面に過ぎず、本来の彼女は喜怒哀楽をあまり知らない。幼い頃から疑問に思い続け、母親からの愛しか受け入れなかった。彼女が本心から喜怒哀楽を知るのは母親と一緒にいる時のみである。本人は、仙人達や岩王帝君を嫌いでは無いし信頼しているのだが、愛情だけは抵抗がある。と供述している。物心付く前、あやしてくれていた岩王帝君をひっぱたいたり、「おいで」と両手を広げた彼に対しそっぽを向いたことでも仙人たちの間で有名な話である。名付け親の彼は意外と落ち込んでいたらしい。

幸卵はこの世に生を授かった当時、数日生きていられるかどうかさえ分からなかった。裏切り者との子なんて、忌々しいだけ。母親も毎日のように頭を抱えていた。幸卵が産まれ、すやすやと眠る幸卵を抱き涙を流す母親に帝君は言った。”いくらその血が罪人のものであろうと、その血が穢れていようと、この子はこの世に産まれ力強く生きようと存在している。この罪も無い無垢な子を殺めてしまう。そんなことをしてしまえば、それこそ生命への冒涜である。”と。

幸卵の名付け親は岩王帝君である。幸卵がまだ母親の胎内にいる時、母親が帝君に対し、もし育てることになったとして名を頂けないか。そして幸卵という名には”お前にとってこの子が幸せの卵であるように”というどちらかと言えば当時の母親の事を思い付けられた名前のようであった。だが幸卵自身母親のことが大好きであり、この名前に満足している。幸卵は自分が生まれ、本当に母親にとっての幸せになれているのかと不安らしい。

岩王帝君との関わり
幼い時、人の姿の帝君に対しなかなか不敬な態度を取り続けたことは有名な話だった。逆にあまり知られていない話として、龍の姿となった岩王帝君には異常に懐いていたそうだ。父親に関係しているのか、分かっていない。
成長し、帝君からも戦いの知恵を学んだ。彼女は岩元素の神の目を授かる気満々だったのだが、最後の帝君からの問いに対し、答えを出した彼女の手には雷の神の目が握られていた。現実を受け入れられなかった彼女はしばらく砂浜で砂の岩王帝君(龍体)を作り続けたらしい。

文章力無くて伝えられないし、絵も下手だけどキャラデザ…いります?

  • 絵が下手でも欲しい
  • 妄想するからいい
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