無敗の八冠?だったら、俺が獲ってやるよ。 作:流星の民(恒南茜)
ウマ娘名鑑 ver.モリオカ
トレミアンタレス
「私は無敗の八冠ウマ娘になるっ!」
身長:151 cm
体重:増減なし
ヒトソウルを持った、テイオー大好き!なウマ娘。
最推しである“テイオーの憧れ“になるため、『無敗の八冠ウマ娘』を目指す。
走ることに関しては、最初は恐怖を感じていたが、ヴァーゴとの特訓により克服。
今は、夢に向かって真っ直ぐに走っている。
なお、カイチョーことシンボリルドルフに対して、勝手に対抗心を燃やしており、『名前を言ってはいけない何ボリルドルフ』だの何だのと、失礼な呼び名をつけている。
容姿は、白毛に赤い流星。髪をピンク色の紐状の髪留めで留めている。瞳は赤色であり、テイオーと同じ青がよかったと、本人は駄々をこねている模様。
発狂に対しては、異常な自信があり、よく何かを決意しては、発狂を始め、隣人のヴァーゴに蹴られている。
なお甘いものは苦手な模様。
マロンヴァーゴ
「アンタっ!目指すわよ、中央っ!」
身長:154cm
体重:微増(スイーツに手を出したため。)
アンタレスの隣人。よく、彼女の発狂に悩まされては、絶叫で返している。
彼女とは、幼馴染であり、『アンタ』というニックネームで彼女を呼ぶ。
最初は、性格が大きく変わったアンタレスに戸惑っていたが、やがてそれをも受け入れ、ライバルとして認めていくようになる。
幼い日に見たレースが忘れられず、“とある夢“を叶えるために、中央を目指している。
アンタレスとは対照的に甘いものが好きであり、特に性格が変わる前のアンタレスが好んでいた、チーズケーキがクセになってしまっているとのこと。
スイーツのためならば、割と我を失うことも。
また、星空が好きで、よく神社の境内に一人で見に行っていた。
容姿は、長く伸ばした栗毛に、橙色の瞳。
夕日と合わせると、よく映えるとして、彼女は気に入っている様子。
また、アンタレスからもらったリボン状の耳飾りを着用している。
トレーナー(トレミアンタレス)
「えーと…今日のトレーニングは…ってちょっ!アンタレスっ!」
体重:微減(色々とアンタレスに悩まされているため。)
アンタレスのトレーナー。
色々と自由奔放な彼女によく振り回されていたが、彼女にGPSをつけることで一旦解消させた。
とはいえ、相変わらず、手を焼いており、体重は減少傾向にある模様。
そんな彼女もアンタレスの夢に対しては理解を示しており、互いにある程度の信頼関係は築き上げている。
また、トレーニングに関しては、己の特性を用いた割と個性的なものが多い。
幼き日に見た夢のつづきを見るために、今は中央のトレーナーライセンス取得と、アンタレスの中央転向を目指して、日々邁進中である。
容姿は、黒いスーツに長く伸ばした鹿毛が特徴的。
よく地毛であることをアピールするのに苦労している。
トレーナー(マロンヴァーゴ)
「先輩、ヴァーゴの能力は、まだまだ…こんなもんじゃないですよ。」
ヴァーゴのトレーナー。
中央を目指す彼女の夢に唯一賛同したトレーナーではあったのだが、なかなか距離感を縮めることができず、信頼関係を築くことに苦労していた。
アンタレスのトレーナーとの仲は良好で、よく一緒にレースを見学しに行ったり、色々なアドバイスをもらったりしている。
ただし、ヴァーゴのことはトレーナーとして、しっかりと気にかけている節はあるのだが、なかなか縮まらない距離感にもどかしさを感じているよう。
容姿は、黒く染め直した髪に、スーツといった具合。
フォルテッシモ
「覚悟しとけよぉぉぉぉぉ!?トレミアンタレスゥゥゥゥ!!」
体重:微増(食いしん坊なため。)
自称:アンタレスの最大のライバル。
二重人格者であり、大人しい一面と、半グレのような一面の、計二面を併せ持つ。
アンタレス曰く、一緒に発狂すると楽しそうとのこと。
彼女自身は、大きな夢を持って走るアンタレスに憧れており、彼女のブレない逃げは、よくアンタレスを驚嘆させている。
容姿は、白い流星が混じった黒毛に、オッドアイとなっている。
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