無敗の八冠?だったら、俺が獲ってやるよ。 作:流星の民(恒南茜)
こちらは、今後ストーリーの流れに合わせて加筆していきます。
よろしくお願いします。
ウマ娘名鑑 ver.トゥインクル
トレミアンタレス
「私、無敗の八冠ウマ娘に…なってきますっ!」
地方からやってきた相変わらずテイオー大好き!な、ヒトソウル持ちのウマ娘。
ただ、モリオカでの経験が糧となり、テイオーの為だけでなく、皆の想いに応えるためにも走るようになる。
夢は相変わらず無敗の八冠ウマ娘。
しかし、まずはトレーナーの夢を叶えるために、無敗の三冠ウマ娘を目指す。
勝負服は、一等星のアンタレスに合わせた赤みがかったローブ。内側にシャツとスカートを着用。タイには星があしらわれており、襟元には蠍座が描かれている。
勲章が8つほどついているのは、彼女自身の夢に対する姿勢の表れ。
…なお、いざ着てレースに出走しようとした際には、恥ずかしくなってしまった模様。
甘いものは相変わらず苦手で、学園のカフェテリアでも基本デザートはつけないタイプ。ただし、ヴァーゴから送られてくるチーズケーキは別だそう。
使っている髪飾りはヴァーゴからもらったものであり、時折触っては彼女のことを思い出している。
シンボリルドルフ
「覚悟しておけ、トレミアンタレス。」
皇帝“ルドルフ“の名を冠するウマ娘。
全ウマ娘の象徴になるため、そして世代の頂点に立つために、ターフを駆ける。
中央トレセン学園の生徒会長を務めており、人望に厚いが、その一方で、常にライバルを求めている節があり、己の渇望を満たしてくれるウマ娘と会える日を楽しみにしていた。
そんな中、偶然アンタレスを見つけ、彼女を中央へとスカウトしたが、彼女とのレースを通し、更なる高みを見たいと考えるようになり、その先の景色を見るために、厳しい鍛錬を重ねる。
トレーナーとの信頼関係は、未だ築いている途中であり、時には、彼が立てた作戦より己の作戦を優先させてしまうこともある。
…なお、皇帝様はジョークがお好きなようである。
トレーナー(トレミアンタレス)
「それでね、私、まだ夢を見ているの。」
アンタレスのトレーナー。
幼き日に見たレースがきっかけで、無敗の三冠ウマ娘になることを夢見ていたが、夢破れ、レースの道を諦めようとしていたところを、自身のトレーナーに背中を押され、現役時代を走り抜いた。
しかし、まだ胸に残る小さなしこりを取り除くため、自身のトレーナーから提案を受け、トレーナーになった。
アンタレスと自分を重ね合わせており、彼女に無敗の三冠ウマ娘という夢を託している。
実は、アンタレスに敬語で接されていたことに対して、他人行儀さを覚えていたため、今はタメ口で話せる仲になったことに若干安心感を抱いている。
信頼関係自体は築けているが、GPSは健在。
よくフラッとどこかに行ってしまうアンタレスをつける際に大いに役立っている。
トレーナー(シンボリルドルフ)
「…一緒に勝とう。」
ルドルフのトレーナー。
以前も担当していたウマ娘がいたが、彼女の持っていた夢を叶えられなかったことを悔いていた。
ルドルフは二人目の担当ウマ娘であり、若干そこまででブランクが空いてしまっていたが、トレーナーとしての腕前は決して悪いものではない。
コーヒーをよく好んで飲んでおり、トレーナー室には自ら持ち込んだコーヒーメイカーも置いてある。
時折、ルドルフが持ち込む菓子と合わせて、コーヒーブレイクを楽しんでいる模様。
マロンヴァーゴ
「待ってなさいよねっ!アンタっ!」
アンタレスの元隣人であり、幼馴染。
ダービーウマ娘になる、という夢は断たれてしまったが、今度はアンタレスに最初に勝利するウマ娘になるために、中央を目指して、邁進している。
アンタレスからもらった耳飾りを愛用しており、よく撫でてはアンタレスのことを思い出している。
時折、手紙と一緒にアンタレスから送られてくる東京のスイーツを楽しみにしており、その都度、彼女が昔好んでいたチーズケーキを送っている。
トレーナーとの関係性、戦績共に良好。
一等星を目指して、栗毛を靡かせながら、今日も彼女はターフを駆ける。