ミホークから逃げた後、そのまま真っ直ぐ、突撃しようとすると、青キジに狙われたんだが・・・
青キジ「よぉ、ディケイド、お前とは少し戦いたかったんだ。」
俺「悪いがエース兄を助けた後でいいか?それならいくらでも戦える。」
青キジ「返す様で悪いが、火拳のエースを殺す前にお前と戦いたいんだわ。」
俺「そうか、逃げさせてもらおう。」
カメンライド! カブト!
アタックライド! クロックアップ!
クロックアップで逃げようとしたら、黄猿に蹴られた。
黄猿「んー、多少は早いけど、追いつかないほどじゃないね〜。」
俺「逃して欲しいんだけど・・・だめ?」
内人ニキ「流石に無理がありすぎるよ、通りすがりニキ。」
俺「じゃあ、お前に任せるわ、はい、閉廷。」
青キジ「いや、閉廷すんなよ。」
青キジの氷の剣で切られて変身解けたんだけど、めっちゃ痛いんだけど⁉︎
エース「来るなぁーーーー!ルフィ!ディケイド!」
俺「・・・なぜ?」
モノリスネキ「ナムルマンの真似はしなくていいから。」
俺「失敬な、俺はコメ欄の破壊児じゃない。」
ホワイト「ふざけてないで話を聞いてあげなさいよ、ここは私が抑えるから。」
モノリスネキ「私も手伝うわ。流石に大将2人なんて分が悪すぎるでしょう?」
ホワイト「助かるわ。」
エース「俺もお前らも海賊だ!自分達が思うがままの海を進めたはずだーっ!
俺には俺の冒険があるんだ!俺がお前らみたいな弱虫に助けられることを望むと思うかーっ!」
ルフィ「俺は・・・弟だ!海賊のルールなんか知らねえ!」
エース「この・・・わからず屋がーっ!」
俺「悪いが、うちの船長は仮面ライダーと似た様な性質を持ってるんだ、だから、諦めるなんてあまりしないぜ?当然俺もな。」
俺&ルフィ「だから・・・絶対に助ける!」
俺「約束だ!」
ルフィ「それが俺の海だ!」
「麦わらとディケイドが・・・火拳のエースの弟・・・⁉︎」
センゴク「何を止まっている!?たかだかルーキー1人とその一味の1人に戦況を変えられるな!そいつらはかたや火拳と幼い頃を共にしてきた義兄弟でありその血筋は革命家ドラゴンの実の息子の麦わら、そしてかたや誰かを助ける為に海賊になった酔狂者であり、その血筋はどれだけ調べても出てこなかった、捕まったと言う情報を聞いて見てみれば、出生も幼い頃も何も出てこなかったディケイド!エースの実の弟ではないにしても、何処かで義兄弟になったのだろうが、先ほどインペルダウンから届いた情報によると、この者は異世界の人間だ!」
俺「(^_^)v」
モノリスネキ「いや、そんな笑顔でブイポーズされても。」
青キジ「ふぅん・・・船長が船長なら部下も部下って事かな?あ、悪い意味じゃないよ?」
黄猿「驚いたね〜それじゃあ、君もその異世界人なのかな?悪魔の実の様な力を二つも持っている様だしね〜。」
モノリスネキ「さぁ・・・どうかしらね?」
ホワイト「ひとまず、大将2人の相手は難しい!一旦下がるよ!」
俺「了解、モノリスネキ!戻れ!」
モノリスネキ「私はポケモンかっての!」
女神ネキ「それじゃあ、目眩しとして、雷ちゃん行くわよ?」
雷神の槍「勝手に我を使うな!」
女神ネキ「とりゃぁ!」
あ、氷が割れた。
「どんな腕力してんだよ!?」
女神ネキ「失礼ね!あの槍の力よ!」
俺「失礼だな、純粋な腕力だよ。」
女神ネキ「どっちが失礼よ!?」
ジョジョニキ「それに、流行りに微妙に乗れてないし。」
ドラム「んなことより、逃げるぞ!お前ら!」
俺「ほーい。」
ジョジョニキ「それじゃあ、ルミナイズして戦うかな、俺も。
・・・轟け!奇妙な運命に導かれし、血筋たちよ!ルミナイズ!幻想と血液の邂逅!
オープンザフラッグ! ジョジョの奇妙なバディファイト!」
駄女神ネキ「コテハンがワールド名だったの⁉︎」
ジョジョニキ「悪いか!俺は自分で考えるのが苦手なんだよ!
カード紹介に入るぜ! 俺は紹介が苦手だから出来ることを話そう!
ジョジョの奇妙なバディファイト
このカードはワールドであり、使った者はライフが3で始まり、使えるモンスターは波紋属性を持つモンスター、そして、デッキに入っているワールドカードを一枚選び、横に置くことでそのワールドのモンスターを扱える!デッキは最大、200枚まで選べるが、100枚を超えた場合、ゲージが0、ライフは1で始まる!手札は2枚スタートで、相手の攻撃でライフが減った時にもドローが出来る!」
俺「・・・チートじゃね?」
クレイマンニキ「つまり、ミラージュカードのワールドの力も扱えるのかい?」
ジョジョニキ「あ、そうだけど、攻撃できるワールドはアウトです。
ちなみにこれ見た師匠やバクさんは、バディファイトのルールをぶち壊すなと怒ってきたんだけど、ジョジョについて考えてたらこうなったんだよ?」
内人ニキ「当たり前だよ・・・」
青キジ「異世界の紙、か?それが実体化する力を持っている、と。ふぅん、その力がこっちの世界にあったらどうなったんだろうな?」
俺「そん時は、きっと、海賊以外に極悪人が増えていたんだろうな。そしてそれを取り締まる者も増えるのかな?まぁいい。ひとまず、逃げたいんだが・・・ジョジョニキどうにかできる?」
モリア「出来ねえしさせねえよ!」
黄猿「そもそも使う前に倒すまでだしね〜。」
そう言って黄猿はジョジョニキを倒そうと向かう。
ジョジョニキ「キャスト!ミッドナイトシャドウ!攻撃を無効化する!」
俺「ダークドラゴンワールドか!」
ジョジョニキ「あぁ、そして、このワールドに確定で6枚は入れられるカードがあってな。その名も世代交代、と言って、使うワールドを取り替えることが出来るんだ。」
響鬼ニキ「へ〜、チートじゃね?」
『響鬼ニキ、生きとったんか!ワレェ!』
あ、紫大豆、そういや、いたな、お前ら。
ジョジョニキ「そう言うわけじゃねえよ、変えた瞬間に、ライフは3になるし、ゲージも残ってる山札によって0か2になるし、手札は波紋属性のカードを山札に戻して、2枚引くわけだから面倒だしな。とはいえ、ライフ1とか2だったら増えるからいいけど。という訳で、キャスト!世代交代!
ドラゴンカードに取り替える!」
あ、最も馴染み深いやつに変わった。
ジョジョニキ「という訳で戦っていこうかな。ちなみにスタンドという属性のモンスターは、サイズが0でそこにスタンド以外のモンスターを置けるんだよ。」
「だからチート/強すぎだろ!」
とは、ここにいた全員の言葉である。ワンピース勢は知らなかったが、能力がてんこ盛りすぎたかららしい。
ジョジョニキ「まぁひとまず、逃げよっと。キャスト!
俺「手数でゴリ押す感じのデッキなんだな、これ。」
ジョジョニキ「うっさい!その分、様々な戦略が練られるんだよ!」
黄猿「なるほど〜、してやられたね〜。」
青キジ「ロギアの力による、遠距離での攻撃すらできない、と。厄介だな、その能力。」
モリア「待ちやがれー!影すら出せねえのかよ!ゾンビも動けねえどころか影が出てってやがる!」
ジョジョニキ「当たり前なんだよなぁ。吸血鬼や柱の男に効くわけで、その部下であるゾンビに効かないわけがない。」
俺「いや、性質とかが違うだろ。」
途中までしか書けない・・・絶対に次を障壁編にしてやる!
モノリスネキ編に行って、ある程度進んだらこの話をする?
-
そうしろ!
-
このまま続けろ!
-
交互に投稿しろ!