転生者、ヒーローになるってよ。   作:火山焔

12 / 24
ルフィと走ろう2010

ひとまず、下がってうちの船長を探したけど、居ねえな?ジンベエの旦那に聞いてみるか。

 

俺「ジンベエの旦那!ルフィは⁉︎」

ジンベエ「ルフィ君はイワンコフと共に先に行っておる!急げ!」

俺「了解した!変身!」

 

カメンライド!ドライブ!

 

俺「一走り付き合いな!」

「ほざけ海賊!」

 

迫ってきたモブ海軍をドライブの速度で避けてから殴って、と。

行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ!(電王風)

 

 

 

あ、ルフィいた!追っかけよ。

ってスモーカーの旦那がいるー。あ、捕まってるし。

 

俺「ルフィ!俺があいつの相手をするから、てめえは先いけ!」

ルフィ「分かった!」

スモーカー「させねえよ・・・ホワイトブロー!」

 

フォームライド! テクニック!

アタックライド! ロードウィンター!

 

ガシャァン!

 

スモーカー「なっ⁉︎氷だと⁉︎」

俺「さまざまな力があるでしょー。」

スモーカー「どんだけ面倒な相手なんだ、お前は・・・」

俺「この力で人助けするって決めたので!」

スモーカー「そうかよ。ひとまず、てめえから捕まえてやる。」

俺「まーじ?じゃあ逃げようかな。」

スモーカー「逃すと思うか!ハァ!」

 

そう言って十手を近づけてくる。

しかし、ドライブって一応パワードスーツだから、あんま壊れないと思うんだけど・・・?

予想通り、当たっても十手の方が砕けました。

 

スモーカー「これ海楼石なんだが?それどんな硬さしてんだよ。」

俺「10トンを持ち上げられる。」

スモーカー「なるほど、それが当たっても問題ないくらい硬いってことか?だとしたら怖いな。」

俺「まぁ、スモーカーの旦那、話をしませんか?」

スモーカー「今は戦時中だぞ。それに、海賊と口を利く気はない。」

たしぎ「ヤァ!」

俺「来い!ハンドル剣!」

 

キィン!

 

たしぎ「反応したのはいいんですけど・・・なんですか、その剣!せめてあの時のゴースト・・・でしたっけ?の剣にしてくださいよ!」

俺「悪いがドライブはこれって言う相場が決まっているんでな!」

 

ひとまず、弾いて距離を取る。

 

俺「話したくはあったが、先にエース兄の救出だな。その後話す時間あったらまた話そうぜ?」

 

アタックライド! インビジブル!

 

スモーカー「チッ!透明にもなれるのか!あいつ、欠点とかあんのか?」

俺「さぁな、それぞれのライダーの弱点も受け継ぐとはいえ、相手に合わせたライダーになればその弱点も克服されるからな。あまりないんじゃないか?」

 

透明になって逃げている時に答えるのはいつものことだ。

 

 

 

ルフィは・・・っと。あ、鷹の目と戦ってやがる。

よし、こいつに変えよう。相手に剣道部がいたし戦えはするだろ。

 

カメンライド! フォーゼ!

フォームライド! エレキステイツ!

エレキon!

 

俺「宇宙ーーーー!!!!来たー!!!!!」

ミホーク「ディケイドか。貴様もこの黒刀の餌食になるか、はたまたどう逃す。」

俺「仮面ライダーフォーゼ!タイマン晴らしてもらおう!」

ルフィ「大樹!こいつの相手任せていいか!?」

俺「問題ねぇよ!ダチの頼みだ、聞いてやるぜ!」

 

ミホークが黙って刀を振るいやがった!ってか斬撃がでけえ!

 

ここに差し込んで、と。んでもって、それぞれのステイツ用スイッチは持ってっからな。エレキスイッチを嵌めて、と。

エレキリミッドブレイク!

 

俺「ライダー霹靂一閃!」

 

斬撃に、側面から攻撃を加える!

 

ギィン!

 

よし、多少だが逸らせた!

このままルフィの殿になるとするか!

 

ミホーク「悪いが、早めに終わらせる!」

俺「こちらも、悪いがそう言うわけにも行かんのでな。」

 

ギィン!

 

ビスコ「覇気を使わずして、鷹の目と切り結んでいる・・・⁉︎」

マルコ「おいおい、どんな奴だよ、あのディケイドって奴。」

 

反応だけだったら、別に問題はないんだけどな〜、ガチで斬ろうとしてくるからライダーのスペックでゴリ押してるだけで、もう限界迎えそう。

 

ミホーク「フンッ!」

俺「しかも、まだ本気じゃないと言う・・・」

ミホーク「当たり前だ!貴様が本気で来ない以上、この俺が本気で向かう必要がどこにある。」

俺「だよな・・・よし、一回だけ本気で行くか。」

ミホーク「来い。」

俺「呼吸をして、一気に決める! 雷の呼吸、壱の型!霹靂一閃!神速!」

 

そして、そこに先程見た、女神ネキの雷神の槍の力と女神ネキのモノリス・グラビティによる加速、一瞬のクロノスドライブで!

 

ミホーク「っ!早い!だが!」

 

ガィン!

 

ミホーク「対処は・・・可能だ!」

 

マジかよ?本気で動いたんだけどな。とはいえ、逃げる事は容易いかな。

だって・・・これ一応、イリュージョンのカードで生み出した分身だもん。

 

ブォン!

 

ミホーク「消えた・・・?いや違うな。そこか!」

 

なんで本体の場所もわかるんですかね!?

 

俺「逃げるんだよ〜、スモーキー!どけ!モブ海軍ども!」

ミホーク「まだ射程距離内だ!」

 

やべっ!こうなったら・・・ウィザードの力で!

 

コネクト!プリーズ!

 

俺「バギー!身代わりになれ!」

バギー「砂嵐から助かったと思いきや、鷹の目に切られるだとぉ⁉︎てめえ、ディケイド!ふざけてんじゃ、っておわー⁉︎」

 

喋ってる途中で切られてらwwwうけるwww。

 

バギー「笑ってんじゃねえぞ、ディケイド!んでもって喰らいやがれ鷹の目!特製マギー玉!」

 

それを鷹の目が返した!

 

バギー「整いましたー、マギー玉とかけまして、水道工事で大活躍と解きます。」

Mr.3「その心は?」

バギー「皆さんもご一緒にぃ!」

脱獄勢「ドカーン!」

Mr.3「バギッちだがね〜!」

脱獄モブ「キャプテン・バギー!うまい!」

俺「バギィと骨が折れてない事を祈ろう!」

モノリスネキ「貴方は進みなさいよ。」

俺「バギーで進んで行こうってか?」

クレイマンニキ「あるならそうしなよ。」

俺「ないです。」

響鬼ニキ「ってかライダーなんだしバイクに乗れば?」

俺「それだ!」

内人ニキ「というか、電王に変身してデンライナー動かせばいいじゃん、バギーだってガトライドフォンだっけ?あれだったかディアゴスピーディー使えばいいし。」

俺「細けえこと気にしたら負けだ。」

 

そう言って、バイクをコネクトで呼び出そうとしたら、

 

赤犬「お前は振り出しに戻っておけぇ!」

俺「痛ぇ!親父にも蹴られたことないのに!」

ボン「そりゃ、あんた異世界人でこの世界に親父さんいないものね!」

俺「心にくるからそう言うこと言うんじゃねえよ、おかま野郎!」

ロンパネキ「野郎って言ったら相手男性になっちゃうんじゃ。」

俺「ってか大将が相手かよ、つか熱ぃし。」

内人ニキ「さすがライダースーツ、熱には強いのね。所で後ろはどうするだ?」

俺「あん?って、地獄絵図になっとる!?ジョジョニキ!」

ジョジョニキ「もう行かせてるっての。ドラムにスタプラ持たせて、バルにクレイジーダイヤモンド持たせて、バッツにゴールドエクスペリエンス持たせて。」

響鬼ニキ「なんだろう、過剰戦力にしか思えない。」

俺「実際見てみるとすげえ事になってるぞ。」

ジョジョニキ「そしてこっちには、ザ・ワールドを持たせたガルガンチュアドラゴンがいます。しかもG-EVOだっけ?あれを発動させたら、オーバーヘブンになったり、キンクリになったりするよ。」

ロンパネキ「あの、相手が可哀想に思えてくるんですけど。」

俺「いや、あっちを見てみろ!青キジに氷漬けにされてるぞ!」

ジョジョニキ「それじゃ、モードブラストにして、ぶっ倒していきましょう。」

青キジ「そもそも、氷漬けになってたら何も出来ないでしょ。」

ガルガ「そうでもないぞ!これがな!」

作者「ってかこれ、ちゃんと終わんのかな。」

俺「作者は出てくんな。」

 

作者は置いといて、ガルガが氷をぶっ壊して、青キジをふっ飛ばしちゃった。

 

黄猿「けど、倒せば問題ないよね〜。」

 

そう言って技を発動させたけど、一応、G-EVOって事はソウルガードがある訳で。

 

ガルガ「ふん!貴様らの攻撃は、我には一度は効くがソウルガードがある我には全て無駄だ!」

赤犬「じゃったらそれを破壊すればいいじゃろうが!」

 

あ、カードが燃えた。

 

ジョジョニキ「ルール無用かよ!」

女神ネキ「戦争ってそう言うもんでしょ。」

俺「よし、レッツゴー!」

響鬼ニキ「周りのことなんも考えてねぇ!?」

俺「このまま大将を抜ければいけんだろうが!」

ドフラミンゴ「そうでもないぜ?フフハハハハ!」

俺「飛ぶだけだ!」

ガープ「貴様はわしが倒す!」

俺「ガープの爺さん!?」

 

いって!マジで殴りやがったよ!あのジジイ!

 

「白ヒゲが手下のスクアーロに刺されたぞー!」

 

え?あ、騙されたのかな?よく知らんけどあの人からはルフィのような優しい感じがしたし。それを刺すなんて手下だったら無理だと思うし。

そう思ってたらなんか来たんだけど。え、あれ白ひげの斬撃?ちょ、まって、俺死ぬよ⁉︎こうなったら避けれんし、ちょいと上に反らすか。

 

俺「あー、もう!考えるだけ無駄だな!」

 

ファイナルアタックライド! フォフォフォ フォーゼ!

 

上に切り上げるだけなら出来るからな!ただ、このまま反らすと、エース兄に当たるから、センゴクに当ててやろ。

 

結果、処刑台にあたった上で、センゴクの横を通り抜けていきました。

お陰で、海軍本部は壊れたぜ。やったぜ!

 

黄猿「逸らされたせいで、受けられずに、海軍本部に行っちゃったね〜。」

赤犬「ギリギリ上じゃったから傷がついただけじゃったが、もう少し下じゃったらセンゴク元帥の足場が切り落とされる所じゃったぞ。」

青キジ「やっぱ、あいつは怖いな。完全でないにしても白ひげの攻撃を防いだぞ。」

ガープ「じゃが、あれはライダーシステムのおかげじゃ。本来のあやつは、恐らく、曹長くらいの実力、いかにライダーシステムが優れているか、わかると言うものじゃろう。」

俺「なんか俺の評価低くない?」

イワンコフ「逆に高いくらいよ!」

ジンベエ「ひとまず、進むぞ!」

 

と、思ったら、3大将&ジジイに吹き飛ばされました。

ふざけんな!振り出しじゃねえか!

と怒ってたらなんか壁が上がってきたんだけどー。




ハラガヘッタ・・・

モノリスネキ編に行って、ある程度進んだらこの話をする?

  • そうしろ!
  • このまま続けろ!
  • 交互に投稿しろ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。