転生者、ヒーローになるってよ。   作:火山焔

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お久しぶりです。少し前に入学式がありました、忍野扇です。
色々と、番外編が長くて、本編がない様に感じてしまいますけど、楽しめたら楽しんでくださいな
今回は、爆豪強化前にあった話の内容みたいな感じですね。


大将強っ⁉︎ってありゃあ・・・モリアの時もあったけど、まじで?

俺たちは、ひとまず、大将を越えるために、ルフィを守りつつ行く事にした。

 

俺「おい、ルフィ!お前は先に行け!ここは俺たちに任せろ!安心しろ!後からついて行く!」

モノリスネキ「それは死亡フラグじゃないの?」

ジョジョニキ「頼むから、これ以上、俺を酷使すんな。ゲージや体力、山札も全然問題はないが、モンスターやスタンドにだって、限界があるしよ。」

女神ネキ「ひとまず、私と不知火ちゃんで、青キジはどうにかするわね。光に対しては時間も重力も火も水も木も意味がないから。」

ジョジョニキ「じゃあ、俺が黄猿かな?光に対してマン•イン•ザ•ミラーや、ザ•ワールド辺りならある程度は戦えるし、波紋もロギアには、響くみたいだから。」

俺「えー・・・俺が黄猿じゃダメ?」

ジョジョニキ「俺が赤犬と戦ったら、カードが燃えるんだが?」

俺「じゃあやるよ。やりゃいいんだろ⁉︎」

 

クレイマンニキ『叫ぶくらいなら来なければいいのに』

俺『思念伝達で伝えんな!てめえにはモリアの相手を頼むぞ!』

駄女神ネキ『私は⁉︎これでも女神アクア(偽)だし、戦えるわよ⁉︎』

俺『偽まで読むなし・・・パシフィスタを止めて、どちらの陣営にも被害者を出来る限り出さない様にしろ。これでもライダーなんでな。そこら辺死なれると寝覚めが悪いし、助けられるなら助けたい。』

駄女神ネキ『分かったわ!ロンパネキも来なさい!」

 

声も思念としてあるから聞こえてくるんだよな・・・ロンパネキ、ご愁傷様。そんな事より、赤犬だな。

 

俺「まぁ、そんな訳で、あんたの相手は自分がやるよ。安心しろ。俺はあんたが嫌いだからな。ヒーローとしてというより、ライダーとしてではなく、海賊として戦ってやる。」

 

マントルだったか?空島スカイピアの奴らの使う見聞色の覇気と、戦桃丸の武装色、レイリーさんの覇王色を真似れば、ある程度は戦える。まぁ・・・

 

俺「とはいえ、俺も本気は扱いきれないからな、使うのは武装と見聞でいいだろ。」

赤犬「舐めちょるんか?最悪の世代の一人、門矢大樹!本気で来た所でお前がわしに敵う訳がなかろうが!」

俺「いやいや、武装色と波紋を使えばあんたにダメージは与えられるから。」

女神ネキ「いや、与えられるだけでしょう。」

青キジ「というか、あんたらはなんでこうも綺麗なのに戦えんのよ。もう無敵でしょ。」

赤犬「青キジィ!海賊を褒めるなど、海軍としてあるまじき行為じゃろうが!」

モノリスネキ「いや、どちらかと言うと私は正義の味方の立ち位置だから。まぁ、異世界では、だけど。」

女神ネキ「それに、死者をどちらの陣営にも出さないように動いているから、感謝されるべき立場だと思うのですけれど・・・?」

俺「それ、海賊も助けてるから、どちらからも感謝されないと思うけど?」

ジョジョニキ「させてる奴が言うことかよ⁉︎」

黄猿「話してる暇があるのか〜い?」

 

うわっ、ジョジョニキを光線が貫通して、その光線が俺に向かってきた⁉︎

・・・まぁ、読めてたから、避けられるけど。ライダーのスペックなら避けることは余裕とは言わないまでも、出来はするからね。

ってかルフィは大丈夫か?

 

そう思ってルフィの方を見てみると、アナザーガイムと戦っていた・・・

・・・は⁉︎なんで、いんの⁉︎つか中身誰だ、あれ!ひとまず・・・

 

俺「おい、赤犬。海賊の話だから、無視しても構わんがよ、ルフィと戦っているあれって、海軍にいた奴か?」

赤犬「海賊に情報なぞ渡さ・・・⁉︎なんじゃあいつ!?麦わらと戦っちょるちゅうことは、白髭海賊団でもない・・・じゃが、あんな個性的な姿をしたやつは、海軍にもおらんぞ⁉︎おい、黄猿ゥ!お前はあれを知っちょるか⁉︎」

黄猿「ンン〜〜〜?わしゃぁ、あんなん知らないよぉ〜?」

青キジ「俺も見た事が無いな・・・なに?って事は、第3陣営でもいる訳?」

俺「ありえん話じゃ無いだろ。黒ひげとかは完全にどちらとも離反してる。しかし、海軍の軍艦を奪ったんならタライ海流もある程度はどうにかなる。俺らが来れたのが、あいつらのここに来る為の策だったんなら、ここに俺らが入れたっつー筋も通る。あれの中身は分からんが、俺ならアレを倒せる。中身を調べるために一時休戦といかないか?」

青キジ「俺はいいよ?だって、どちらにとっても訳の分からない奴をそのままにしてると、面倒だし。」

赤犬「海賊の手助けなどいらん!わしら海軍が倒せば良い話じゃろうが!」

俺「だから、それが出来ないから言ってんだよ。クマからモリアの時の情報を聞いてなかったのか?あれとモリアのあの姿は質はほぼ同じなんだよ。そして、モリアに対してはルフィの攻撃でも倒せなかった。それどころか、うちのクルー全員の力でも倒せなかったんだ。言い換えれば、パシフィスタ一体でも倒せないと言う事になる筈だ。俺の変身ならあれに対抗は出来る。アレをどうにかしたら再戦してやる。」

黄猿「上から目線でモノを言うねェ〜。」

俺「なんならルフィごと狙ってもいいぜ?そうすりゃ変に思われる訳じゃない。まぁ、ルフィには俺から注意しろとは言わせてもらうが。」

 

クレイマンニキ『というか、モリアの時もアナザーライダーがいたのかい?』

俺『あぁ、それと、話をしながらとはいえ、戦ってるからな。あんま集中削ぐ様な事言うなよ。』

クレイマンニキ『了解。所でモリアの時は、何だったんだい?』

俺『アナザー龍騎だ。影のない奴らから逃げる為に使用したらしいが、俺には意味がなかったな。影が無かろうと、つまり、鏡に映らなくとも、龍騎のカードを使えば変身できるし、鏡の中には鎧のみ映るから、結局移動も出来た。外に出したら、一斉攻撃をさせたが、俺の攻撃以外効かなかったのは、アナザーライダー故と言えるな。』

 

青キジ「クマからの情報は話半分で聞いてたけど、本当に同じなの?」

俺「俺の使う力じゃないと、倒せないのは確かだな。それより早くしろ。ルフィを助けなくてもいいが、あれは、中身の意識がない場合、適当に暴れる。市民や海軍の兵士にも被害が出ないとは限らない。意識があっても、その中身の考え次第、になる。」

赤犬「お前さんに攻撃した後、そのまま真っ直ぐ攻撃して試してみたが、ドラゴンの息子にはダメージが入ったが、あの薄気味悪い奴は、入ったと思えば、すぐに立て直して、覇気で切って来おったぞ。ダメージも今ではない感じじゃ。」

黄猿「じゃあ、効かないのは確定そうだねェ〜覇気は使ったのかァ〜?」

赤犬「使ったに決まっておろうが!そして、わしらが覚えていないだけで海軍の兵士っちゅう訳でもない!完全なる第3陣営・・・お前さんの考えでは、誰だ?」

俺「黒ひげの仲間には剣士はいなかった。あいつがインペルダウンに来た理由が分からなかったが今分かった。囚人を仲間にする事。それなら辻褄が合う。七武海になったのも、インペルダウンに入る為。そしてそこから、囚人を仲間にして、こっちに来た。その過程で知らず知らずのうちに俺らも便乗して、ここにいるのなら、あいつの目的はなんだと思う?」

赤犬「七武海の座を捨ててまでする事じゃと・・・?まさかとは思うが、海賊王を目指すとかじゃ無かろうな?」

俺「少なくとも、そこまでじゃなくとも、野心に従った行動である事は確かだろうよ。そして、船の上でオカマから聞いた話だけだが、インペルダウンに囚われていた黒ひげの仲間になりかねない剣士なら一人いるだろう。」

青キジ「・・・もしかしてだけど・・・」

俺「多分青キジの想像はあってる。マゼランの元同僚こと、シリュウ。あいつならあり得なくもないはずだ。血を見るためだけに、死んでもいい囚人を切り裂いていた訳だし、黒ひげの仲間になってもおかしくはない、だろ?」

ルフィ「おわっ⁉︎」

俺「おう、ルフィ、大丈夫か?赤犬から攻撃食らったろ。直してやろうか?」

ルフィ「いや、今はいい!とにかくあいつの相手を任せてもいいか⁉︎」

俺「じゃあ赤犬はどうなるのさ。」

女神ネキ「私がやりますわ。」

ジョジョニキ「そうでなくとも、あれは、お前がやるべきモノなんだろう⁉︎なら、早く行け!大将達の余裕がありすぎんだよ!早めに終わらせて俺に加勢しろ!」

?「加勢なら俺たちがいる!」

俺「あ⁉︎誰だ⁉︎」

?「海軍に騙されてオヤジを刺しちまったが、オヤジは許してくれた・・・だったら、オヤジに報いなきゃならない!だから、エースを助ける為に、手伝うぞ!エースの弟達!」

俺「まず、名前を言え!白髭のおっさんを刺したって言った訳だし、大体は分かったがよ!」

?「俺は、スクアード!白髭海賊団傘下の大渦蜘蛛海賊団の船長だ!」

俺「そうか!なら、大将との戦いは頼む!俺はあそこの面倒なのをぶっ倒す!白髭のおっさんらも来れるのか⁉︎」

モノリスネキ「いや、彼らが来てるんだから白髭海賊団も来てるでしょ。」

スクアード「そこの別嬪さんの言う通り、オヤジ達も上に上がってきてはいるんだが、数が多い!だから俺たちだけ特攻してきたって訳だ!すぐに来ると思うが、それまで耐えられるかは微妙だ!」

女神ネキ「大将一人なら、数で耐えられるでしょう!私達で大将2名を抑えるので、あなた方は赤犬をお願い致します!」

ジョジョニキ「マァジ⁉︎おい、俺にも誰か加勢来い!体力に限界がくるから!今、残りライフ2だから!ゴールドエクスペリエンスで、体力回復してるけど、持たないんだよ!モンスターは場にいても、クレイジーダイヤモンドを付けてないし!」

スクアード「部下に加勢をさせる!俺は赤犬を抑えればいいんだな!」

内人ニキ「いやぁ、着いて来たけど、あなた一人じゃ無理でしょう、僕も行きますよ。」

スクアード「誰だあんた!何故海軍の服を着ている!」

内人ニキ「海軍を騙して来たんですよ!僕の名前は伊藤内人です!平凡な普通の中学2年生です!」

 

内人ニキよ、お前を平凡とは言わないぞ?

 

内人ニキ「僕はサバイバル能力がある程度優れてはいるので、普通の海兵なら倒せますし、状況さえ整えば、大将にも一矢報いれます!なので、時間稼ぎをお願いします!」

スクアード「よく分からんが了解した!仮面の方のエースの弟!頑張ってエースを助けろよ!」

俺「了解!ルフィ!それは俺がやる!お前ははよ、先へ行け!」

ルフィ「分かった!」




あー・・・書くのに時間がかかった・・・
次は・・・別の作品に手ェ加えますわ
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