転生者、ヒーローになるってよ。   作:火山焔

18 / 24
前回のサブタイトル、内容とあまり、関係なかったね。・・・まぁ、気にしたら負けだ。今回は多分きっとおそらく関係あると思うよ。
あ、あと、こっちでは、ひとまず、台本形式の、主人公の名前のところを私、にしておくね。
個性:『異世界』の方とは別にして、実験?みたいな感じにしてみたいので。


さて、誰が継承する?

さて、掲示板を切ったんだけど・・・

 

爆豪君「てめえは、原作では個性もらってたんだろう⁉︎なら、もらっとけや!」

緑谷君「け、けど、今回は、スフィアの力を貰えるから・・・」

私「だとしても、君が持つべきだよ、いっくん。ばっくんは、個性が基本的に強いし、私は、これから多分三つか四つの力が解放されるだろうから・・・」

緑谷君「それ言ったら、僕もそうなんじゃ・・・」

私「私は使い方が分かるし、スフィアの力を強化に回す事で強くなれるけど、いっくんには、スフィアの力が無いから一定以上強くなる事は出来ない。だから、オールマイトの個性は、原作通り、いっくんが継承するべきだと思うよ。」

緑谷君「けど、僕なんかが・・・」

爆豪君「おい、なんかなんて言葉を使うんじゃねえ。個性なしの戦いでとはいえ、俺に勝つ事がある奴が弱えと思ってんじゃねえ。」

私「そうだよ、まぁ、個性使っても多分、私には勝てないけどね。」

爆豪君「あ"ぁ"⁉︎上等だ!今ここで決めてやんよ!」

緑谷君「ちょっ!ストップストップ!危険だから辞めなよ!」

オールマイト「あのー・・・決まった・・・?」

 

継承決めで揉めてたよん。

いっくんが、私かばっくんで決めてという意見で、私とばっくんがいっくんが継承するべきだという意見だったんだけど、なんで喧嘩になったんだろ?私は、いっくんが個性持って、それで戦っても、私には勝てないって言っただけなのに。実際、避けてれば攻撃喰らわないし、その隙に攻撃を加えて、持久戦にすれば一応は勝てるし。

そういや、今の所、使えるのが体当たりだけなんだよね・・・一応、重力波は出せるけど、一発しか出せないし。まぁ、頑張ればどうにかなる・・・よね?

まぁいいか。

 

私「あ、決まりました。いっくんを継承者にします。」

爆豪君「それには賛成だ。それと、紙女は、異世界のみのスレ立てられるか?」

私「だから神女だって!スレの時は他人行儀に不知火だったけど、やっぱりそうするよね!それと、立てられるよ。」

爆豪君「なら、立てとけ。これを機に、個性の強化と身体強化を同時に行える様に、交渉する。後六ヶ月、デクは本来とは違った進度で動ける筈だ。そう考えれば、戦うことの多い異世界の奴らの方が訓練内容は作れるだろ。」

私「オールマイトでも作れると思うけど?」

爆豪君「基本的にパンチ一発で解決するんだ。強えし、見習いてえけど、難しいだろ。一発で決めるのに、戦い方とかあんのか?」

私「・・・ないね。」

爆豪君「だからだ。あくまで、今回のヤクザん時に生きてたのは、お前の速度に助けられたからだからな。離れた時に面倒な事になりそうだ。一発で決めるんじゃなく、次も考えて動く。これが普通のプロだろ。」

私「ばっくんが考えている・・・⁉︎まさか、新たなスタンド攻撃か⁉︎」

爆豪君「違えわ!普段から考えてるわ、ボケが!」

私「まぁひとまず、異世界スレ立てるね。」

 

まぁ、思考を届けて、届けられて、をするだけだけど。簡易的なやつにするんだよ。実際、女性陣は女性陣で連絡を取り合えるし、男性陣は男性陣で連絡を取り合えるから、その壁をなくせば、簡易的なグループ通話みたいになるんだよ。だから、ヤクザ回の時、ロンパネキと話せた訳で。

(※ご都合主義に思われそうだけど、基本的に思いつきだから、矛盾する所があったら、直すか、今回みたいにご都合主義で、設定を後から付けてるだけだよ。)

 

『なんか、作者の声が聞こえたな。』

『いや、作者って誰だよ、通りすがりニキ。』

『はいはい、メタい話はおいといて、何の用かしら?』

 

爆豪君「今のうちに訓練内容を決めておきたい。オールマイトに決めてもらってもいいんだが、実戦経験、それも長期戦とかの一撃で決まらなかった時の戦い方を知っておきてえし、どうやって個性の訓練をするか、も必要になってくるだろ。」

 

『確かにそうですね。緑谷君は、放課後はうちに来て、柱稽古ならぬ、女神稽古を受けるとして。』

 

爆豪君「それで全部習得したら、一応、余ってる時間で全世界を多少旅をさせればいいだろ。」

私「確かにね。」

オールマイト「どういう話をしてるんだい?」

緑谷君「ヘドロの前に僕たちの身体を強くする話をしてて、方向性については決めていたので、それに関して話してるんだと思います。」

 

『爆豪君は、こちらでルフィからギア2を見せて貰えば、ある程度わかると思う。それで無理なら・・・色々な世界で学んでおけばいつかできるんじゃ無いかな?』

 

私「賛成ね。それで、私はどうするの?」

 

『ひとまず、私達の世界で、プチリスちゃんの作ったあの世界のモンスター全員と戦ってみたら?』

 

私「あれ、蛇はともかくとしても、フェニックス・フレアでしたっけ?あれを使わないとですし、雷神さんに認められなきゃいけないじゃ無いですか。」

 

『だからいいんじゃない!フェニックス・フレアはともかく、雷神の槍に認められれば戦いやすくはなると思うわよ?力は使わないにしても、槍として扱えるし。』

『それに、重力波をマスターすれば、氷の不死鳥は倒せると思いますよー・・・多分。』

 

私「多分ですか⁉︎・・・まぁわかりましたけど。」

 

『それじゃあ、全員、課題をクリアしたら、波紋や、全集中を覚えるからとても強くなりそうだけど、まぁ頑張ろう!』

 

私「そういや、そうですね。まぁ私がいる時点で壊れてるか。それじゃあ、切りますねー。」




次は、また間話だよ。
まぁ一人三つほどで構成するつもりだよ。
・・・間話が本編と言われても仕方なさそう。

緑谷君の各世界での修行内容は?

  • ボスラッシュ!
  • 所々の、レース等のミニゲーム
  • ミニゲームとボスラッシュを混ぜる
  • オリキャラである不知火との戦闘
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。