まずは緑谷編第一話ってとこかな?
緑谷視点 月の世界
あれから、10日程、今までより筋トレをしてみたら、ギリギリの器になれたらしく、オールマイトから個性を授かった。・・・どの様にして貰ったかは聞かないで。これ聞かれたら僕が特殊な性癖を持つ人に思われそうだし・・・。
で、その鍛えている間に、先にかっちゃんと不知火さんは別世界に行ったわけだけど・・・僕はどうやって行ったらいいんだろう?女神のモノリスさんへの連絡なんてできないしな・・・。
「あっ、いた!あの子ですよね!モノリス様!」
「えぇ、そうよ。あの子のいた世界にいるし、観光ついでに見つけてみようと思ったけど、まさか10日も見つからないなんてね・・・」
「だから、不知火さんにこちらに送ってもらいましょうって言ったんですよー。」
「ま〜、楽しかったし、いいじゃないの〜。」
「ひとまず、あんたの服を見繕うのが一番疲れたけどな。」
「そんなことより、迎えに行こうではないか。」
「それを貴女が言ったら勘違いされるのでは?」
・・・なんかいきなりいっぱい女性がきた!というか異形種の人(?)が二人(?)来た!
僕「えっと、女神モノリスさんですか?」
「えぇ、私がそうですよ。」
「では、他の女神の事はそれぞれ各自の世界についたら説明すると言う事でどうじゃ?」
「そうしましょう。今ここで説明してもこんがらがるだけでしょうし。」
僕「えっと、どうやってモノリスさん達の世界に行くんですか?」
モノリスさん「ワープゲートを通っていくのです。貴方の家にワープゲートを作るので、案内してくださいませんか?」
僕「わ、わかりました。」
案内した後、お母さんには不知火さんの親戚と言って誤魔化しておいた。
モノリスさん「ひとまず、うちとこの家を繋げたいのですが、ワープゲートを作ってもよろしいかしら?」
お母さん「別にいいですよ。まさか女の子の友達の家に行きたくなるなんて、結婚はいつになるのかしら?」
僕「か、母さん、早すぎだよ。」
そんな話をした後、ワープゲートを作ってもらって、月の世界に行った。
<月の世界>
僕「ここが・・・月の世界。なんというか・・・予想通り、宇宙だ・・・。というか、あれ?呼吸が出来る・・・宇宙なのに。」
モノリスさん「当たり前でしょう?なんせうちにはウサギが何人もいるのですから!」
「何匹もじゃ無いですか?」
僕「えっと、貴方は?」
「あ、私はラビです。一応、ムーンと一緒にモノリス様の執事をしております。」
「ムーンです。掲示板では話してましたが、実際に会うのは初めてですね。」
僕「そうですね。僕は緑谷出久って言います!これから、よろしくお願いします!」
モノリスさん「よろしくお願いしますね。ひとまず、貴女方は、元の世界に戻ってくださいね?」
「少しくらいは話させんか。はじめての異世界からの客人じゃろう?全員で対処せねばな。」
「いや、あんたは、ただ、お菓子食いたいだけだろ。別に、悪事を働くわけでは無いだろうし、別に対処なんて必要ないよ。ただ、この私たちのいる次元の世界と言った方が分かりやすいかな・・・まぁこの世界について説明はしておいた方がいいだろ。」
モノリスさん「そうですわね。あ、ハーディアには何も与えないので悪しからず。」
「なんでじゃ!」
「ただ亡者の癖に食べ過ぎることが問題だと思うわよ?」
「そういうあんたこそ、魚なのに肉食うよな。」
「ピラニアみたいなものなんじゃ無いですか?」
モノリスさん「ひとまず、うちに集まりましょう?それから話をしましょう。この世界について話す事は多いでしょうし。」
僕「そうですね。」
緑谷君回は6、7回くらいになりそうですね。
爆豪君回は・・・2、3回になりそうですね。
モノリスさん回は・・・まぁ、考えてません。
で、その後、全員で波紋と全集中の修行になりそうです。
あれ?原作主人公とライバル君がチートになってる・・・まぁ、雄英体育祭の前にもチートにする人がいそうですし・・・
緑谷君の各世界での修行内容は?
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ボスラッシュ!
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所々の、レース等のミニゲーム
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ミニゲームとボスラッシュを混ぜる
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オリキャラである不知火との戦闘