目を開けると、そこには、様々な建物が有った。
門矢「すまんが、あそこには俺の転移では行けないからな。ここから、船で送ってもらう。」
俺「それはいいけどよ・・・なんで、ここには女しかいねえんだ?男と女で居住空間でも別れてんのか?」
門矢「あぁ、そうじゃない。詳しい説明は船の上でする。ひとまず、蛇姫んとこに行きたいし、にょん婆だったか?あの婆さんの所に行ったほうが良さそうだ。そのまま真っ直ぐに行くよりかはお前の身が安全だ。」
俺「あ?どう言うことだ?」
門矢「俺はルフィの友人として、ある程度は融通が効くんだが、お前は効かないだろう?ここの説明は後でするが、ここは簡単に言うなら、女子更衣室や、女子トイレみたいな所だ。」
俺「つまり、男子禁制、って事か。」
門矢「そういう事。別にマーガレットやらキキョウやら、友人に取り次いでもいいんだが、どちらかっていうと、こっちの方が手っ取り早い。あ、お前に関しては透明にしてるから、こいつらにはバレねえけど、覇気を体得してる奴らは見聞色でバレるから、結局行ってもアウトな。」
?「そもそも、話している時点で奇異の目で見られているけどね〜。」
門矢「あ、アフェランドラ・・・だっけ?」
アフェランドラ「うん。裏口から入ってもいいけど、逆に危険だと思うよ?」
門矢「そうか?」
アフェランドラ「だってバレたら、捕まって斬首になりかねないわよ?あなたはともかくとしても、あなたが隠してる金髪・・・なのかな?の男の子。」
門矢「かといって、こいつ隠さず連れて行っても余計な邪推されそうで怖いしな・・・手伝ってくれないか?流石に丸太でできたイカダとかだと移動出来ないし、この国にある船ってあの船だけなんだろう?」
アフェランドラ「うん。いいけど、私、一応一度は逆らった身だからね・・・立場はあまり変化ないけど、私が手伝っても・・・って感じだと思うし、キキョウにお願いしてもいい?」
門矢「別に彼方が承諾するならいいぞ。別にこいつを女装させるってのも考えたが・・・まぁ、面倒だしな。そのまま行こうにも、レイリーに周りを見聞色で見られてて、下手に行こうものならあの人にボコられるし・・・だから船で行く訳だが・・・ハァ・・・」
そうため息をついて、門矢は歩き出した。
アフェランドラと呼ばれたデカ女と俺はひとまず、ついて行った。
とはいえ・・・・・・
俺「なんか疲れてんな・・・アフェランドラ、でいいのか?てめえはなんか知ってんのか?」
アフェランドラ「あぁ、多分レイリーさんがルフィと一緒にいるから、ルフィに会いに行こうとすると、レイリーさんにも会わなきゃならないから、じゃない?」
門矢「そして、まだ、一年も経ってないからな・・・あの人に殴られるのだけは勘弁だ・・・」
俺「なんかしたのか?そのレイリーって人によ。」
アフェランドラ「私は知らないけど・・・?」
門矢「あぁ、俺は色んな世界を旅出来る能力があるんだが、それを知ったレイリーが、こちらでの2年で、行ったことのない世界に行けって言われてさ。一応一回行ったとはいえ、まだ一年も経ってないだろ?殺されかねないんだよ・・・・・・」
「いや、ライダーの力は大将にも及ぶんだろう?ならば殺されはしないんじゃないか?」
門矢「キキョウか。いや、あの人、ガープのじいさんよりもエグいからな・・・笑顔で千尋の谷どころか、その十倍は有りそうな危険地帯へと、放り込むんだぜ?どんな悪意だよ・・・」
キキョウ「で?何故来たんだ?」
門矢「こいつの修行としてな。覇気はまだ習わせないが、ルフィの使う技をこいつに体得させたいんだ。」
キキョウ「ほう?あの男でないとダメなのか?」
門矢「正確には似てるからな。これからする修行の一つのゴールとしてああいうのがある。って見せたいんだよ。」
キキョウ「なるほど。蛇姫様にお話ししておこう。待っている間に、ここについてそこの男に話しているといい。」
門矢「了解した。」
本当はヒヒとかと戦わせようと思ってたんだけど、時間が足りなかった・・・後は高校生になってから・・・かな?
緑谷君の各世界での修行内容は?
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ボスラッシュ!
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所々の、レース等のミニゲーム
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ミニゲームとボスラッシュを混ぜる
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オリキャラである不知火との戦闘