そして、そのあとの鞠を渡すシーンはそのままです。
今回は通りすがりニキの監獄脱出(レベル5まで)です!
俺の名前は門矢大樹。色々あって、ワンピースの世界に転生した人間だ。
転生特典に、ディケイドの力を選んだ訳だけど、他のライダーの基本形態及び特殊能力が使えるのは儲け物、と言った所だね。
俺は、最初、ルフィーーこの世界の主人公ーーとゾロがコビーと一緒に危険な所にいたのを見て、助けた。まぁ、実際は問題はなかったけど。
それから、色々あった。バギー戦では、モージとかいう奴に、オーズで挑み、ゾロに負けた曲芸師に龍騎で勝ち、吹っ飛ぶバギーに向けて、面白そうだから、という理由で、前々から作っていたディエンドライバーと、ディエンドのカードを投げた。まぁ、ナミは驚いてたけど。
そりゃ、誰でも使えるから強いけど、他の2号ライダーの力は俺が持ってるから、あいつはディエンドにしかなれないし、あいつとは何回か会いそうだったからね。
キャプテン・クロ相手には、猫背男にクウガで、デブにはアギトで、ジャンゴにウィザードで、執事には、ルフィが寝てる間にカブトで戦った。
無差別で斬りかかるアレには、クロックアップで、雑魚を飛ばして、カウンターを食らわせたりもしたしで、カブトが大活躍だったな。
まぁ、これ以降書くと面倒だから、カットして。
バーソロミューのせいで、俺はインペルダウンのレベル4に飛ばされたけど、怒ってない。だって原作通りかつ、死にゃしないしな。
あ、それと、ディケイドの力と言ったが、正確には俺の知っていて、かつ行ったことのある世界の力であればその力に関して知っている場合のみ行使できる。簡単に言うなら、悪魔の実の能力を見て、別世界に飛んだとして、使えはするが、その実以外の悪魔の実の能力は使えないってとこだ。
しかも、溺れもしないってのが最強だよ。まぁ、六式とかは使えないけど。
つまり、技量がいる力は無理って事ね。
看守がなんか大勢でどっか行ってるしそろそろルフィ達が来るっぽい。スレ作ろっと。
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『異世界スレ』「そろそろルフィが来そうなんですけど、どうしたらいいですかね?」
1:通りすがりの麦わらの一味
ちなみに、ディケイド以外の力も一回見れば使えます。技量は無理だけど。
2:転生したら駄女神だった件
つまり・・・サーレやヒナタみたいな感じ?
3:通りすがりの麦わらの一味
どっちがどっちだったか忘れたけど、多分、ヒナタかな。
4:鬼滅の響鬼
テレビ越しで見たものは?
5:通りすがりの麦わらの一味
無理。この力を得てから見たものだから。それだって、ライダーの特殊能力全開で真似た物ってだけだから。
6:女神モノリス
じゃあ、見たことあるものを言って。
7:通りすがりの麦わらの一味
みんなの所を見るのは難しかったけど、SAOの世界には勝手に侵入したりして、ソードスキルを独学で得たし、モノリスに似た人のいた世界に行ったこともあるんだ。
8:女神モノリス(真)
それってある島で、かしら?
9:通りすがりの麦わらの一味
ええ、シルフェイド島って言うんですけど。
10:女神モノリス(真)
じゃあ、確定で私ね。その島に遊びに行ったことがあるから。
11:鬼滅の響鬼
・・・はい?
12:紫大豆
へー、女神って別世界にも干渉できるんだー。すごいなー。
13:天才サバイバー伊藤内人
キャラ崩壊を起こしてるから・・・
14:プリキュアロンパ
そんなことより!その異世界の力で出ることは?
15:通りすがりの麦わらの一味
出来なくはない、かな。ただ、両腕切り落として治癒のフォースっていう力で治すから、体力が持つかどうかって所。
16:女神モノリス
あ、そうか。あれってSTが大幅に減りますし、元気度もやばくなりますしね。
17:Re:ゼロから始めるクレイマン生活
知っているのかい、モノリスネキ。
18:女神モノリス
モノリス様が出ているゲームならやってますので!
19:この世界の警察官
ふむ・・・ルフィくんが来た時に行く予定なのかい?
20:通りすがりの麦わらの一味
ええ。ですが、腕を切り落とす方法がないんですよね・・・
21:鬼滅の響鬼
ライダーの力でどうにかならないのか?例えばドラグレッダーを小さくして呼び出すとか。
22:通りすがりの麦わらの一味
それだ!正確には・・・ゴーストの力で!
23:女神モノリス
もしかして、透過能力ですか?
24:通りすがりの麦わらの一味
うん!それが無理でも、武蔵を呼び出せば、腕を切ってもらえるしね!
25:耳たぶ少女
腕を切るって・・・怖い・・・
26:ジョジョの奇妙なバディファイト
そうは言うけど、ヒーローになったら部位欠損をした一般人や、ヒーローは出てくるよ。今のうちにとは言えないけど、それは知っておいて損はないと思う。
27:鬼滅の響鬼
実際、原作でもオールマイトは内臓ぶちまけたり、あるヒーローが命を落としたりしてるからね。こっちでは、片目と片腕切り落とされたり、土手っ腹に拳で風穴開けられたりする奴いたし、悪いもんじゃ、介錯なしで切腹してる爺さんもいるからね。これはどうにかしたいんだよ。俺は。
28:通りすがりの麦わらの一味
話を戻すけど、看守が飛ばされてるし、俺は牢を出るね。
29:女神モノリス
繋げてくださいねー。
30:通りすがりの麦わらの一味
了解。
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ライブ配信にして思う。やはり、こういうスレの様な平和が俺は好きだと。そして、悪戯に略奪を繰り返す海賊や、命を軽く見ている様な海賊、及び原作の海軍は少し痛い目を見てほしいと思う。
ひとまず、ゴーストの力で抜ける。
俺「ふぅ、やはり出来たな。ドライバーはないが、まぁ、前もって、指輪を飲み込んでおいてよかった。とは言え汚いし」
ウォーター!プリーズ!
俺「よし、両方ともどうにか出来たな。さて、変身するか。
シャバデゥビタッチヘンシーン! シャバデゥビタッチヘンシーン!
俺「変身!」
フレイム!プリーズ!
ヒーヒーヒーヒーヒー!
〜仮面ライダーウィザード フレイムスタイル〜
いやー、晴人に指輪もらっといてよかったー。ひとまず、戦いながらルフィを探すか。
・・・見つけた!マゼランと戦ってる!やっぱり、劣勢だな。あ、ヒドラ出した。
ひとまず、ルフィには悪いが、捕まってもらった後で、革命軍のオカマの所に行ってみるか。その前に、マゼランとは話すが。
あ、ルフィが負けた。少し経ってから行こっと。
マゼラン「おい!見ているんだろう?さっさと出てこい!」
あ、バレてーら。出るか。いや、出ないでおこ。
モブ「しょ、署長、ここに誰か脱獄した奴がいるんですか?いたとしても、様子見なんてせずに、逃げると思いますよ?」
マゼラン「いや、気配は感じたし、麦わらの一味の誰かが投獄されていたはずだ。麦わらを助けようとしてるかもしれん、警戒は怠るな。俺は他の場所を見回る。貴様らは上と下の階は繋がる道を見張りに行け。」
モブ「あ、はい!」
マゼラン「おい、看守はいないぞ。来るなら来い。」
俺「これで出たら余程のバカだと思いますよ?マゼラン署長。」
マゼラン「つまりお前は余程なバカということだな。門矢大樹。」
俺「あ、たしかに。」
『通りすがりニキwwwバカだろwww』
うっさい、初期フォームバカ。
マゼラン「それで?助けようとしなかったのは何かしら理由があるのか?」
俺「あの中に行っても無理だし、助けられる確証がないでしょう?」
マゼラン「ふんっ、最初っからそのつもりだったのだろう!薄情な狸め!」
俺「酷いな・・・ねぇ、署長、正義ってどこにあるんですかね。」
マゼラン「?それは我ら海軍だろう?貴様ら海賊によって市民の平和は脅かされている。それを我らが捕らえているのだ。我らが正義だろう。」
俺「本当にそうですかね?」
マゼラン「何?・・・そういえば、何故お前は今、出てきたんだ?」
俺「あなたと一対一で話がしたかったんですよ。・・・周りに人がいない方が話せるなって思って。」
マゼラン「極悪人のお前が俺のみに話したいことだと?」
俺「はい。あなたやセンゴクさんと、話したかったんですよ。・・・もしくはハンニャバル副署長、つまり、真っ当な善人と俺が思った相手と。」
マゼラン「貴様は一体・・・?」
『まさか、話しちゃうの⁉︎』
その通りだよ、駄女神ネキ。俺は、こういう奴には話したいんだ。
仲間達には2年ぶりに会った際に話すけど。
俺「俺は通りすがりの仮面ライダーだ。そして・・・転生者さ。それ以上でも以下でもない、異世界で死に、この力を得て、この世界にて生を得た通りすがりの仮面ライダーっていう、人を守る事を生業と言っていいのか分からないが、そういう事をしている人間さ。」
マゼラン「・・・貴様の言っていることは、支離滅裂だ。海賊なのに、人を守るだと?ふざけるな!人を守るなら海軍になればよかっただろう!」
俺「俺のこの世界での初めは、海軍のモーガンがルフィに倒された際に、部下の奴らが泣いて喜んでいた所だ。そして、ルフィとゾロと一緒に海へ出たら、海軍の奴らが敬礼をしてくれた。そして、そこの海軍基地から海軍になったコビーは、俺たち3人に感謝してくれてたよ。この後については、二つの国の重要機密に当たるかもしれないから深くは話さないが、俺たちはナミの出身の村からは感謝されたし、他の海賊から感謝されたこともあった。俺が思うに正義、なんてのはないんじゃないのかって考えてる。そして、ルフィが、海軍の奴らに感謝されてたから、俺はついて行ったんだ。」
『原作主人公だから、ってのもあるでしょ?』
そうだよ、モノリスネキ。けど、一番はルフィの善人性だ。
マゼラン「・・・転生者、そして、異世界からということはこの世界の最期を知っているのか?」
俺「さぁな。俺は、最期までみれなかったし、悲しい結末を迎えた、俺にとってのいい奴を助けたいからこそ、この世界で行動を起こすことにしたんだ。」
マゼラン「・・・なるほど、そして、その中に麦わらか、もしくはそれに近しい者がいるのか?」
俺「まぁな。少なくとも、その死を軽んじられたくないだけだ。だからこそ、ここに来たのは不幸中の幸いと言える。あいつは、物語の中心にいたからな。俺は全ては救えない。だがな、この手が届く範囲ならば全てを救いたいんだ。俺は俺が判断したいい奴に、これが夢物語だと思うか、それとも、応援してもらえるか、それを確認したかったんだ。たとえ、夢物語でも諦めはしないけどな。」
助けはできなくとも、あいつらを侮辱されたくは、ない。
マゼラン「ふん・・・海軍は信用ならんのか?少なくとも、麦わらの一味は少数だ。向かえるところは少ないぞ。」
俺「確かにな。海軍なら様々な所に行ける。困ってる奴を助ける大義名分が生まれるし、メリットが多い。だがな、俺が転生する前に見たこの世界での海軍は、命を投げ出させてた。この時期では、待っている家族がいるのに、大将を討ち取ったのに、命を投げ出している者が多かったからな。怖がっている連中を強引に戦わせている奴も少なくなかったよ。」
マゼラン「なるほど・・・手が届かない範囲でも目に見えるから、手を伸ばそうとしてしまう、もしくは、海賊は絶対捕える、の様な差別があるから、と言ったところか?」
俺「そういう事だ。これはハンニャバルには話しても構わんが、それ以外には話すなよ。俺は逃げる。」
マゼラン「話を聞いたが、それとこれとは話が別だ。」
逃げようとしたが、流石に無理か。
マゼラン「で、どうやって逃げるんだ?この状況で。」
俺「わざと捕まって逃げるとか?」
マゼラン「出来る訳がないだろう!」
デスヨネー。
まぁ、
コネクト プリーズ!
俺「逃げるんだよ〜マゼラン!」
マゼラン「待て!」
とはいえ、元の牢獄からここまでの道しか知らんけどな。
というわけで元の牢獄に戻ってきたぜ。
さて、適当にゴーストの力で透明になりながら散策するか。
ー24分後ー
やっと階段についたぜ!一日経った様な気分だよ!ん?60分の1だろって?気にすんな。
ゴーストの状態だからバレないし、やったぜ。
スレのみんな、多分、ルフィはもう、オカマが助けてるだろうけど、頑張るよー!
いやー、俺の持論書くのちょっと恥ずいわ!
けど、すっきりした気分!
戦争終わるまで4話くらい続きそう。
モノリスネキ編に行って、ある程度進んだらこの話をする?
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そうしろ!
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このまま続けろ!
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交互に投稿しろ!