あの後、走って5.5に戻ってきた。
ボンクレーがまだ倒れてたけど、置いていくわけにも行かないし、エグゼイドに変身して、ゲームエリアの回復のエナジーアイテムで体力を回復させた。
ボン「ここは⁉︎麦ちゃん!お兄さんは救出できたの⁉︎」
俺「悪いが負けた。逃げられたから追いかける。どの道、ここを脱獄しねえと未来はないしな。それと、ここから脱出したら、ちょっとした戦力を呼び出すから、まだ負ける可能性は低くなる。」
イワ「今は呼び出さないの?」
俺「呼び出すにも時間取る訳じゃないが、あっちでの都合を合わせてもらいたいからな。」
『おい、呼び出す戦力って俺じゃないよな⁉︎』
何言ってる?
『ホッ・・・なんだ違うのか。』
スレの奴ら全員だぞ?
あれ?誰も反応しないな?
なんでだ?まぁ、いいか。
確定で呼び出すし。
ーレベル4ー
そろそろ、階段だな。
原作通りなら、ここに副署長はいるはずだが。
「貴様ら大悪党にここを通られるわけには行かん!」
お、噂をすれば。
俺「あいつの相手は俺に任せてくれ、お前らは先に行け。」
ルフィ「けど!」
俺「大事なのは仲間の命か兄の命かどっちだ?あの時負けたのは俺たちが弱かったからだ!弱え俺より強え兄者を助けに行きな。俺は後で追いつく。約束だ!」
ルフィ「・・・!あぁ!」
ハンニャバル「行かせぬと言っておろうが!」
俺「いや、絶対に行く!変身!」
カメンライド! ディケイド!
アタックライド! ブラスター!
武器の所を撃ち抜く!
ハンニャバル「狙いが甘い!」
俺「予想の上だ!」
下を通って、背中を撃つ!
ハンニャバル「グアッ!?」
ルフィ「ありがとな!」
俺「礼は不要!」
ハンニャバル「クッ・・・!貴様ら極悪人が海をのさばるせいで自由にも生きられん民間人がいる・・・!その罪なき民間人の為に、貴様らはここから出さん!」
マゼラン「まさか、あそこから出られるとは思わなかったが、まぁいい。貴様とはまた話したいとは思っていたしな。」
俺「おぉぅ、まさかの署長と副署長のお二人が相手かよ。」
マゼラン「ハンニャバル、武器を一旦納めろ。こいつの話を聞いておきたい。」
俺「冥土の土産って奴?」
マゼラン「違う!貴様の話を聞けば、麦わらも海軍になるべきだったのではないのか?」
俺「ふむ・・・それは違うね。あいつは、そういう星の元に生まれた。それに、どっちにしろ、俺は、海賊をやっていたしな。海軍になったら上に立たない限り、行けるところは少ない。それに、基地の所につけられて動くこともままならないのは俺もあいつも苦手なタチだと思うぜ?」
ハンニャバル「しょ、署長⁉︎あの男とどのような話をしたのですか⁉︎」
マゼラン「あいつの秘密についてだ。あいつからしたら、俺もお前も善人らしい。悪人にそう思われるとは思わなかったな。」
俺「悪人だって分かってるんだったら、それの反対は善人でしょう?・・・それに、善人ばかりの団体の中には悪人、もしくは、自分のしていることが迷惑だと思わない善人だっているしな。例えばシリュウだったか?あいつとかな。」
マゼラン「・・・よく分かった。とはいえ、だ。立場上、戦わねばならん。これが終わった後、監獄の中でゆっくり話し合おう。」
俺「悪いが、俺は、狭い所で隠居生活をするにはちと若すぎるんでな。逃げさせてもらおう。」
ファイナルアタックライド! ディ・ディ・ディ ディケイド!
大きな球撃って、逃げるんだよぉ〜!
マゼラン「ヒドラ!」
そう言って呼び出した毒の竜三体を消し去ってエネルギー弾は消えた。
ハンニャバル「署長のヒドラと互角だなんて・・・これがあやつの本気、ということですか?」
マゼラン「さぁな。それはともかく、恐らく、黒ひげとあいつも戦うだろう。」
ハンニャバル「ウェ!?まさか、そのまま、こっちに来るにしても、お互い無駄な戦いはしたくないでしょうし、すれ違うだけだと思いますよ⁉︎」
俺「いやぁ、疲れた疲れた。オワッ!?」
「再会も・・・また運命なり。」
「ゲホッ! マゼランと戦って勝つなんて運がいいな、お前・・・」
「ウィーハー!今度は俺と戦うか?」
俺「邪魔だなぁ。ただ・・・黒ひげ、お前は絶対に潰す!エース兄の敵だ!」
黒ひげ「ゼハハハハ!まだ、生きているだろぉ?助けに行けばいいじゃねえか?」
俺「まぁ、そうだなぁ・・・だが・・・一発殴らせてもらおう。」
カメンライド! エボルト!
ファイナルフォームライド! ブラックホール!
ファイナルアタックライド! エボルト!
俺「文字通り、消えてなくなりやがれ!」
ブラックホールを纏った足で消しとばす!
黒ひげ「ゼハハハハ!俺に闇で挑む気か⁉︎無駄だよ、ディケイド!」
俺「やって見なくちゃ分かんねえだろうが!(CV:金尾)」
その時起こったことを正直に言うと・・・部屋がズレた。
何を言ってるか分からないだろうが、俺も分からん。
ブラックホールで奴の体を消し飛ばしたと思ったら、奴も同時に力を使っていたようで、お互い引き寄せられ、そしてーーーー
奴の手が地面を殴り、俺の足が壁を蹴った。
そしたら、その場所がズレたように、右上と左下に割れた。その部屋のみだろうが。そして、俺の右耳と奴の左耳が消し飛んでいた。
とはいえ、俺は回復のエナジーアイテムで回復したが。
要は、2人の引力で狙いがズレ、それにより、その場所の床と壁にお互いの攻撃が当たり、掠った部分が消し飛んだ上で、磁石の反発のように、割れたと言った所か。
『いや、何落ち着いてんの⁉︎』
だって白髭と赤髪で天が割れたんだぜ?それと比べたらそんなでもないだろ。
『これ海楼石だからね?』
まぁ、出来たんだから良いだろ。
『雑くないですか?』
黙れや狼。
『兎です!』
食い気味だな。
ってか水が流れてきたー。
『そりゃ海が外なんだからそうなるじゃん。』
あ、意図せず道を断てた感じ?
『いや、マゼランが毒を・・・って赤いな⁉︎地獄の審判だったかを発動させた上で、その毒を硬化させた感じ⁉︎』
つまり?
『逃げろ!?』
黒ひげ「ゼハハハハ!こりゃやべえ!早く目的を達成しねえと!」
よし、あいつはどっか行ったな!早く逃げよ!
ーレベル2ー
ハァハァ・・・や、やっと追いついた・・・。
イナズマ「遅かったな。マゼランと黒ひげの相手もしたのか?」
俺「似たようなもんだ。つか、きっつ。ボンクレーはどこ行った?」
ジンベエ「あやつは、後で来る!今は置いておけ!逃げることを優先しろ!」
『あ、もう行っちゃった感じか。』
行っちゃったって?
『原作だと、正義の門を開ける為に、残ったんですよ。』
つまり、あいつ、原作だと死んだのか?
『恐らくね。生きていた描写みたいなのはないみたいだし、恐らくだけど。』
女神ネキかモノリスネキ助けてくれるか?
『良いですわ!』
『良いよ!』
サンキュ!絶対に3人で来い!俺は、お前らを呼び出す!
そう思って、銀のオーロラカーテンを開ける。
2人とも一瞬で飛び出した。
ジンベエ「誰じゃ!そいつらは⁉︎」
俺「ちょっとした戦力!2人に、ボンクレーを探させる!迷ってたら危険だしな!」
ジンベエ「・・・分かった!じゃが、あやつの意志を踏み躙るようなことはするな!いいな⁉︎」
モノ「ええ!当たり前よ!」
女神「当然です!」
見た目が10歳児(年齢は14歳らしい)のモノリスネキと完全に大人(恐らく数千年は生きている)の女神ネキにそれを守れないはずがないでしょう!ジンベエの旦那!
ーレベル1ー
後ろから赤い毒が来る!逃げねえと!
モノ『今、いいかしら?』
おう!なんだ⁉︎
モノ『彼・・・彼女?まぁMr.2を見つけたわ。マゼランに変身してるみたい、どうする?』
ある程度開いたら、逃げろ。そうすりゃ逃げれる。
モノ『分かった。モノリス様は・・・』
あいつは今呼ぶよ。
俺「・・・で、邪魔じゃ!クソゴリラども!」
パワー!
パ
ン
チ
ン
グ
ブラスト!
や っ た ぜ !
よく分からない?ブルゴリ巻き込んで、壁に馬鹿でかい穴ぶち開けた。
とはいえ、もういない訳で。
俺「クロちゃん、マルガリータ、一緒に飛ばね?」
クロ「貴様と行くのは願い下げだな。」
Mr.1「確かに。」
俺「酷くね?」
クロ「今度から、ふざけた呼び名で呼ばないなら行ってやる。」
Mr.1「そこですか⁉︎」
俺「えぇ〜。」
バギー「てめえも、困ってんじゃねえ!」
俺「あ、バギー、これ、返す。」
バギー「そもそもてめえのもんだろが!」
俺「あははww。」
ジンベエ「ふざけてる暇があったら、さっさと行かんかい!お主ら4枚でええんじゃな!」
俺「あ、俺は別口で。」
女神「私が担いで行くから。私は飛べるし。とはいえ、見た目通りの力しか出ないけど。」
俺「自分と同じくらいの大きさの蛇に体当たり仕掛けて、蛇を倒す人がなんか言ってる。」
女神「あら、そんなことより、飛ばしますわね。あそこの軍艦でいいかしら?」
ジンベエ「そうしよう、お嬢さんはワシについて来い。」
女神「私の方が早いから問題ないわ。」
俺「だそうだ。問答の時間も面倒だし、行くぞ。」
女神ネキの力で軍艦まで来たわけだが、数が多いな?
俺「ハァ・・・しかも、銃を向けてくるし。俺、一般人なんだが?」
クロ「どの口がいいやがる。」
Mr.1「どちらかというと、海軍の方が一般人に近いでしょう。」
俺「言えてるな。変身!」
バギー「チッキショォォォォー!こっちの方が安全だと思ったのに!変身!」
カメンライド! ディケイド! ディエンド!
俺「よし、倒してくか。」
バギー「よし、任せたぞ!2号ライダーども!」
何故バギーが使えるかって?ローグタウンで、俺から2号ライダーのカードをくすねて、体を分割した時の足の間に入れていたらしい。
カメンライド! カブト! ガタック! アクセル! マッハ!
いや、早い奴らばっかだな。俺が言えた口じゃないが。
俺「クロックアップ。」
アタックライド! クロックアップ!
ディエンドが呼び出したガタックもクロックアップをして、一瞬で、周りの兵士共を蹴散らした。
クロ「・・・これ、俺たち必要なかったんじゃないか?」
Mr.1「違いありませんね。」
バギー「・・・強すぎない?」
俺「呼び出したお前が分からんのかい。」
クロ「それはさておき、これを守るぞ。」
ジンベエ「そうじゃな、お嬢さんも、手伝ってくれ!」
女神「ええ、分かったわ。」
少し経ち、向こうから、どでけえアフロが飛んできた。
やはり、ボンクレーはいなかった。
バギー「そういや、軍艦奪取出来ても、正義の門があるから無理じゃねえか!」
俺「大丈夫だ。な、ジンベエ。」
ジンベエ「・・・分かっとったのか?」
俺「まぁな、知ってた。それと、あいつも救うぞ。」
そして
ルフィ「ボンちゃん!おい、聞こえてんのか!ボンちゃん!なんでまたこんな事すんだよ!俺、助けてもらってばっかじゃねえか!
そこにいるんなら返事しろよ!ボンちゃん!」
モブ「そうだったのか・・・オカマの奴・・・俺たちの為に残って・・・」
俺「水刺すようで悪いけど、ここにいる奴大半がオカマだからな?」
女神「話の流れぶった斬るわね・・・」
俺「だって助けるし。」
ボン『助けるってどうやってよ!それに、ここにアチシが、いなきゃ無理でしょう!覚悟の上よ!オカマの覚悟、無駄にすんじゃないわよぅ!』
俺「うん、だから、ここまで待ったわけだしな。モノリスネキ!もういいぜ!」
モノリス『だから、ぶった斬りすぎだって思うんだけど・・・1分後にはそこに行くわね。』
俺「ほーい。」
ボン『アンタ・・・誰⁉︎しかも、どうやってあっちに行くのよぅ!』
モノリス『はいはい、怪我人は黙ってて、マゼラン署長、悪いですが、逃げさせていただきますね?』
マゼラン『させると思うか?』
モノリス『私は通りすがりニキと違って優しくないので、こんな非情な手も取れるの。』
マゼラン『チッ・・・とはいえ、逃げられても貴様ら2人は正義の門を通るのは時間的に無理だろう。』
モノリス『ある程度近ければ、あちらの所に行けるから、まぁ、頑張ればいいってところよ。』
マゼラン『ム・・・ならば、一つ聞かせろ。それによっては行くのを黙って見ていよう。』
ボン『それでいいの!?仮にも大監獄の署長が!』
マゼラン『あいつの友人だから優遇してるだけだ。それに、俺が行かなくとも、水中には海王類がいるし、軍艦だってある。逃げられても問題はあるまい。・・・あの小僧の言っていた事がそのまま出来ると思うか?』
モノリス『さぁ・・・?ただ、あの人はそれに足るだけの力を持っている。
私は異世界のヒーローという、正義の味方と言える者を志す人間(?)だけど、私も手が届く範囲ならそうするわ。』
マゼラン『・・・なるほど、2人とも嘘を言っているようではないな。しかも片方に関しては、友のため・・・いいだろう、ただし、これから先、貴様らが罪なき民間人を襲撃するならば俺が直々に貴様らを捕える。いいな?』
俺「もっちろんだぜ、マゼランの旦那。」
マゼラン『本来ならば、責任問題だが、お前らの助けた国について言ってくれ、そこに今回の問題をもみ消してもらうようにしてもらう。』
俺「沢山の人がいる前でそれはダメだと思うがな・・・ルフィ。ビビと行った国について言ってくれ。ついでに、困ってる奴らを助けた事もな。」
ルフィ「ん?あぁ、ドラム王国とアラバスタだな。」
俺「ドラム王国は今はサクラ王国だったか?あれになってるな。それと、空島にいた自称、神もぶっ倒したぜ。あれは自分に従わないやつを天罰と称して殺してたしな。今思い出しても向っ腹が立つ。」
マゼラン『そうか・・・分かった。そちらに責任を転嫁しよう。』
俺「絶対に戦乱が勃発しそう。」
マゼラン『冗談だ(怖)』
俺「そうかそうか。よかった。お、来た来た。」
モノリス「ごめん、少し遅れた!」
ボン「電伝虫はマゼランに渡してきた!早く逃げるわよ!」
俺「了解。」
逃げ切れたぜ。
『まさか、2人を呼ぶなんてね・・・』
今から呼ぶやつを紹介していきまーす。
響鬼ニキ、あの2人、駄女神ネキ、内人ニキ、クレイマンニキ、SAOニキ、ロンパネキ。
『あれ?俺は?』
ジョジョニキ、帰国の準備をしろ。
『もういるよ⁉︎』
冗談だよ。お前もな。
作者から無視されてるキャラいたら教えてちょ
モノリスネキ編に行って、ある程度進んだらこの話をする?
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そうしろ!
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このまま続けろ!
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交互に投稿しろ!