気付けば僕には年上の彼女がいた   作:zennoo

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さあ始まりました新シリーズ。
今回のヒロインは彩ちゃんです。
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本編どうぞ!


いつもこんな感じです

「はあ……緊張する…。何度も部屋には行ってるのに何でだろ…」

 

 

東京都内のとあるマンションに住むこの少年こそ主人公の高部真冬(たかべまふゆ)である。

何でもネガティブに考える真冬は今まさに「ここで変なことしてるって思われたらどうしよ…」と、思っている最中。インターホンに震えながらも手を伸ばした瞬間勢いよくドアが開いた。

 

 

「待ってたよ真冬くーん!」

 

「いだっ!」

 

「あっ、ごめん!」

 

 

ピンク髪がトレードマークのこの部屋の家主、丸山彩が肝を冷やして真冬を出迎えた。

 

 

「大丈夫!?」

 

「えへへ。大丈夫ですよ。速く中に入りたいです。」

 

「そうだね。じゃあどうぞ!」

 

「お邪魔します。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「真冬君!ここ座って!」

 

「はい…って、彩さんのお膝ですか!?」

 

「だって真冬君軽いから私大丈夫だよ?」

 

「いやぁ…そういう問題じゃなくて…」

 

「え…?座ってくれないの…?」

 

「わ、分かりました!座りますから!」

 

 

彩の涙目攻撃にはめっぽう弱い。それは真冬が彩と出会った当初から変わっていない。

 

 

「そうこなくちゃ!おいで!」

 

「失礼します…。(彩さんの部屋着が…その…)」

 

 

ぽふっ

 

 

(やっぱり柔らかくてあったかい…)

 

 

座った瞬間真冬の体は彩と密着。彩の腕が真冬の首を優しく包み込み真冬はリラックスできるはずもなく緊張が増す。その理由に彩の服装が薄いシャツにドルフィンパンツという軽装であることも加えられる。

 

 

「なぁに緊張してるの?」

 

「し、してないですよ。」

 

「ほんとかなぁ~?私には心臓の音が聞こえるんだけどな~」

 

(バレてる!?)

 

「そ、そういう彩さんこそどうなんですか?」

 

「私?私はね…緊張してないよ。だって真冬君より年上なんだからね!」

 

「嘘。さっきから彩さんの胸が僕の頭に当たってそこから心臓の音が聞こえてますよ。」

 

「えっ、ウソ!も~~!!」

 

(えへへ、彩さんに一泡吹かせた!)

 

真冬君のえっち。

 

「!!」

 

 

その一言で真冬の心臓がどれ程引き締まったか、想像に容易い。

 

 

「ねぇ真冬君。もう私達付き合ってるんだから、そろそろさんづけとか敬語とかやめてほしいな。」

 

「だって…彩さん僕より3つも年上なんですよ?それに…」

 

「それに?」

 

「ううん、何でもないです。とにかく、僕はこれからも敬意を払いますから!」

 

「そっか。残念だなぁ~~。でもいいもん!」

 

(やっぱり彩さん可愛い…)

 

「じゃあさ!その…もっと親愛を深めるために……その…//」

 

「?」

 

「わ、私のお尻に…クリームぬってくれない…//」

 

(えええええ!?彩さんのお尻触るの!?)

 

「や、やります…(もおーーーー!!何言ってるの僕のバカバカバカ!)」

 

 

ドルフィンパンツの裾から見るからに柔らかそうな尻がはみ出ている。そして真冬は意を決して触る。

 

 

「あんっ!//」

 

「ごめんなさい!いきなり触ってびっくりしましたよね…」

 

「いいの//……そのままやってほしいな。」

 

「は、はい…//」

 

「んんんっ、はぁん!///」

 

(頼む!僕の理性持ってくれ!…彩さんのお尻柔らかいなぁ……何言ってるんだ僕は!)

 

 

三分後…

 

 

「彩さん…終わりましたよ…//」

 

「うん、ありがと!気持ち良かったよ!」

 

「そ、そうですか…」

 

「触ってて気持ち良かった…?///」

 

「えっ!?何言ってるんですか…」

 

 

「どうなの?正直な気持ちで…」

 

気持ち良かったです…//

 

「え?聞こえないなぁ…」

 

「もう……彩さんのいじわる…//」

 

「(可愛いなぁもぉぉ)真冬君のためにお尻、頑張って鍛えたの。」

 

「そうなんですね…(やっぱり彩さんって頑張りやさんで可愛いくて…僕にはもったいないくらいだね。)」

 

「なんか真冬君…眠そうだね。」

 

「え…?そんなことないですよ…。」

 

「太もも、かしてあげる!」

 

「じゃ、じゃあ遠慮なく…(やっぱり太ももも柔らかい。)」

 

「ナデナデ。」

 

「ああっ。だめぇ………スヤスヤ」

 

「もう寝ちゃった。真冬君は可愛いいなあ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このままあの事を完全に忘れてほしいな。」




いかがでしたか 次も読みたいと思える小説になったか自信がありません。

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