身長、顔立ち、仕草、声…どこをとってもショタと言われる少年、高部真冬は高校入学と同時にマンションに一人暮らしを始めた。真冬の家のお隣には告白したこともされたことも全く覚えのない美女、丸山彩が住んでいた。

これは真冬の怒涛の日常を綴った小説である
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