ドラゴンボールFZ 真・超サイヤ人   作:カンナム

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書溜めを、一気にあげる、愚か者

と、言うわけで物語の入り口です(´ー`* ))))


第3話 悟空の強さおかしくない?

 

ーー東の都。

 

 アニメで良く見たけど、ハイウェイをガラスで覆った立体的な道路に。

 

 丸い形をした家や屋根。

 

 車はタイヤが付いてるのもあれば、空を飛ぶタイプもある。

 

 今は、そこかしこから煙が上がっていて、道も瓦礫に埋もれてるが。

 

「……うわぁ、ホントに敵が攻めて来てるのかよ」

 

「そういうこった。オラ達の目の前に、居るだろ?」

 

 悟空の言葉に前を向くと、俺と似た色合いの服を着たベジータと青年トランクス、ピッコロがいる。

 

 ピッコロはともかく、ベジータ達は肌の色が病的に白いし三人全員、目が真っ赤だから分かるよ。

 

「クローンって、ホントにZ戦士全員なんだな」

 

「Z戦士?」

 

「俺の世界の悟空達の呼び方だよ。地球を守る戦士ってことで呼ばれてる(今は知らんが)」

 

 俺の説明に悟空は嬉しそうな顔に変わった。

 

「へぇ! なんだかカッコイイな!」

 

「ポスターとか持って来れたら良かったんだけどな。ナメック星の頃やセルゲームの頃の皆のキメ顔、凄いよ!」

 

 ちょっとだけ惜しい気がするけど、そんな話をしてる場合じゃないんだよね。

 

 思っきり、赤い目をした三人組が俺たちを見てるし。

 

「なぁ、悟空。ベジータやトランクスも超サイヤ人のバッタモンみたいになってるけど。強さ的には超サイヤ人より弱いんだよね?」

 

「本物よりかは力は劣っけど、動きや技はそのまんまだ。オマケに相手は三人、侮ってるとオメエでも手こずっちまうぞ」

 

 そうか、流石に本物の超サイヤ人や神コロ様には及ばんか。ホッとしたけど、悟空の俺の評価の高さはいったい?

 

 などと思っていると、悟空が一歩前に出た。

 

「え、悟空? 波動の影響で力加減できないんだろ? こんな街中で超サイヤ人になったら」

 

「分かってるさ、そんなに心配すんな。超サイヤ人にならなくても、偽者なんかにゃオラ負けねえ」

 

 まるで俺に手本を見せるように悟空は、ゆっくりと左手を顔の横に右拳を腰に置き、クローンに向かって斜に立つと中腰になって両足を広げ構える。

 

 なんかの番組で見た空手にも似た構えがあったような気がする。

 

 黒眼を鋭くクールに細めた悟空の横顔に見惚れてると、三人組の内、トランクス(クローン)が剣を抜き放った。

 

 スンゲェスピードで頭上から唐竹に斬り下ろして来るのを悟空は顔の横に構えた左手で脇に逸らし、踏み込むと同時に右拳を鳩尾に叩きこむ。

 

 鈍い音と共に動きが止まるトランクス(クローン)の影からピッコロ(クローン)が長い足を振りかぶって左の横蹴りを放って来る。

 

 身体を左に反らすだけで、鋭い蹴りをかわす悟空に槍のようなピッコロ(クローン)の蹴りが顔、腹、下腹部に放たれる。

 

 脇ではトランクス(クローン)が腹を抑えて後ろに後ずさりながら、白目を剥いて横に倒れた。

 

 悟空は、脇目も振らずその場で上半身だけ反らしながらピッコロ(クローン)の連続蹴りを紙一重で避けていく。

 

 捉えきれないのを腹立だしく思ったのか、躱し続ける悟空にベジータ(クローン)が逆サイドから拳と蹴りを打ち込んで来る。

 

 それでも変わらずに悟空は紙一重で攻撃を避けていくとピッコロ(クローン)の中段蹴りを脇に避けて強烈な右上段回し蹴りを放ち、吹き飛ばす。

 

 あっ、と思った時には悟空は吹き飛ばしたピッコロ(クローン)の背後に高速移動しており、両手を頭上で組んで背中に叩きつけた。

 

 鈍い音がして、地面に急降下するピッコロ(クローン)は高層ビルよりも巨大な土煙を上げて叩きつけられた。

 

 土煙が晴れた時にはピッコロ(クローン)はうつ伏せに倒れて白目を剥いている。

 

 俺がソレに目を奪われている間に、ベジータ(クローン)が両手を広げてから中央で手首を左右に合わせて金色の光を突き出した掌から悟空に放った。

 

 ファイナルフラッシュだと悟ると同時、悟空も腰だめに両手をたわめてから上下に手首を合わせた掌を突き出し、青い光を放った。

 

「かめはめーー波ぁあ!!」

 

 ベジータの放った光の方が悟空のかめはめ波よりもふた回りくらい太い。

 

 二人の光は互いの中央でぶつかり合う。

 

 瞬間、悟空の放ったかめはめ波がクローンのファイナルフラッシュにめり込むと、内部から壊すように爆発した。

 

 理屈は分からないが、悟空の放ったかめはめ波の方がクローンの放った光より硬そうな印象を受けた。

 

 Dr.ウィローやターレスが放った光を簡単に押し返した元気玉のように。

 

 あまり表情の変わらないクローンだが、相殺された事実にハッキリと目を見開いて驚愕している。

 

「つぅおりゃあぁあ!!」

 

 叫びながら悟空がベジータ(クローン)の目の前に現れると右ストレートを顔に叩きこんだ。

 

 顔を後方へ仰け反らせてベジータ(クローン)は、きりもみに回転しながら吹き飛ばされた。

 

「す、すげぇ…!!」

 

 悟空のヤツ、変身もしない通常の状態で界王拳も使わずに勝っちまったよ。

 

 驚いてる俺に向かって悟空が叫んだ。

 

「何してる、後ろだ!!」

 

 切羽詰まった声に振り返ると、倒れたはずのトランクス(クローン)が俺に向かって両手を突き出している。

 

 まるで祈祷師が印を組むように両手を動かして、左右の親指と人指し指を合わせたまま、手を開いて両掌を俺に向かって突き出してきた。

 

「アレは、まさか!?」

 

 地球に着たメカフリーザを襲ったエネルギー弾「バーニングアタック」だ。

 

 放たれた気弾は、俺の記憶通りに巨大な爆発を着弾地点で起こした。

 

 垂直にジャンプして気弾を躱した俺は、咄嗟に真上を見る。

 

 剣を大上段に振りかぶり、無表情なトランクス(クローン)が俺に向かって跳躍してきている。

 

 そのまま剣を振り下ろそうとしてくるところまで、記憶どおりだ。

 

「来るのが分かってれば、腐っても悟空(クローン)の身体だ。止められるーーはず!!」

 

 真っ直ぐに降りてきた剣に向かって、左右の手で白刃どりを敢行する。

 

 信じろ。

 

 今の俺は、悟空ーー孫悟空なんだ!!

 

 祈るように振り下ろされる剣を見据えると、ハッキリとヤツの動きが見える。

 

 逸る気持ちを抑えながら、俺は両掌で白刃を挟み止めていた。

 

 半分、夢を見ているかのような感覚で、俺はトランクス(クローン)と顔を付き合わせる。ガラス玉のような赤い瞳と目が合う。

 

 なろう、人を斬ろうとしてるくせに目が俺を見てねぇ。

 

 ほんと、腹立つなぁ。

 

 そんなにーー。

 

「そんなに俺の命は、安く見えるか!? ーーこの、クソ野郎ぉお!!」

 

 苛立ちで叫ぶと同時に身体が動いた。

 

 両手で挟み止めた剣を脇に逸らすと、強烈な右回し蹴りがトランクス(クローン)のコメカミを打ち抜く。

 

 後方へ吹っ飛ぶトランクスの背後に俺は高速移動で回り込み、右拳を背中に叩き込んでいた。

 

 トランクス(クローン)は顔面から地面に叩きつけられ、うつ伏せになって倒れる。

 

「……今の動き、俺がやったんだよな? な、なんか簡単過ぎて信じられん」

 

 自分の両手を思わず見下ろす。

 

 この身体は悟空の戦闘データを基に作られてるのだろうが、中身は完全な素人の俺だ。

 

 こんな動き、出来るはずがない。

 

 感情に従って身体が勝手に悟空の動きを再現している。

 

 そう思うと、不安だ。まるで自分の身体が誰かに操られているような、そんな不安。

 

 自分の想像どおりに悟空の身体が動いて、敵を倒してしまうーー夢やゲームなら楽観視できるけど、今の俺は現実なんだ。

 

 殴られる痛みや殴った衝撃が手に残ってる。

 

 それを自覚すると、相手が自分を殺すつもりで、しかも人形みたいなクローンだって分かってても、震えて来る。

 

 自分の拳は、簡単に物を壊せる。人を殺せる。

 

 震えない方が、どうかしてんだろ?

 

 一般人相手だろうと、ちょっと気に障ったらキレて超サイヤ人の動きで加減なく殴るようなヤツ。

 

 俺は、少しでも気を抜くと自分の望みに関わらず人を殺しちまうかもしれないんだ。

 

 茫然としている俺に、悟空が話しかけてきた。

 

「オメエ、あんまし闘うん好きじゃねえんだな?」

 

「……いや、俺は」

 

「どした? なんか気になんのか?」

 

 思い至った事を、そのまま悟空に話してみた。

 

 明るい笑顔で悟空は笑いかけてくれる。

 

「オメエ、いいヤツだな。殺すんは、オラもあんまし好きじゃねぇ。ベジータやピッコロ、ビルス様には甘いって言われっちまうがな」

 

 あ、いや。それもあるけど。

 

 殺したくもないのに殺しちまうような身体なんか、物騒でーー。

 

「大丈夫だ。オメエ、気のコントロール出来てっぞ! オラもナメック星から帰ってきた時に加減が分かんなくてチチに怪我させちまったかんなぁ」

 

「……ああ、ピッコロに超サイヤ人の弱点が判明した時のことか。って俺、気のコントロール出来てるの?」

 

「ああ、バッチシだ。今だって、ほとんど普通の地球人と変わんねぇ。感情が昂ぶっても、オメエはブルマとは普通に話が出来てた。多分、無意識のうちに悪いヤツと良いヤツを判断してんじゃねぇかな?」

 

「そ、そんな都合良くいくのかな。不安だぁ…!」

 

 悟空を信じるとは決めたが、俺は俺が一番信用できないんだよなぁ。なんか、過大評価されてる気がする。

 

 そんなことを考えてると、背中を叩かれた。

 

「イダッ!?」

 

「情けねえ顔すんな。オメエは、オラの兄弟みてえなもんなんだからよ! オメエは大丈夫、オラが保証する!」

 

「そ、そう言われても。俺は、普通のサラリーマンだったわけでしてーー」

 

 ブツブツと俯きながら呟いてると、悟空が話題を変えるように言ってきた。

 

「そういや、オメエの名前聞いてなかったよな! 改めて教えてくんねぇか? 名前がねぇと呼ぶとき不便だろ?」

 

「え? あ、ああ。元の世界での名前は久住史朗でした。でも、なんていうか。この身体には似合わないな」

 

 俺は、中年太りが気になり始めた体型をしていたんだ。

 

 断じて金髪に赤目が似合うナイスガイではない。

 

「そだ、悟空。名前付けるの得意でしょ? なんか考えてくんないかな?」

 

「ん? 久住史朗って名乗らねえのか? せっかく、ちゃんとした自分の名前があんのによ」

 

「姿が、俺じゃなくて超サイヤ人の悟空だしーー」

 

 訝しむような悟空に、俺が肩を竦めてみせると。悟空は真剣な表情になって顎に手をやる。

 

「そゆもんか〜。そんじゃ目が紅けぇし、クローンだから紅い史朗で紅朗(クロウ)ってどうだ?」

 

 何気なく言われた言葉だが、俺に電流が走った。

 

 紅い史朗ーー?

 

 紅と言われたら稲妻の方だが、彗星の方でも良いじゃない。通常の3倍だ。

 

 元の久住史朗くんと、今の身体じゃ3倍どころか。文字通り天と地ほどの差があるのだがーー。

 

「…ありがとう。それじゃ、俺の名は紅朗だ!!」

 

「ああ、よろしくな!」

 

 孫悟空に名前を付けてもらえたのは、ハッちゃん以外では俺がはじめて、か?

 

 なんだか、滾るぜ。

 

 さて、話もひと段落したところで、倒れていた三人のクローンの身体が緑色に輝き始めた。

 

「え、な、なんなんだ?」

 

「こりゃ、さっきのクローンと同じだな」

 

 悟空が冷静に語る中、そのとおりに緑色のビー球くらいの大きさの球体になるクローン達。

 

 何の意味があるんだ、コレ。

 

 クローンだった球コロは、一定の拍子で点滅し始める。

 

「紅朗。オメエの右手、光ってねえか?」

 

 悟空のヤツ細かいことに、良く気が付くよなぁ。

 

 確かに悟空の言うとおり、俺の掌がーー正確には掌に嵌った球が、光っている。

 

「……コレ、もしかして。今こそ、人造人間20号の必殺技を使う時か!?」

 

 バカを言いながら、右手を光ってるビー球共に向ける。

 

 変化は直ぐだった。

 

 ビー球が光に変わって、俺の掌の球の中へと吸い込まれていったのだ。

 

「ほ、ホントにエネルギー吸収パーツだった!?」

 

 目を見開く俺に対し、悟空はしばらく俺を見た後、首を横に振る。

 

「いや、オメエの気は上がってねえ。Dr.ゲロの技なら、吸収した相手の力を自分に足していくはずだ」

 

「……確かに。強くなった気はしないな」

 

 互いに見合いながら、考える。

 

 この球は、いったいなんなんだ?

 

 そんな事を考えていると、俺たちの前に一人の巨漢が現れた。

 

 緑色のプロテクターにサイヤ人やフリーザ軍のような黒いフィットスーツ。

 

 逆立ったオレンジ色の髪は、脇を剃り落としたモヒカン頭をしている。整った彫りの深い顔立ちに、涼しげな水色に黒の瞳孔がある瞳。

 

 両耳に金属製のイヤリングとくれば間違いない。

 

「オメエは、16号? 16号じゃねえか!!」

 

 20号ごっこしてたら、ホントにレッドリボン軍の人造人間が現れた。

 

 何を言ってるか分からねぇと思うが、俺も何が起きてるのかサッパリ分からねぇ。

 

「…孫悟空と共に居たのか。探したぞ」

 

「……え?」

 

 セルに破壊され、蘇った描写が一切なかった16号が何故ここに居る?

 

 しかも本物の悟空を一瞥しただけで、なんで俺を見てるんだ?

 

 原作じゃアレだけ悟空を殺すことにこだわっていたのに今の16号は、悟空よりも俺に意識が向いてる。

 

「な、なんで、俺を探して?」

 

「? 忘れているのか? お前とは一度会っているぞ。レッドリボン軍の研究所で」

 

 その言葉に、俺の頭の中で何かの映像がフラッシュのように一瞬現れては消えていく。

 

 すごい頭痛と吐き気がする。

 

 な、なんだ? 立っていられねぇ。

 

「紅朗! 大丈夫か?」

 

 悟空が16号を見ながら、俺の肩を支えてくれる。だけど、こっちはそれどころじゃーー!!

 

「記憶が混濁しているのか。お前が研究所から脱走したのには、やはり何か理由があったようだ。ならば、もう一度頼む。クローンの肉体にリンクする者よ。お前の力を貸して欲しい」

 

 16号は、俺のーークローンの身体の中にある久住史朗に向かって言ってると、次の言葉で理解した。

 

「ーー異世界の人間よ」

 

 おいおい、それを知ってるってこたぁ。

 

 黒幕は、お前なのかよーー!?

 

 なんとかして、悟空に伝えないとーー。

 

「16号。オメエ、なんで紅朗が別の世界の人間だって知ってんだ? 前に、どっかで紅朗と会ってんのか?」

 

「…その質問に答える義理はない。孫悟空、その男を渡してもらう」

 

 悟空は、動けない俺をゆっくりとベンチに座らせてから16号に向かって斜に立つ。

 

「…嫌だって言ったら?」

 

「力尽く、と言うことになる」

 

 互いに睨み合う2人。

 

 彼らのことを気にしたいが、正直言って頭が痛くて吐き気が酷くて、それどころじゃない。

 

 俺の頭の中では、エアーズロックのような岩場の中にある鋼鉄製の扉を吹き飛ばして、駆け出す景色がある。

 

 空には巨大な満月が浮かんでいて、俺は待ち合わせの時間に指定された場所に走っていてーー。

 

 気配を感じて背後を振り返ると、光が目の前で爆発した。あまりの痛みに身体の力が抜けて背中が岩壁にもたれかかる。

 

 光の向こうでは俺と同じ姿をした悟空(クローン)が人形とは思えない表情で。

 

 いやらしい悪意のある笑みを浮かべて、俺に掌をかざしていた。

 

 その掌からは煙が出ている、まるで銃弾を放った直後の銃口のようだ。

 

 俺は、コイツに攻撃されたんだ。

 

ーー じゃあな、間抜けなお人好し。俺の為に死んでくれ

 

 ソイツーー悟空(クローン)の姿をした何者かによって俺は、俺はーー!!

 

ーー 分かるだろ? 俺の目的の為に、俺と同じ転生者のアンタが、邪魔なんだ

 

 ソイツの放ったかめはめ波の光が、俺の視界を奪い尽くし、俺の意識は飛んでいた。

 

ーー 漫画の世界に転生して好き勝手できるなんて、最高じゃね? 悟空と同じ力持ってて超サイヤ人になってるなんて。こんなん、自分の思い通りにするに決まってるじゃん。

 

 頭の軽そうな声で、そんなふざけた言葉を話すヤツの声が聞こえた。

 

 




次回は、未定!(´ー`* ))))

面白く読めてれば良いなぁ、なんて思うカンナムでした(´ー`* ))))

GT次元の自分と修行してるので、戦闘力はノーマル時でデブブウとも渡り合うことに。

超でも渡り合えていますが、神の気を使わない状態での強さならGTに軍配が上がると思うので。

基本能力がGTに神の気を使うーー本作。

と、大雑把ですが、そんな感じですねぇ

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