百合になりそうなんだかならないんだかよく分からない微妙な距離感の妄想を錬成しました。家庭環境問題にトラウマのある方は読むの非推奨です。
続きは気が向いたらかけるかもしれないけど、一発ネタ向き妄想だからこれで終わりかもしれませんし、続き物になっても恐らくめちゃめちゃ不定期更新になります。
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水商売に対する偏見は作者当本人が半ニートのコミュ障なのでむしろまじリスペクトというか全くないですが、このオリ主の母親はあまりよろしくないです。正直。
話し相手も誰もいない寒い冬の昼間。同室の友達は先生に呼ばれちゃったし、わざわざここにトレーナーさんを暇つぶしに探しに行ったり、呼ぶのもなんだか気が引けるから、何もしないでぼんやり外のベンチに腰かけて。スマホをいじるのも飽きてきた。
ペリペリとグミの袋を開ける。ジップのついたレモン味のグミ、しゃりしゃりした酸っぱいパウダーのついたいつも買ってるもの。昔おばあちゃんに買ってもらってから気に入ってよく買っているグミ。
いかにもレモン味のお菓子の匂いといった感じの、はちみつを沢山いれた甘いレモネードみたいな匂いと…クエン酸?のツンとした酸っぱい匂いが鼻をくすぐる。なんだか人工じみたこの匂いと味が、筋金入りの子供舌には丁度良い。
黄色い、まあるいシルエットの可愛らしいそのグミを口に入れると、しゃりっとパウダーを噛んだ感触と、ふにゃっとしたグミの感触が一緒にした。レモンの風味と甘い砂糖の味。グミに付着したパウダーの酸味が口に広がる。
小学生になってから若干疎遠になったおじいちゃんとおばあちゃんが昔、五歳くらいの私にスーパーでこれを買ってくれた事がなんとなく、何故か今頭によぎった。顔は可愛いけど男の人と上手くいかなくて、学も仕事もろくに無くて、『綺麗で素直な女の子』である事しか取り柄が無かったらしいママ。水商売_風俗嬢になったママと一時期は疎遠になった二人。…一時期疎遠になった決定打は私の姉か兄になる予定だった子をママが勝手に中絶したことらしいから、まあそれは仕方ない事だとは思う。ぶっちゃけそのエピソードだけに関しては私もちょっと引いたし。
それでも、頑なにパパの話すらしなかった、ママが気まぐれに産んだ子供の一番手間がかかる時期に世話を焼いてくれた二人。
ランニングスクールの月謝を少し出して、家から徒歩圏内の場所にあるのに時折わざわざ送り迎えに来てくれて、手を振ってくれたおばあちゃん。
ママと一応二人暮らしということなっているアパートで、一人で過ごす私を時々気にかけてくれた二人。
勉強もあんまり出来ない、人付き合いも出来ない。クラスではママの職業や私自身の絶望的な不器用さ、間抜けっぷりが原因で煙たがられているような、ちょっと一部の男の子にちやほやされる事だけが取り柄だった私にもときどき会って優しくしてくれた。
補助もあるし、ママもお店ではまだ人気者らしいからなんとかなったのに、学費を工面してくれた二人。
バ場適正はダートだし、家の近い浦和の競走学校に自宅から通学しようとしていた私に、ママと少し話してから寮のお金は出すと言って中央の受験を勧めてくれたおばあちゃん。
初勝利戦後にお祝いのラインをくれた二人。
いつものようにアパートに朝帰りしたママを電話口で何か怒っていたおばあちゃん。その後シャワーを浴びてからも苛立った様子で、いつものようにご飯代を置いてからまたすぐ出かけていったママ。
…去年の休みに帰省した時に、『若い頃のお母さんにちょっと似てきたね』と、なんとなく複雑そうな顔で思わず口にした後、誤魔化すようにいつもの穏やかな顔になって台所にご飯を取りに行った二人。
最近ラインの頻度がちょっと減った二人。
『愛美はどうしてもっとウサギちゃんの事に関心が持てないの?』
『…最低限の家の事はお母さんが少し教えたからちゃんとしてるし、ゴミ出しの時にコンビニのゴミがあるのをこの間見たから、ご飯は多分食べてるわよ。お金の事なら大丈夫。』
『だから前にもこれは言ったけれど、お金以外にも色々ウサギちゃん個人の事を見てあげなさい。
ずーっと貴女、ウサギちゃんが赤ちゃんの時から、ほっとくとミルクやオムツ替えも億劫になってやってなかったじゃない。小さい時から我儘も言わない大人しい、育てやすい性格の子供なのに、何をそんなに邪険にする必要があるの?あの歳でお菓子一つだって、私達が勧めなきゃあの子買わないんだから。
まだ六歳の子供一人、家に置いて朝から晩までお酒や水商売やら…子供が急に具合が悪くなった時どうするつもりなの?いったい、どうして貴方はいつもそうやって道から逸れるの?』
『…そもそも、あの子を産んだのだって前にお母さん達が中絶したのを怒ったからよ。そんなんで人並みの母性なんか湧くわけないじゃない。食べたり最低限学校に行けるだけのお金は成人まで出してあげてるだけ頑張ってると思ってよ。いつまでもそうやって、昼間の仕事をして男癖を治せとか、だらしないとか、うんざりよ。なんなのよ、お母さんも、お父さんも、昔からよってたかって…。』
『あ、ちょ、ま、愛美。泣かないで、頼むから落ち着いて話をしましょう。高校受験の時の事は謝るわ。今までのお母さんとお父さんの発言で嫌な思いをしたのは悪かったから、本当に謝るから、ただせめて母親としては、子供の事はちゃんとして…。』
いろんな二人やママが何故か頭の裏に、映画のフィルムみたいに甦った。…暇な時って悲しいことも嬉しいことも思い出しちゃうもんだな、なんて思いながらグミを飲み込んで、また一つグミを口に入れて、噛んで、飲み込んだ。工場の流れ作業みたいに、全部、飲み込んだ。
「あっ。」
スカートに少しパウダーが落ちちゃったから、パッと払ってから、また一つグミを袋からガサガサ取り出して、また、口に放り込んで噛むと、甘酸っぱい味が広がった。
仕方ない、仕方ないことだ。ママは世渡り下手で、ちやほやされることしか得意じゃない人だから、大人としてそれは良くないとおばあちゃんは思ってるんだ。
でも、そこそこお金は出してくれる程度の情はあるなら私は別にいい。
一人で近所のコンビニに行くのも、三食一人なのも別によかった。たまーに来た男の人とママが家で喧嘩をしたら、とりあえずトイレでぼーっとしてればそのうち二人とも出かけるし。クリスマスはテーブルにご飯代以外に五千円札が置いてあること以外いつも通りなのも私にとっては普通だし、別になんとも思わない。水商売は12月、特に忙しいらしいから。いつも忙しそうだけど、一人は案外気楽だったから。部屋やお風呂の掃除が下手くそでも、ママはまたシャワーを浴びてお札を置いてくだけで何も叱らないから、別にいい。洗濯もコンビニご飯の買い出しも私があの狭いアパートでそこそこ暮らせる程度には一人で出来たし、ママにとってあのアパートの一室はホテル代わりの男の人を呼ぶか、銭湯やシャワールーム代わりか、私の生存確認のための場所でしかない。
同室のウルちゃんは喧嘩っ早いし怖い見た目をしてるけど、私にはなんか結構優しいし掃除も手伝ってくれるし、別にいい。走るのもレースも好きだし、トレーナーさんもパッと見は眼鏡を掛けた、地味なおどおどした女の人だけど、結構良くしてくれてるし、なによりママと比べて男の人とか親とか、周りの人ととにかく喧嘩しないから、そういう点では楽。
割と今は楽しい、と思う。多分。私内気なバカだから、楽しいっていう、感情的な、概念?が何なのかちゃんとよく分かってないかもしれないけど。
まあ、走れなくなっちゃったら多分、勉強あんまりできないし、要領悪いし、ママにも『アンタは私に似て顔が少し可愛いだけが取り柄の愚図』って言われたから、ママと似たり寄ったりな水商売する事になりそうだけど、長生きの予定もないし、その日暮らしになって一人で死ぬことになってもその時はその時だろうと思う。
「よぉ、ウサギ。相変わらずぼけっとしてんな。」
耳馴染みのいい、少し癖のある中性的なトーンの声色が耳に入った。振り返ると、そこには
やっぱり見知った顔、姿のウマ娘がいた。茶色い綺麗な髪に、流星がたなびいている。目はなんだか、実家の近所にあった、ジュエリーショップのネックレスについたルビーみたいな赤で、でも、ネックレスについた小さい宝石の何倍も大きいキラキラした目をしている。
この綺麗なウマ娘はシリウスシンボリ先輩。トレーナーさんがまだ決まっていなかった頃、コースも埋まっていて、ぼっちでぼんやりただグラウンドの隅で縮こまって、外をまわろうか迷っていた私に話しかけてくれた先輩。
『おい、お前。』
『えっ、あ。え、何?』
この時は確か、急に声を掛けられた事に戸惑って、変な感じの声になってた気がする。
『あっちのコース、連れと使ってるんだが、お前も使うか?』
そこから何回か接する機会が何故かあっちからまた声をかけられて何回かあって、そこからまた何故かトレーナーさんが決まっても付き合いが続いている先輩。
まあ後から聞いてると、問題起こして?ぼっちになったりした他の子にも声掛けてたらしいから、というか見掛けより意外と親切なタイプみたいで縦の付き合いは割とある人みたいだった。というか、そういう感じの先輩じゃなきゃあんな感じで話しかけないよね、そりゃ。
「あ、どうも。」
「おう。グレイウルフは今席を外してんのか?」
「いや、なんか、休み時間の時誰か…先生かな?に呼ばれたみたいで、知らない内にどっか行きました。」
「アイツ、また喧嘩か何かで先公やら生徒会に目付けられて呼び出されたんじゃねぇの?」
「ウルちゃん、私みたいなタイプにはそうでも無いですけど、結構気が短いとこありますからね。そうかも。」
「…そういうお前は逆に気が長すぎというか、ちょっと能天気すぎる気来があると思うけどな、私は。」
「そうかも。というか、ただ単に感情的な人付き合いがめんどくさいのかもしれません。よくわかんないけど。」
ちょっと呆れたような口ぶりの先輩に適当な相槌を打った。
「…ったく、相変わらず変なとこマイペースっつうか、ズレた奴だな。」
そんなことを言いながら先輩は、ベンチの隣に腰掛けてきた。今暇なのかな、もしかして。
「まあそうですね…あ、これ、食べます?開けて食べたやつ大丈夫なら。」
「…おう。」
グミが好きだったかどうか忘れたけど、とりあえず先輩だし、一応手元にある食べ物は進めた方が良いかと思って差し出した。潔癖な子だと私が袋に手を突っ込んだグミは無理そうだけど、先輩がそういうの気にしないっぽい様子は前に何回か見たし。
生返事をした先輩が、スラリとした手を伸ばして、グミを一つガサガサと袋の音を立てながら取り出して、口に入れて食べた。
「…思ったより甘いな。」
「一応これなんか、酸っぱいパウダーついてるみたいですけど、やっぱり先輩にはそうですか。」
「まあ本体が甘けりゃな。」
先輩はそんな感じで口をもごもごさせた後に、小さいグミをすぐ飲み込んだ。
綺麗な横顔を何となく覗いていると、瞬きの度ふるふると長い睫毛が揺れて、なんだかドキッとする。
ママとか、ママのいるお店の人達の中にも美人さんがいっぱいいたけど、初対面から薄々、先輩ってやっぱりその人達と比べても桁違いに、なんていうか、顔立ちが整ってるなと思う。
これは本人に直接言っても絶対『当たり前』の一言で終わるから、わざわざ口にはしないけど。
「あ、トウカイテイオー。」
そんな事を考えつつ二人並んで座っているとと、なんとなしに騒がしい気配がした。どうやら向かいのコースでトウカイテイオーがいるみたいだった。人だかりと声がこっちまで聞こえる。トウカイテイオー、芝の中長距離で最近目立ってる…らしい子。結構遠くのコースに小さくだけれど、あの特徴的な声と姿で何となくわかった。シリウス先輩繋がりの知り合いの子が前に写真を見せてくれたから分かる。
「…相変わらず賑やかなガキだな。」
「そうみたいですねー。私ダートの短距離だしクラスも違うから、話したことないけど。あ、そういえば…皇帝さん?と喧嘩もうしてないんですか、先輩?」
「いや、喧嘩とは少し違うだろアレは…というか、お前はいつもこういう話題に対する関心が薄いな。いや、ちゃんと理解が出来てないだけか?」
「うーん…どっちも?」
「ハッ、そうか。どっちもか。」
先輩は、また呆れたように鼻で笑ってそう呟いた。
私はバカで難しいことはよく分からないから、他のシリウス先輩と仲がいい子達が生徒会がどうとかいっても、ただなんかみんな大変なことしか分からない。
補習以外で生徒会の人とは関わったことないけど、たしか、あの、エアグルーヴ?さんは結構いい人だった。気がする。
まあ皆は補習以外でなんかあったんだなと思って私は、その場ではぼーっとしてるだけで何も言わない。分からないことに口を出すのって無理だし。多分皆も私がいまいち理解できてないの分かってるかもしれないけど。それでも親しくしてくれてるから、まあいいかなって。
「…ていうか、おい。お前、その左手首から見えてるやたらでかい二つの絆創膏はなんだ。」
グミをまた一つ食べようとしたら、今度は急にシリウス先輩が少し刺々しい声色でそう尋ねてきた。
「え?切りました。」
「いつ?どこで?」
「昨日トイレで、カミソリ使って。」
「…お前、やるなとは言わないけど、浅いリスカもやりすぎると化膿するかもしれないからなって話したのつい先週だよな?血滲んでるぞ。」
手首をおもむろに掴まれて、なんとなくそんなことを指摘された。なんか前腕掴まれた時より力加減してるみたいで笑っちゃいそう。
痕がキモイからあんまり見られたくないんだけど、それは今の話からまたズレちゃうから先輩に呆れられそうだし、言わないでおく。先輩はそう言っても辞めなさそうだしね。
「あー、そういえば。」
「そういえばって…お前なあ。」
なんかそんな事言ってたな先輩。リストカットは小6くらいの時?にママが前に帰ってきてからいらいらしてて、隅で悶々としてたら、前に何故かずっと家にある古いパソコンでネットを見てた時に、ストレス解消法として見つけたのをたまたま思い出して、切ってみたらなんだか気分がスッキリしてから始めた。
おばあちゃんにはバレてないし、ママはうっかり洗面所に置いておいた血が着いたカミソリを見ても何も言わなかったから、多分どうでもよかったんだとおもう。
でも、やっぱりトレーナーさんとシリウス先輩、ウルちゃんには普通に見つかって色々心配されたのは覚えてる。お風呂の時間はずらしてるし、公式戦の時はテープで誤魔化してるし、夏場もカーディガン着てるから多分傷は見えてないし、周りが不快にならない配慮が出来れば良いと私は思っていたけど、三人的にはそうじゃないらしい。嫌なら関わらないようにしようかって言ったらそれもなんか違うみたいだから、今でも付き合いは続いてるけど。
「まあ無理に止められるもんじゃねえのかもしれねぇが…気晴らしとかいって、あんまりバカスカそんなにやってると手首取れるぞ。」
「えー、カミソリじゃ真っ二つは無理でしょ。血は出ましたけど結構浅いし。それにほら、あの、先月のは割と綺麗になりましたよ。」
左手の制服とカーディガンの裾をちょっとだけ捲って、多分先月切ったあたりの傷を指さして、シリウス先輩にそう私は言った。
「いや、凹凸残ってるじゃねえか。」
「あー、やっぱりキモいですか?」
「キモくはねえけど。」
「へえ。」
やっぱ変なの。
「ふ、ふふふ。」
「おい、なんでこの会話の流れで笑うんだ。」
「だって、キモいじゃないですかこれ。なのになんか、普通にキモくないとか言うから。変だなって。」
「なんでそんなヘラヘラして、他人事みたいに言うんだよ。」
そんな事を言いながら、ちょっと怒った顔をするから、なんか悪い事をしたな、なんて曖昧にだけど思う。
「いや、勝手に自分で自分に傷つけてるバカが私なんだから、なんか一周回って冷静になりますよー。」
「なんだそれ。…知らないところで顔見知りがうっかり早死にしたら、私も心象悪いもんだぞ。」
私の手首を掴む先輩の手に、少し力が籠ったみたいな感覚がする。キラキラした赤い、つり目がちな目がこっちを捉えてくる。
「そう、なんだ。」
「そうだよ。そんなの私は寂しいぜ?」
おかしい。やっぱり、変なの。
ママは私を仕方なく産んで、いつ死んだってどうでもいいっていつだったか言ってたのに、他人の先輩はこんな風に言うんだ。なんかやっぱり変。でも、なんだろ、胸がザワザワするけど、嫌な感じはしないのは、私も変だからなのかな。
なんてふわふわ思ってると、急に風が吹いて、私と先輩の頬に冷たい風が当たった。
「…寒い。お前よくここで長々と菓子食えたな。手冷ぇし。ホットドリンクでも奢るから、屋内いこうぜ。」
先輩はそういうと、私の左手首の袖を戻して立ち上がって、手を掴んだまま目線で催促をした。私もポケットにグミの袋をを入れてからよたよた立ち上がると、そのまま先輩は手を掴んで、出入口まで私の手を引きながら歩いてた。
胸は、まだザワザワしてた。
ツキノウサギ
B64W49H69 身長150cm 芦毛
中等部 美浦寮
バ場適性 芝G ダートB
距離適性 短距離A マイルC 中距離G 長距離G
脚質適性 逃げA 先行F 差しG 追込G
白っぽい芦毛のボブショートと重めの前髪、水色の目の一般ウマ娘。可愛い。
風俗で働く人間母の元で育った。(父親は蒸発済)
家庭環境はよろしくない。
母親がネグレクト気味だった。祖父母は最近母親の面影がちょっと見えてきたのを機になんとはなしに距離を少し置きだした。三人共学費等は出してる。
勉強はたまに補習になる程度には苦手。
顔は可愛いけど頭がウララやジョーダンとは別ベクトルで、半端に宜しくない。浅慮。あまり後先は考えられない性格。内気っぽい。だけど話してみると大人しくて素直な、ぼんやりした子供なので割とシリウス先輩の取り巻きグループに居てもやっかまれはしないし、なんなら無自覚な姫プが出来たりする。可愛いので。
シリウス先輩派閥の中では補習とたまの物忘れ以外の問題は露呈してないかわい子ちゃんなので比較的まともな部類に見えているが、実態はリスカ癖やら家庭環境やら生々しい闇の持ち主。
バ群嫌い。
シリウスシンボリ
ウサギちゃんのことはぼーっとしてておばかな犬みたいだと思ってる。
声掛けて仲良くなったぼっちウマ娘が、いざ話してみるとやばい家庭環境エピソードめちゃめちゃ出てくる上に自傷癖持ちで胸糞悪くなった。
その上おバカなので結構物忘れや聴き逃しはあるものの、素直な子供なので割と気に入ってはいる。ただほっといたらどっかでぽんと死にそうな空気がぷんぷんすると思ってる。
ウサギちゃんが家庭からなるべく距離を置くようなんとはなしに誘導はするけど、ママには一ミリも情が無いと思うことを言うと間違いなくウサギちゃんのSAN値がやばそうだし、祖父母は母親投影勝手に始めちゃったし、この家庭環境お金がある所以外どうしようもなくなってきたと感じてる。
ちなみにウサギちゃんの祖父母はまだ情がウサギちゃんにありますが、ウサギちゃんのママは明日ウサギちゃんが死んでもなんとも思いません。学費の引き落としもうされないんだ、ふーん、面倒事減るなあーで終わりです。