デビルクエスト ~デビルサマナーの転生日記~(半凍結) 作:Rask86
反省はしている、だが後悔はしていない!
アッアッ、ヤ、ヤメテ、ハ、ハナステ、ドコニツレテクノ、グワー!
プロローグ:始まりは終わりであり、終わりは始まり
その日、自分は死んだはずだった。
何とか「 」を殺し、死の運命から逃れたはずだった。
それでも、『
まぁ、もう一度以上チャンスはあるが。
「あいつ等」は元気だろうか。最後の最後で皆、死に掛けてたからな。
そう思っていたら、見覚えのある、カw(ゲフンゲフン)顔がやってきた。
「やぁ、久しぶりだね。君ほどの人間がここにまたやってくるなんて、いったい何をしたんだい?」
「ああ、『死の運命』から逃げ出したくてね。神殺ししたんだ。歪んでいても、俺は人間って事さ」
「・・・またそんなことを・・・ そうそう、いつもなら何も言わさず、すぐに『送って』あげる所だけど、さすがに『ガイアの修正力』には逆らえなくてね」
「 」が面白く感じる言葉を発した。それに反応するのは彼の癖と言えるだろう。
「ほほう、万能なお前ができないことか・・・次の目標かな?」
「ははは。何、これで終わらせる気はないよ。君との約束でもあるしね」
「・・・やめてくれよ、恥ずかしい。結果としてこうなっただけで、ここに至るまではお前に頼りきりだったじゃないか」
顔を少し赤くして答える。 ヤロウメ、キメエヨ
「ま、それでも君には世話になったんだ。僕は僕なりの恩の返し方があるんだ。少しくらいはいいじゃないか」
「人生50回分の恩って何だよ・・・」
「突っ込んではいけない、おk?」
「おk」
やはり元相棒同士だったからか、コントまでも息ぴったりな二人だった。
「さて、話がずれたね。さっき、確かに『ガイアの修正力』には逆らえなかったと言ったが、何もわざわざ『あそこ』に戻す必要はなかったんだと思ってね」
「・・・何が言いたいんだ?」
「簡単に言うと、とある世界に転生させたいと思うんだ」
「・・・ファッ!?」
予想外の言葉に耳を疑ってしまう。
「僕ほどの悪魔・・・まぁ、神様だけど、それくらいになると、人を転生させることも造作もなくなる。今までやってきたことも、転生の応用編だしね」
「何それ初耳」
「そりゃ今始めて言ったし」
「おk、把握」
「おkおk。・・・何回話ずれるんだよ、まったく」
やはり元相棒d(ryコントm(ry
「本題に移ろう。君のことだから、戦いのないところでは生きていけないだろ?」
「ああ、その通りだ。俺は戦い以外で優れたところはないよ」
「(いや、料理とか色々あるでしょうに)・・・べつにいいか、それがいいところだしね」ボソッ
「何か言ったか?」
「いや、別に?また脱線したね。それで、君が行く世界は―――
――――冒険と勇気、剣と魔法の世界だ――――
ちなみに、神様は美少女ですよー。
ではでは、感想などをお待ちしております。
・・・まぁ、下手糞だし、感想ないかもしれませんがw
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