デビルクエスト ~デビルサマナーの転生日記~(半凍結)   作:Rask86

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さて、1月近く考え込んでいたわけでもない今回。すみません、予定が・・・w

うん、反省はしている!後悔もしている!謝罪だって、ほら!今した!これで何も起こられるy
「流出―――混沌より来たりし怒りの日」
オワァァァァァァァ\(^o^)/(キーボードクラッシャー並みの感想)


0.5話 ボッシュゥゥゥゥゥッ! チョウ☆エキサイティン☆

 

「・・・kwsk頼むわ」

 

一般人のような姿をした少年が、金髪の美少女に問う。その声には、疑問が篭っているように感じることができる。

 

「簡単に言うと、ドラゴンでクエストな世界と運命な型月世界をYU☆U☆GO☆Uした感じだよ」

「なるほど、何それ楽しみすぎる」

 

彼の瞳に好奇心(金の強いられ線)が揺らぐ。金髪の美少女はそれを見、はぁ、とため息を付く。そして、我々(視聴者様)にとって、一番重要かもしれないことを言う。

 

「そして、特典に関してだけど――――」

 

美少女が、声を発しようとした瞬間、主人公(風戸)の目に炎のような光が灯る。

 

「――――君のレベル(魂の器)に合わせて選べるものが変わるからね。えっと、君の場合は――――」

 

風戸の目が、子供のように輝く。

 

「――――「概念魔法」と、4種類の「極限魔術・特技」、「自由枠」が1つ、「ランダム枠」が1つだね」

「よし、決定した。この間0.3秒!」

「早ぇよバーロー。んでなぜに0.3秒まで言うし」

「お前には省略、早さが足りない!」

「省略まで言うなし」

「いいじゃん別に」

 

はぁ、と一息入れ、呟く。

 

「おk・・・まったコントじゃないですかヤダー」

「まったく、何でこんなに脱線するのかな?」

「お前が原因だよ」

「(´・ω・`)ショボーン」

 

やれやれとまた呟き、話を本題に戻す。

 

「さぁ、どんなのにするんだい?」

 

期待が篭った目で風戸を見つめる。

 

「そう言えば、前の特技や魔法は?」

「うーん・・・ 引き継げるよ」

「おk、それなら――――」

 

 

「―――「概念魔法」には「作成魔法」、4種類には、「ンダ」「カジャ」「アギ」「ブフ」系統を。自由枠は、魔術と武術の才能。・・・あれ、これ升臭い・・・」

「それこそ今頃だよ」

「それもそうか」

 

そして、風戸はハッとしたように顔を上げ、「美少女」に聞く。

 

「ランダム枠は?」

「うん、今引くよ」

「オンドゥルマダヒィティネェンディスカー!?」

「今引くってば・・・」

 

風戸がコントしている間に、「美少女」はガサゴソと、コンビニに置いてあるようなくじ引き箱を漁っていた。それを見た風戸は、「美少女」に問う。

 

「・・・なんて言うか、雰囲気が・・・」

「じゃあこれでする?」

 

そういって取り出したのは――――

 

「・・・ごめん、戻して」

「・・・うん」

 

――――100円ガチャポンだった。

 

 

 

「さぁ、気を取り直していくよー!」

「ウェーイ」

 

「美少女」が、脱線しかけていた話を戻そうとする。それを風戸はネタで返す。それに対し、またもや「美少女」はため息をついているが、風戸は気にしていない様子だった。

 

「(ガサゴソ)んー、っと。これかな!・・・なになに? ・・・」

 

いきなり顔を石になったかのように固める「美少女」に対し、風戸が質問する。

 

「どうした?」

「・・・うん、  こ れ は ひ ど い 」

 

そこには――――

 

 

 

 

――――「新魔術・魔法を生み出す能力」と、書かれていた。

 

 

 

 

 

「どうしてそんなに驚く?」

「そりゃぁ、メラ→メテオ並みのワープ進化という異次元改造するような能力だからさ・・・ わかりやすく言うと、課金至上主義ゲームで、ノーマルガチャから、EXとか、XRとかが出るようなものだよ?」

「  う  わ  ぁ  」

 

 

後日談だが、このくじ引きには、「自分のオリ創造&流出、Dies・iraeシリーズの、全ての創造&

流出を扱える能力」とかもあったらしい。

 

 

 

そして時は動き出す・・・

 

「さて、そろそろ逝こうか。たぶん、皆さんも待っているかもしれないし・・・うん。ボッシュートです!風戸を世界にシュゥゥゥゥゥゥッ!」

「おい字が違うぞみなさんてだれさそれとうん知ってたアバニョォォォォォォォォォォォォォォォ!?」

 

さも当然のごとく落とす、鬼「美少女」だった。ソレニロリBBAダシ。

 

 

 

チョ、ジゲンコエテマデコッチコナイdウワァァァァァァァ!




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