デビルクエスト ~デビルサマナーの転生日記~(半凍結) 作:Rask86
ではどうぞー!
1話:それからどうした
「・・・」
とある人はいった。『常識に囚われてはいけない』、と。
ただ、囚われなかったら如何なるか――――――
しんじょう かざと
しょくぎょう:まかいたんてい
レベル:87
こうげきりょく:999
ぼうぎょりょく:897
―――――――――――――――――――――――――――――
ちから:972
みのまもり:451
すばやさ:999
きようさ:999
みりょく:999
まりょく:999
かしこさ:999
いんし:*‘p
まほう
ンダけい カジャけい アギけい
ブフけい さくせいまほう マハジオ
とくぎ
こういっせん そういっせん
たちきるやいば きしょうてんけつ
せいいってん ごういってん
おたけび
パッシブ
せいてんのかいしん けもののがんこう
とくしゅ
かつどう けいせい ?>*:
そうび
ちのようにあかいマフラー
ちのようにあかいぼうし
まっくろなコート
まけん「こんとんとう」
「どうしてこうなった・・・」
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事の始まりは、形成を使った後だった。
あの後、慌てて『形成』を終了し、地面に降り立つ。
そもそも、風戸はDies系に関して詳しかったため、なぜ『活動』をすっ飛ばして『形成』をなぜ使えたのか、そもそもなぜエイヴィヒカイトを使えるのか、いろいろと考えているうちに、風戸はこう考えた。
「あれ?テンプレならステータス見れるんじゃね?」
と。
結果、ああなってしまったのだ。
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回想を終わらせた後で、今の自分の場所を探る。さっき落ちるときに見た大自然・・・うん、見覚えがないな・・・、そう思っていると、後ろのほうの草原から〔キィンッ!〕と言う音が聞こえてくる。音からして、鉄同士をぶつけ合わせるような音だ。それも、全力でぶつけ合うような。風戸は、今までの
〔???サイド〕
キンッと言う乾いた鉄の音が鳴り響く。くそ、油断していた。4人がかりなら、ランクDの魔物にも太刀打ちできると過信していた。僕は、自分をここまで鍛え上げてくれた恩師との会話を思い出す。
「戦場で、もっとも危険な行為が、〔見せられないよ!〕と、過信、根拠のない自信だ。前者は体力がなくなる。んで怪我して引退するんだ」
「全部実体験ですか?」
「うむ。後者は、剣の動きと判断を遅らせる。隙を突かれたり、思わぬ伏兵への対処が遅れる。わかったか?」
「わかりました」
あの時、わかったフリをしていただけなのだろう。仲間も、幸いにタヒんではいないが、もはや戦えない。ヒーラーの子が必死に治療しているけど、僕もやられたらさすがに持たない。
ほかの事を考えていたからだろうか。僕は目の前に迫る剣――――さまようよろいの攻撃に気づけなかった。ああ、僕の冒険者人生は終わってしまうのか。そう考えたときだった。
――――目の前の剣ごと、さまようよろいの腕が凍り付く。そして、僕は魔力をたどって、魔法を使った人物を見つけるのだった。
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