デビルクエスト ~デビルサマナーの転生日記~(半凍結)   作:Rask86

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遅れました。

超不定期更新のタグ増やしておきますかね・・・?


2話:升の気配(今頃)

 

 

 

 

 〔風戸サイド〕

 

 

 ってか因子ってなんだよ、何の因子だよ。そう思いながら、鉄と鉄をぶつけ合うような音のする方向へと向き直る。

 

 

 あっちゃ~、襲われてる、のか?そう思いながら、敵となりうる鎧を見つめる。

 

 ―――――やっぱ、動く鎧か。あれ?彷徨う鎧だっけ?

 

 そう思いながら、自分は呪文を唱えてみる。

 

「・・・ヒャド?」

 

 今何かどこかで「なぜに疑問符」とか聞こえた気がするけど、気のせいだよね?

 そう思っていると、ヒャドは彷徨う鎧の方向へ向かっていった。

 

 そして、ヒャドは青年の命を絶とうとした刃に当たり、その腕ごと地面と凍らせた。

 

 

 意外と威力、あるんだな。そんな事を思いながら、もう一度呪文を唱える。

 

「・・・イオ!」

 

 唱えられたイオは、光球となり、目標(彷徨う鎧)へと向かっていく。当然、腕ごと地面へ縫い付けられている(凍らせられている)彷徨う鎧は避けられるはずも無く、爆発四散する。

 アイェェェ!?イオ!?イオナンデ!?とか言いたくなったのは俺だけじゃないはず。

 

 そんなどうでも良い事を思っていると、少年のy(ryがこちらを見る。

 

 

 ――――なんとなくいやな予感がする。そう思い、草々にその場を去っていった。

 

 

 

 

 ~カットイン『今日の議題:ノロの辛さは異常』~

 

 

 

 

 うん、ブフを応用してヒャドに変化できたし、イオ的なのはどうなのかな~とか思ってたけど、アギとブフ融合して、所謂水蒸気爆発的なものから、イオに変化したみたいだ。

 

 閑話休題。

 あそこから離れた丘に来たわけだが・・・ 遠くに町っぽいのが見えるな。ふむ、最初の町か・・・ Ⅸで言うセントなシュタインかな?      え?村?なにそれ初耳。

 

 一旦、自分の魔法的なものを確認しよう。自分の力を知らないと勝てない的な諺があったはずだ。なんだっけ?自分の戦力と敵の戦力を知らば、百戦危うからず、だっけ?まあいい、まずは確認(こっち)に集中しよう。

 

 

 今わかった魔法配合?表・・・アギ=メラ ブフ=ヒャド アギ+ブフ=イオ

 

 その他・・・威力的に一段上っぽい。メラ=メラミ的な。

 

 

 さっすが升能力さん!世界観をぶち壊しだぜェ~!そこに痺れる((物理的に))憧れる((主に所謂踏み台が))ゥ~!

 

 

 うん、改めてみると、升だわこりゃぁ。例えると、桃鉄99年で、一人TASで残り初桃鉄な人?っていう感じ。相手は乱数調整で最適な数字を出しまくるのに、こっちはへっぽこ。

 

 

 

 とりあえず、あの町を目指してみるか。そう思いながら、またもや草々に駆けてゆくのであった。

 

 

 

 

〔ようj・・・少女サイド(震え声)〕

 

 

うん、うまく扱えているね。さすが風戸だ。‘*+「・・・人修羅の血を受け継いでいるからかもね?あいつは多種多様な勾玉を使い分けていたからね。・・・おっと。そうだそうだ。忘れるところだった。

 

 

 

画面の前の諸君。これからも、彼――――風戸を見守ってやってくれたまえ。あいつは色々と抜けているところがあるからね。

 

 

マ、ソコモミリョクノウチ、ダケド。







畜生!(血涙)リア充なんて爆発したらいいんや!栄光滅却の彼方で爆発四散し続けよ、畜生のリア充どもめが!

くそったれー!                 ・・・よし、復活。
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