新ロシア連邦
露語:Новая Российская Федерация
英語:New Russian Federations
政府関係者
Президент
Александр Куту́зов
経歴 元ロシア連邦国防相
元陸軍大将
補足 某宇宙巡洋艦艦娘の半ば保護者(父親枠)
初登場 以前から言及はあったが、第87話 Towards the end of the war.のインタビューにて登場。
Министр
Мирослава Иванова
経歴 Адмирал Мака́ров級宇宙ロケット巡洋艦艦娘СлаваМ2
元国連宇宙海軍ユーラシア管区ロシア軍事宇宙艦隊東部軍管区艦隊諸兵科連合小艦隊ウラジオストク旅団『Адмирал Мака́ров』級改装宇宙ロケット巡洋艦『Слава』
補足 苦労人枠一号
初登場 以前から言及はあったが、第54話 Factory manager & Министр обороныにて正式に登場。
Начальник Генерального штаба
Георгиевский
経歴 階級 陸軍元帥
補足 苦労人兼不憫枠。本編での出番は多分無い。
初登場 第81話 Anxiousの後書き。
駐日新ロシア連邦大使
Ники́та Бори́сович Ивано́в
初登場 第63話 Falling starにて日本への艦隊派遣を日本政府に通達した。
国防省報道官
Му́ллова
初登場 第77話 Is Europe Burning?のニュースキャスターの発言より。
軍関係者
ВМФ総司令官
Князь Александра Суворов
経歴 階級 海軍元帥
退役戦艦艦娘Бородино́級艦隊装甲艦Князь Суворов
新ロシア連邦国家英雄勲章受章
対深海棲艦戦闘諸兵科連合ドクトリン提唱者
補足 新ロシア連邦の那智+ややRanger成分混じり枠
初登場 言及はチラホラ出てるが、正式にはまだ。第81話 Anxiousでの詳細な言及で間接的に登場扱い。
ТОФ司令
Софья Октябрьская Революция
経歴 階級 海軍大将
退役戦艦艦娘Гангут級艦隊装甲艦Гангут
艦隊旗艦『Киров』級重原子力ロケット巡洋艦『Адмирал Нахимов』艦長兼任
元対日派遣部隊責任者
『Удалой』級フリゲート艦『Маршал Шапошников』勤務経験
『Стерегущий』級警備艦『Проворный』元艦長
非公式 Софи Ильиных
階級 海軍少佐
連絡将校
初登場 以前から言及はあったが、第64話 Флотвстречаで登場。
СФ旗艦重原子力航空巡洋艦『Сибиряков』艦長
Киров
経歴 階級 海軍大佐→海軍少将
退役軽巡艦娘Киров級軽巡Киров
前艦隊旗艦『Киров』級重原子力ロケット巡洋艦『Пётр Великий』元艦長
初登場 正式にはまだ。第83話 Pointless concern.にて言及。
対日派遣部隊責任者
Ташкент
経歴 階級 GRU大尉
参謀本部情報総局スペツナズ
日本駐在武艦
初登場 第54話 Factory manager & Министр обороныにて台詞は無いがМирослава国防相のメッセンジャーとして登場。
ТОФ所属対日派遣艦隊臨時司令兼旗艦艦長
Никола́й Яковлев
経歴 階級 海軍大佐
『Адмирал Горшко́в』級フリゲート艦『Адмирал флота Советского Союза Исаков』艦長
『Стерегущий』級警備艦『Громкий』元砲雷長
補足 苦労人枠二号
初登場 第64話 Флотвстречаにて登場。
民間人
Вы́сшая шко́ла эконо́мики
Илья Владимировна Путина
経歴 外交政策学部学長
教授
合気道有段者(艦娘を素手でしばける)
元ロシア連邦大統領
元新ロシア連邦初代大統領
元国防相代理
補足 たまに暴走する某宇宙巡洋艦艦娘のツッコミ役兼保護者(母親枠)
初登場 以前から言及はあったが、第68話 Russian bear working behind the scenes.でミロスラヴァの付き添い兼ツッコミ役として登場。
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第三次大戦でのロシア東欧紛争終結後に主戦場となった東欧東側とロシア連邦が併合して出来た連邦国家。
反グローバリズムの自国第一主義。
一応、本作に登場する国家の中で比較的良識枠にして最大の苦労人国家枠。
新領土の旧東欧東側、現在のПри участии новых соотечественников федеральные округа──長いので以後新領土と表記──の戦後復興が本編開始時点でほぼ完了しているが、新領土住民の多くはロシア語話者であったこと、先の大戦での恨みがロシアよりも自分達を焚き付けて戦争へと発展したEU主要国に向いているため、新ロシア連邦への編入に不満は無い。
復興事業の為の雇用の創出と軍の再編、後の深海棲艦との戦争もあって軍需産業に関わる工場が多い。
但し、EU主要国である西欧への怨嗟と敵愾心が凄まじく、また分断された祖国の再統一への願望から、西欧に対する報復心に燃えているのが新ロシア連邦政府の悩みの種となっている。しかも連邦軍への志願入隊希望者も矢鱈多い。
艦娘戦力は世界第6位。但しその主力艦は西側諸国に比較して旧式に類する艦娘が占めており、戦艦艦娘は帝政ロシア時代の前弩級戦艦が数的主力で、空母艦娘に関しては西欧から亡命して来た者しかいないため、艦娘航空戦力は完全に基地航空隊に依存している。
そのため従来の通常戦力との共同による諸兵科連合ドクトリンの推進と兵器開発・改良に重点を置いている。
戦前からインドとの友好関係を維持している。戦後はタイ王国との繋がりも強化している。東欧を焚き付けたEU、そして長年の仮想敵国アメリカとは対立関係にある。
艦娘による政変後の王政復古イギリスとは関係修復の方向に向かっているが、正直ブリカスムーブで散々混乱の元凶をしまくっていた過去の所業もあって、あまり積極的に関わり合いたいとは考えていない。艦娘の留学生受け入れはブリカスムーブが将来的にマイルドになれば…。との淡い期待から。
日本は深海棲艦に対する太平洋の壁として軍事と経済その他諸々の援助を行なっているが、その関係は日本の長年に渡る国策としての対ロシア蔑視政策の影響もあってかなり微妙なのが現実。
日本との関わりは国防相Мирославаの個人的な都合に寄る所が大きい。が、結果として何故か深海棲艦指導部との交渉窓口が出来た上にとんでもない存在(アンドロメダ)が出て来た事で戦々恐々気味。
深海棲艦との戦争に関してはその立地と保有戦力の問題もあって西側諸国ほど積極的に打って出る事は無いが、同盟国トルコとの陸海空共同の連合軍による『ダーダネルス攻防戦』が深海棲艦との唯一の大規模戦闘。
実は以前から反社会勢力を通じて深海棲艦と限定的ながら交流がりがあったが、将来的に深海棲艦との正式な交流・交易を模索していた。