※物語の進行に応じて追記します
登場人物〜主人公組〜
今物語の主人公。
孤児である。
幼少期、沖縄の妖怪の寺子屋にて人間の子として珍しがられる。
本州の関東圏の小学校にて日暮かごめと出会う。
中学にて犬夜叉と出会う、帰路の中にて「叢雲牙」と「鞘」と邂逅して自らの手で握る。
生まれた時から不思議な力を持っており、その力は叢雲牙を抑え込むことができる。
異世界にて殺生丸と戦うも、犬夜叉の助けによって切り抜けるが「奈落」によって瀕死に追い込まれる。
叢雲牙の戦いを経て‘英雄’と呼ばれるようになり、士学校の一員として生活費稼ぎのために働くが、大抵国家絡みの依頼が多く来るため人一倍苦労をしている。
伍楽と昏真とは寺子屋時代の幼馴染で‘三馬鹿’と呼ばれていた。
巨漢の大鬼
自身の得物の金棒の一振りは数多の大敵をぶっ飛ばし続けたため所々血と錆の匂いが染み込んでいる。
異世界にて昏真と共に道中の魔物をぶっ飛ばしては悪党を恐れ慄かれる、そんな日々に釤之助と再会する。
再会以降は士学校にて釤之助と並ぶ豪傑となって‘為義鬼’や‘豪鬼’等と呼ばれるようになる。
自称‘鬼の力太郎’と呼ばれ、釤之助と昏真と共に‘三馬鹿’と呼ばれていた。実は酒癖悪く宴会の席を潰しまくった過去を持つ。
釤之助曰く「孫権と同レベルに酷い」
鴉天狗。
錫杖を振るい、術を巧みに使う。
寺子屋の中でも頭脳明晰なのだが、機転が冴えるが大抵悪戯のアイデアに使っている優等生の皮を被った悪童。
異世界にて伍楽と共に放浪するが、道中の魔物と悪党を倒しつつ彷徨いながらも釤之助と再会する。
再会以降は士学校にて釤之助と並ぶ傑物となる。
周囲から‘鞍馬天狗’や‘八咫烏’等と呼ばれている。
釤之助と伍楽と共に‘三馬鹿’と呼ばれていた。
弥勒曰く「下手したら国家を揺らぐ舌術士」
雷神の娘。
双剣の達人で神速の剣捌きを巧みにこなす。
釤之助の寺子屋時代の幼馴染。
異世界にて小夜風と共に放浪する、その道中釤之助の噂を頼りに都に訪れる。
再会以降は士学校にて釤之助と共に生活費のために仕事をしているが、ハンニバルと弥勒等のセクハラに電撃をぶちかましている。
珊瑚曰く「粗暴なれど天才的な戦闘技術」
風神の娘。
双刃刀の使い手。
見た目に似合わない戦闘能力と機動力を持つ。
釤之助の寺子屋時代の幼馴染。
異世界にて上奈良と共に放浪する、その道中釤之助の噂を頼りに都を訪れる。
再会以降は士学校にて釤之助と共に生活費のために仕事をするが、ハンニバルと弥勒等のセクハラに竜巻で吹き飛ばしている。
かごめ曰く「大喰らいで見た目にそぐわぬ豊満な身体」
進行によっては追記もあります。